株式会社トータルブレインケアの「CogEvo」をご紹介

株式会社トータルブレインケアについて

株式会社トータルブレインケアホームページより引用>

株式会社トータルブレインケアは、2015年11月に設立された認知機能に関連するプログラムの提供などを行う会社です。2015年には、内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)
「脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現」「HealthcareBrainチャレンジ」入選もしています。

株式会社トータルブレインケアは社会問題化している高齢者の認知症に注目しました。産官学の取り組みにも積極的に参加し、エビデンスの構築にも寄与しています。事業を通じて単に認知症の進行を遅らせるだけでなく、積極的に改善することが株式会社トータルブレインケアの願いです。

「CogEvo」とは

CogEvoホームページより引用>

CogEvoとは、パソコンやタブレット端末などを使い気軽に認知機能別トレーニングができるクラウドサービスです。CogEvoを使うことで、認知機能の変化を早期に発見できます。自分の認知機能の特性を掴み、楽しくトレーニングすることが可能です。

監修は高次脳機能の専門家が担当していて、科学的根拠もあります。

CogEvoの特徴

CogEvoは、ソフトをダウンロードする手間がありません。パソコンやタブレットがあれば、すぐに始められます。デバイスの扱いに不慣れな高齢者でも扱いやすいサービスです。また実際のタスクの説明も音声や文章で分かりやすく説明があります。

負担なく楽しく利用できるので、認知機能のトレーニングを自分からしようという気持ちを後押ししてくれます。トレーニングの後にはフィードバック情報も通知され、認知機能の状態が確認しやすい仕組みです。

単に結果が掲載されるのではなく、級やメダル、コメントなどモチベーションの上がる情報も表示されます。

CogEvoの3つのシリーズ

CogEvoには、大きく3つの種類があります。

  • CogEvo Pro
  • CogEvo Personal
  • CogEvo Ri

CogEvo Proは、法人向けシリーズです。主に病院や企業、団体で利用されています。CogEvo Personalは個人向けです。インターネット環境があれば、誰でも簡単に利用できます。月額利用料は税込み1,650円です。通常1年間19,800円ですが、割引プランが用意されていることもあります。

CogEvo Personalはタブレットやスマホで自分の好きな場所で利用できるというメリットがあります。また決められた時間に行わないという決まりはないので、24時間好きな時に認知機能のトレーニングができます。

CogEvo Riは、認知機能の測定に特化しているサービスです。2018年から健康データの計測に役立てられきました。

CogEvoの導入事例

CogEvoは、実際に様々な施設で導入されています。個人以外の主な導入先は、以下の通りです。

  • 大学・研究所
  • 医療機関
  • 自治体
  • 調剤薬局
  • 介護施設
  • 企業

調剤薬局では高齢者だけでなく、地域の健康を高める目的でも利用されてきました。クリニックでは認知症の説明のためにCogEvoが使われています。今後さらにCogEvoを導入する団体や企業も増え、新たな使い方がされることに期待が高まっています。

まとめ

株式会社トータルブレインケアのCogEvoは、認知機能の研究や改善に役立てられています。最近物忘れを感じて不安という方も、CogEvoを活用すると認知機能のチェックとトレーニングが手軽に行えるでしょう。

株式会社トータルブレインケアのCogEvoは、認知症で悩む人に寄り添ってくれる心強い味方といえます。

介護ロボットポータルサイトの見守り・コミュニケーションをご紹介

介護ロボットポータルサイト

介護ロボットポータルサイトホームページより引用>

介護ロボットポータルサイトは、介護用ロボットを世の中に広め、普及させたいという思いから制作されました。令和3年から経済産業省や国立研究開発法人日本医療研究開発機構が始めた「医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靭化事業(ロボット介護機器開発等推進事業)」のサポートと広報の役割も果たしています。

前身事業には、「ロボット介護機器開発・導入促進事」、「ロボット介護機器開発・標準化事業」もありました。提供されている情報は、国や自治体、企業など様々な視点によるものです。介護を受ける人の自立支援や介護する人の負担を減らすというテーマの解決が、介護ロボットポータルサイトの願いです。

見守り・コミュニケーションとは

介護ロボットポータルサイトホームページより引用>

見守り・コミュニケーションとは、介護ロボットポータルサイトが開発機器の中でも重点分野の一つに挙げている分野です。介護ロボットポータルサイト内では、各メーカーの開発や製品化をしている様子が紹介されています。

重点分野の定義もまとめられていて、介護ロボットに対する理解が深まります。

介護施設見守りの特徴

介護施設型見守り支援機器とは、介護施設内でセンサーや外部通信機能を使って見守りを行う機器やプラットフォームのことです。具体的には、以下のように定義されています。

  • 一人だけでなく二人以上を同じタイミングで見守ることができる
  • 問題が起こった時に同時に2人以上の介護従事者に情報を伝える
  • 時間関係なく利用できる
  • 要介護者が想定外の行動をとった時に介護従事者に伝える
  • 要介護者のボタンを押すや声を出す様子だけ以上の情報を引き出す
  • 機能の拡張やソフトウェアと接続ができる

開発中の商品も多く、今後の展開が期待されています。

在宅介護見守りとは

在宅介護見守りは、在宅介護のサポートになるロボット機器のプラットフォームのことです。特に力を入れて開発されているポイントは、以下の通りです。

  • 部屋は一部屋だけでなく二部屋以上見守られる
  • お風呂でも見守りできる
  • 暗い中でも利用できる
  • 介護される人は持ち歩いたり、身に付けたりする必要はない
  • 介護者の自発的な動き以上の情報を求める
  • 介護者が怪我や体調不良になった場合は情報共有できる
  • 他の機器やソフトウェアと接続ができる

開発中の事例として、以下のような事例が紹介されています。

  • (株)ソルクシーズ…見守り支援システム「いまイルモHI」
  • 株式会社エイビス…在宅介護みまもり支援システム
  • 株式会社ネットワーク21…独居高齢者の見守り・転倒検知システム

在宅介護見守り分野の発展は、自宅で過ごしたいと考えている高齢者の強い味方になるでしょう。

コミュニケーションについて

コミュニケーションとは、介護される方のコミュニケーションにロボットを利用するという取り組みです。開発例としては、以下のような点があります。

  • (株)レイトロン…介護向けコミュニケーションロボットChapitの開発
  • ソフトバンクロボティクス(株)…Pepperと高齢者と個人特性型の個別会話機能の補助事業実施

高齢者や介護を受ける人の日常生活全般が支援対象になる分野なので、活動を促す効果が期待できるでしょう。

まとめ

介護ロボットの発展は、高齢化社会で課題の多い日本の介護を支える存在です。介護ロボットポータルサイトの見守り・コミュニケーションでは定義が分かりやすく紹介されています。

介護施設や在宅介護で限界を感じている場合の心強いサポートになるでしょう。介護ロボットポータルサイトは、介護ロボットに興味を持つきっかけとなる魅力的な事業といえます。

アクサ生命保険株式会社の「アクサの脳トレ」をご紹介

平均寿命がどんどんと延びる中、これまで現れてこなかった疾患や症状に悩まされる方も増えています。その中でも大きな問題となっている疾患のひとつが認知症です。

認知症は誰しも発症する可能性があり、内閣府調べでは2025年には65歳以上の6人に1人が認知症を患っていると予想されています(平成29年版 高齢者社会白書より)。

今回はアクサ生命保険株式会社が提供する脳のトレーニングプログラム「アクサの脳トレ」を紹介します。

アクサ生命保険株式会社

アクサ生命保険株式会社ホームページより引用>

アクサ生命保険株式会社は、フランスに本社を置くアクサグループの日本法人に属する子会社です。現在では、アクサダイレクト生命保険株式会社、アクサ損害保険会社とともにアクサの中核を担う各種保険の運用を行なっています。

アクサの脳トレ

アクサ生命保険株式会社ホームページより引用>

アクサ生命保険株式会社が手掛ける「アクサの脳トレ」は、スマートフォンで簡単に実施できる脳のトレーニングメニューです。利用方法はとても簡単で、アクサ生命保険のLINE公式アカウントを友だち登録するだけ。トーク画面下部に出てくるメニューをタップすることで、誰でも無料で利用することができます。

アクサの脳トレについて、特徴や内容などをより深くご紹介していきます。

脳トレで有名な川島隆太博士監修

アクサの脳トレの開発について監修を行ったのは、家庭用ゲームで一躍有名となった「脳トレ」を監修した川島隆太博士。加齢医学研究所所長である川島博士による脳トレメニューは、簡単に取り組める内容ながらも記憶力や集中力を高める本格的なものとなっています。

毎日5分から10分行うだけで衰えた脳の機能にはたらきかけ、継続することで機能の向上が見込めるものとなっています。

脳トレゲームや脳年齢チェック

メニューは6つに分かれており、それぞれ

  • 集中力
  • 頭の回転
  • 注意力
  • 予測力
  • 抑制力
  • 記憶力

に分かれています。指定されたひらがなをタッチするテストやタイミングよくタップするテストなど、単純で飽きの来ないテスト内容です。

脳年齢チェックは1カ月に1回行うことができ、簡単な計算を時間内でどれだけ早く、正確に行えるかで脳年齢を計算します。まずはじめに脳年齢を計っておき、脳トレを行うことで改善しているかどうかを翌月チェックすることで効果を実感することが可能です。

アクサ生命契約者はさらに充実したサービスも

アクサ生命が提供する保険加入者が利用できるインターネットサービス「emma by アクサ」と連携することで、パワーアップした脳トレを利用することができます。

パワーアップ版では6つの脳トレメニューが毎月更新されるため、変化が脳への刺激となり認知機能低下予防に効果的です。また今までの取り組みを図示化した「脳トレスコア」や取り組み状況、目標が見える「脳トレカレンダー」を追加で利用できるため、モチベーション維持につながります。

毎日コツコツ取り組むことが脳にも重要

無料で利用できるお手軽さながらも、内容は加齢医学に基づいた確かなものとなっています。毎日少しずつ継続することで効果も生まれ、楽しみながら認知機能低下を防ぐことができる優れたトレーニングメニューと言えるでしょう。

「アクサの脳トレ」、皆さんもぜひ利用してみてください。

ジョブメドレーの人材マッチングサービスをご紹介

インターネットが普及し、求人情報媒体の中心として活躍しているのがホームページです。求人数自体も近年で増加傾向であり、公益社団法人 全国求人情報協会の調査では直近3年間で2倍近い増加が示されています。

求人情報を扱う会社も増え、各社それぞれが独自のサービスを展開しています。利用する側としては様々なサービスを利用できることは有り難いことですが、反面増加する求人情報サイトを選ぶことに迷ってしまうこともあるでしょう。

今回は数々の比較サイトでも上位にランクインするジョブメドレーについて紹介します。

株式会社メドレー

株式会社メドレーホームページより引用>

ジョブメドレーを運営する株式会社メドレーは、2009年に設立された人材・医療プラットフォーム事業を手掛ける会社です。慢性的な人材不足が社会問題となっている医療・介護業界に特化した人材採用システム「ジョブメドレー」、日本最大級のオンライン診療システムである「CLINICS」を中心としたサービスを展開しています。

「医療ヘルスケアの未来をつくる」をミッションに掲げ、インターネットを中心としたテクノロジーを活用して諸問題の解決に取り組んでいます。

人材マッチングサービス

ジョブメドレーホームページより引用>

株式会社メドレーが手掛ける人材マッチングサービス「ジョブメドレー」は、医療・介護業界に特化した求人情報サイトです。同じカテゴリを取り扱う多くの求人情報サイトの中でも大手のサービスであり、自社調べにて求人件数・利用求職者数No.1という輝かしい実績があります。

多くの支持を集める魅力は何なのか、より詳細なサービスの実態に迫ります。

豊富な求人件数と詳細なデータ

ジョブメドレーが取り扱っている求人件数は350,000件以上。転職サイト大手の公開求人数が50,000件から100,000件であることを考えると、医療介護のカテゴリを中心とした求人情報サイト国内トップレベルと言えるでしょう。

また、それぞれの求人について基本的な情報はもちろん、勤務地や雇用形態での検索が可能。その他にも300を超える「特徴」から絞り込みを行えるため、働き方の希望によって様々な事業所を簡単に探すことができます。

ジョブメドレー独自の勤続支援金制度

ジョブメドレーを介して応募した事業所で採用が決まり、60日以上勤務した方を対象に支給される勤続支援金制度があります。入職日決定後、専用フォームから申請をしておくだけで手続き完了。あとはジョブメドレーから入職先へ確認後、指定口座へ振り込まれます。

継続支援金の金額ですが、職種や雇用形態による年収によって2,000円から100,000円の間となります。求人情報それぞれに対象金額が記載されていますので、応募前後に確認しておくことが良いでしょう。

情報満載のメディアやインタビューも充実

ホームページには求人情報の他、医療介護業界の動向や専門知識をまとめた「なるほど!ジョブメドレー」があります。休日を除きほぼ毎日更新されており、応募したい業種についてより深く学べるコンテンツです。

その他にも利用者目線でのインタビューをまとめた転職体験談や、事業所の特色がたっぷり詰まった事業所インタビューもあり、求人情報には載らない生の情報満載です。

仕事と人をつなぐことで見えるマクロな支援

いかがでしたでしょうか。今回は働きたい方への支援から医療介護業界の社会問題の解決を図る株式会社メドレーの人材マッチングサービス「ジョブメドレー」をご紹介しました。

ただ情報を集約しているだけでなく、継続支援金や特集記事を通してあなたの「働きたい」を応援するプラットフォームです。業界最大級の求人情報が詰まったジョブメドレーだからこそ、こだわりの条件に合う事業所がきっと見つかるはず。

 

株式会社アーバンアーキテックの高齢者住宅事業をご紹介

株式会社アーバンアーキテック

株式会社アーバンアーキテックホームページより引用>

株式会社アーバンアーキテックは昭和29年に誕生した株式会社アーバンハウジングから分社し、平成21年に誕生しました。高齢者住宅の建築や高齢者福祉住宅コンサルティング事業を行い、建物の建築から介護事業の運営まで一社だけで行えるという強みがあります。

対応エリアは、茨城県を中心に千葉県や東京都、宮城県などです。入所者はもちろん、地域社会や土地の持ち主、投資家、事業者、社員などすべての関係者が満足を得られるサービスの実現を株式会社アーバンアーキテックは目指しています。

関東近県で業界1番になること、事業を通じて介護難民をなくすことが株式会社アーバンアーキテックの願いです。

高齢者住宅事業とは

株式会社アーバンアーキテックホームページより引用>

株式会社アーバンアーキテックの高齢者住宅事業とは、建物の設計から施工、運営までをワンストップで行うというものです。建築会社という強みを活かし、土地の大きさや形に合わせて設計や建築ができます。

建築実績も高く、高齢者住宅を65棟、居室1,300室以上も手掛けてきました。

高齢者住宅事業の特徴

株式会社アーバンアーキテックの高齢者住宅事業は建物の建築をした後、入居者の募集や運営、介護スタッフの募集も一貫して対応します。一般的には、建築と入居者の募集と運営、スタッフの募集は別々の会社が担当している高齢者住宅が多いものです。

別々の会社に依頼することで、各社の連携が取れずトラブルになるケースも少なくありません。その点、株式会社アーバンアーキテックの高齢者住宅事業に全てお願いできるので、各事業の横のつながりがしっかりしています。

土地のオーナーにとっては、安心して有効な土地活用を目指せるでしょう。入居者にとっても介護と建物のプロが手掛けた高齢者住宅では過ごしやすいというメリットがあります。

魅力的な「ご長寿くらぶ」

ご長寿くらぶとは、株式会社アーバンアーキテックが手掛ける低価格で住める高齢者向け住宅のことです。一般的な年金生活者が幸せに暮らせることをコンセプトにしています。安心して普通に満足できる介護サービスの実現を目指しています。

特に力を入れている点は以下の通りです。

  • 認知症の方の受け入れ
  • 看取り(ターミナルケア)
  • リハビリ(機能強化)

ご長寿くらぶ一棟は、半分が認知症の方です。スタッフは専門家の指導を受け、認知症に関する理解や認知症ケアの充実を図っています。また見取り介護に力を入れている看取りチームのいるご長寿くらぶも話題です。

またご長寿くらぶには、デイサービスも併設されています。デイサービスでは生活リハビリの機能訓練もあり、今の機能が衰えないことを目指すことも可能です。アットホームな雰囲気で、楽しみながらリハビリに励む方も多くなっています。

入居者の生活

株式会社アーバンアーキテックの高齢者住宅事業の入居者は、自由に過ごせるというメリットがあります。今までの生活リズムを崩さず過ごせ、外出や旅行、家族や友人に会うことも可能です。

早寝しても夜更かししても大丈夫で、リラックスして過ごしやすくなっています。緊急時は部屋でコールボタンを押せば、職員を呼べて安心です。

まとめ

高齢者住宅は、今後不足する可能性が高いといわれています。株式会社アーバンアーキテックの高齢者住宅事業は、住居に悩む介護難民の救世主となるでしょう。土地の活用を考えている人にとっても、ワンストップでお願いできる所は魅力的に感じられるものです。

また低価格で入居できるご長寿くらぶは、年金で普通に生活したい方の要望に寄り添ってくれます。株式会社アーバンアーキテックの高齢者住宅事業は、高齢化社会の進む日本にとって魅力的な事業といえます。

株式会社ブルーオーシャンシステムの介護記録システムをご紹介

株式会社ブルーオーシャンシステム

株式会社ブルーオーシャンシステムホームページより引用>

株式会社ブルーオーシャンシステムは、静岡県静岡市に本社があるソフトウェアや情報処理などを取り扱う会社です。新しいテクノロジーを使い、利用される方の気持ちに寄り添って福祉分野をサポートしたいという思いで、2010年に誕生しました。

2019年9月には、マイクロソフトゴールドパートナーに認定されています。株式会社ブルーオーシャンシステムの願いは、最先端のクラウドコンピューティング技術を用いて福祉業界のデジタルトランスフォーメーションと働き方改革を推進することです。問題を抱える日本の介護現場にソリューションを提供し、日本の福祉に貢献しています。

介護記録システムとは


株式会社ブルーオーシャンシステムホームページより引用>

介護記録システムとは、日々のケア記録やケアマネジメントのデータの活用ができる記録パッケージシステムです。パソコンやタブレットなど様々なデバイスから利用できるうえ、操作性も直感的で分かりやすくなっています。

高齢者介護や障がい者支援、保育・療育など、あらゆる福祉の現場に対応している点が魅力的です。実際に特養やサービス付き高齢者向け住宅などで活用されています。

介護記録システムの魅力

介護記録システムでは、記録入力に合わせて24時間ケアプランが作成できます。利用される方に合わせた対応をスタッフに指示しやすくなり、ケアの質の向上も期待できます。また過去の記録を確認することで、現場経験の少ないスタッフの教育や業務のリスクを減らすことも可能です。

また介護記録システムを利用すれば、記録業務の効率化が図れます。バイタルを書き写しや日誌の転記を負担に感じている介護現場は、介護記録システムの導入で働き方を見直すことができるでしょう。手書き運用の感覚で記録入力できるインターフェイスもあるので、デバイスが苦手というスタッフも利用しやすくなっています。

介護記録システムの流れ

介護記録システムは、導入前も導入後もしっかりとしたサポートがあります。導入までの期間は、問い合わせから1ヶ月半から2ヶ月程度です。介護記録システム導入の流れをご紹介していきます。

  1. 問い合わせ後、システム起動に必要なライセンスキーが配布される
  2. 実際の業務で使いやすいようカスタマイズが行われる
  3. 管理者向けの研修と現場で使う方向けの研修がある
  4. システムの運用が始まる
  5. 定例会やフォローアップ訪問で運用後の疑問を解決する
  6. システム保守サービスがある

きめ細かなサポートがあるため、デジタルやデバイスが苦手な人も少なくない現場でも利用しやすいでしょう。オプションサービスで帳票カスタマイズもお願いできるので、より現場に合わせた運用も可能です。

分かりやすい料金

料金は、分かりやすいサブスクリプション方式です。バージョンアップがあった場合も、追加料金が掛かりません。分かりやすい料金プランは、事務手続きの簡素化に繋がるでしょう。新しい機能も随時追加され、使いやすさも進化しています。

料金面でも、安心して利用できるでしょう。

まとめ

介護記録システムの導入は、手書きの転記をはじめとする非効率的な事務作業の軽減に繋がります。直感的に利用できるので、デジタルは苦手という現場の方も利用しやすいのではないでしょうか。サポート体制も充実していて、導入後も安心できます。

日々のケア記録やデータは、ケアの質向上に大きく関わります。介護記録システムを活用することで、介護する人もされる人もメリットがあるでしょう。最新技術で現場をサポートしてくれる介護記録システムは、人手不足に悩む日本の福祉業界の救世主といえるでしょう。

株式会社マクニカの「AttentiveConnect」をご紹介

インターネットの普及によって、様々な業界にICTによる革新がもたらされるようになりました。人間の生命を第一線で担う医療業界はもちろんのこと、その波は介護業界にも着実に広がっています。

今回は介護現場における見守りについてIoTを導入した次世代型見守りシステム「AttentiveConnect」をご紹介します。

株式会社マクニカ

株式会社マクニカホームページより引用>

株式会社マクニカは神奈川県横浜市に本社を置く、半導体を含めた電子部品関連商品の商社です。1972年に前身となるジャパンマクニクス株式会社が設立され、2001年には東証一部上場しています。

半導体を取り扱う商社としては、グループ企業含め売り上げは国内トップ。最先端のテクノロジーを国境の垣根を越えて組み合わせることにより、独自の付加価値を加え提供する「技術商社」として、個人のニーズから社会的問題まで幅広く対応しています。

次世代見守りシステム「AttentiveConnect」

株式会社マクニカホームページより引用>

株式会社マクニカが提供する次世代見守りシステム「AttentiveConnect(アテンティブコネクト)」は、クラウドサービスを用いた新しい見守りシステムです。離床センサーやバイタル測定、情報共有アプリなどの情報を「つなぐ」役割を持っており、まさにICTといったシステムとなっています。

各種デバイスと連携したICTネットワーク

株式会社マクニカホームページより引用>

AttentiveConnectはクラウドサービスを媒体とする総合プラットフォームです。センサーなどのデバイス情報をリアルタイムに表示させるだけでなく、収集されたデータを蓄積し解析することで、ご利用者の健康と安全を支援します。

提携しているEarlySense社のNoomiを導入。ご利用者の心拍・呼吸・体動・離床を検知し、睡眠の質まで解析することができます。AttentiveConnectとリンクさせることで、今までのデータを踏まえたアルゴリズムを確認できるため、不眠や昼夜逆転に対してのアプローチを行うことも可能です。

その他にも各種デバイスと組み合わせることで、事業所ごとに特色あるシステムに構築していくことができます。

誰にでもやさしく分かりやすい管理画面

AttentiveConnectの管理画面はアイコンを多用し、直感的に理解しやすい画面構成となっています。またスタッフも国際的に多様化する時代を踏まえ、英語・中国語のほか、ポルトガル語、ヘブライ語にも対応。表示デバイスもパソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンでも確認ができます。

相談から運用までをトータルサポート

AttentiveConnectの導入を検討したいもののWi-Fi環境が整備できていなかったり、施設内運用がきちんと進めていけるか不安がある事業所があることを踏まえ、株式会社マクニカでは「見守りシステムお試しパッケージ」をご用意。モバイルルーターとWi-Fi中継器を貸し出し、実際の使用状況を実際の事業所で確認することができます。

まとめ

ICT技術はまたたく間に世間に浸透し、今までになかったものが当たり前になるまで長い時間を必要としなくなりました。併せてICTを支え活用する技術も広まり、そこからまた新たなテクノロジーが生まれるきっかけとなります。

株式会社マクニカのAttentiveConnectは、ICTという新たなステージで生まれるさまざまな発想を集約し活用していくプラットフォームです。AttentiveConnectが広まることによって新しいアイデアが生まれ、社会にますます良いものが溢れるのもそう遠くない未来かもしれません。

大和製衡株式会社の「SMOOZER™」をご紹介

「質量をはかること」は食事の分量から工業素材まで、それぞれ適した機器を以て計測されています。医療・介護業界においても例外ではなく、患者や利用者の健康や安全のために用いられているのは、使用意図に合わせたさまざまな「はかり」です。

今回は車いすに乗ったまま体重測定を行える体重計「SMOOZER™」を紹介します。

大和製衡株式会社

大和製衡株式会社ホームページより引用>

大和製衡株式会社は、兵庫県明石市に本社を置く「はかり」の総合メーカーです。計量機器について家庭用の計量器から港湾搬送におけるクレーンでの重量センサーなど、「はかる」ことにおいて多くの分野でその技術を活かしています。

トラックスケールにおいては国内トップクラスのシェアを誇っており、自動車や航空・船舶にかかる様々な力の測定に使われる風洞天秤は高いシェアを誇り、1920年の創業から現在に至るまで、品質の良い製品の大量生産設備を影で支える伝統と技術を持った会社です。

バリアフリー体重計 SMOOZER™

本文

SMOOZER™取扱説明書より引用>

バリアフリー体重計「SMOOZER™」は、従来製品に取り付けられていた配線をなくしたワイヤレス体重計です。極限まで段差をなくした本体部は、車いすのまま乗ってもスムーズに利用可能。ワイヤレスにすることで引っ掛かりによる転倒リスクを軽減しています。

4つのパターンで使用方法に合った選択が可能

SMOOZER™には4つのパターンがあり、標準タイプのDP-7500PWと、表示部の支柱をなくしコンパクトにしたDP-7500PW-S。それぞれに手すりが設置されたDP-7500-PW-TとDP-7500PW-TSがあります。100g単位での計量が可能で、最大200kgまでの重量を計量できます。拡張表示機能を使用すれば20g単位での計測も可能です。

電源はACアダプタの他、ワイヤレスの特性を活かすため単一電池4本での使用も可能。DP-7500PWとDP-7500PW-Sの計量部にはキャスターが設置されており、計測場所の変更も楽々です。

細部まで考慮された仕様

測定部の厚さは25mmと超低床。そのため車いすでの移動時も衝撃なく計測が可能です。計量部の幅は手動の車いすより幅が広い電動車いすのJIS規格に合わせた700mmのため、国内で流通している車いすはほぼ計測することができます。

ワイヤレスのデータ送信を駆使したオプションも充実

計量部のデータはBluetooth® を介して表示部へ送信されます。そのためBluetooth® 機能を搭載したパソコンに専用ソフトを用いることによって、計測データをパソコンへ送信することも可能です。

その他にもオプションのプリンタを使用することで計測データの印刷ができるため、ご利用者の体重変化をさまざまな方法で記録・保管しておくことができます。

もしもの時のサポート窓口

大和製衡株式会社では修理・故障時の対応窓口を設置しており、本社・支社・営業所それぞれ電話での問い合わせが可能です。据え付けから保守・点検も行なっているため、トータルでのサポートが充実しています。

まとめ

患者やご利用者の健康管理として毎日のバイタル測定が一般的ですが、体重も重要な目安となります。急激な体重減少は低栄養やがんなどの原因が考えられ、また体重増加は循環器不全による胸水や腹水の貯留、ホルモン異常などの病気や症状が隠れていることも。患者やご利用者の既往を把握し、適切な評価方法で推移を観察していくことが重要です。

デイリー業務に成り得る体重測定だからこそ、ストレスなく安全に行いたいもの。大和製衡株式会社のSMOOZER™は、そんな現場の声に細部までこだわった製品と言えるでしょう。

シーホネンス株式会社の「離床センサー/見守り介護ロボット」をご紹介

自宅でも施設でも、大きなリスクを伴うハプニングが転倒です。残存能力を活かし寝たきりを防止することと転倒を予防することは、往々にして相反する選択となる場合があります。想定されるリスクを回避しながら離床する時間を増やすことが、生活を充実させるために必要な調整項目となります。

今回は転倒リスクを軽減させるシーホネンス株式会社の離床センサーと見守り介護ロボットを紹介します。

シーホネンス株式会社

シーホネンス株式会社ホームページより引用>

シーホネンス株式会社は1996年に設立された、医療・介護用ベッドを中心とした製品を取り扱う会社です。前身である関西製作所は1957年に設立され、60年以上の歴史を持っています。ベッドフレームから国内生産を行なっている会社としては西日本唯一のベッドメーカーです。

品質向上に日々取り組んでおり、取扱ベッドについてはJIS規格を取得。本社のある大阪府では製品品質や高いぎじゅによって「おおさかものつくり企業」に選定されています。

シーホネンスの語源はタツノオトシゴを意味する「シーホース」と、誠実さを表す「オネスト」を組み合わせてできたネーミングです。いつも立っているように生活するタツノオトシゴにちなみ、一日も早い離床を願い、誠実に取り組む思いから名づけられました。

離床センサー「iサポート」

シーホネンス株式会社ホームページより引用>

シーホネンス株式会社の離床センサー「iサポート」は、ベッド内蔵型という新しいタイプの離床センサーです。従来の体圧感知型はマットレスに敷くことで使用するため、センサーがずれていると反応しないことがありました。

iサポートはベッドそのものにセンサーが内蔵されているため、ずれによる誤動作や誤報が起こりません。また不要な配線も省かれるため、引っ掛かりによる転倒リスクも軽減できます。

センサー設定もかんたん操作でラクラク

iサポートのセンサー設定はリモコンひとつでとっても簡単。

  • 起き上がり
  • 離床
  • 見守り

それぞれの設定はボタンひとつで行うことができ、機械の扱いになれていない支援者にもご利用者に合わせた設定が可能です。

安心のロック機能や実証された高検知率がポイント

リモコン裏にはダイヤルキーを使用して設定する誤動作防止用のロック機能もついており、ご利用者が誤って操作しセンサーが反応しなくなることを防ぎます。

検知率はなんと90%以上。あらゆる使用パターンを検証し、起き上がりについては91%、離床については99%の検知率を実証しています。

見守り介護ロボット「aams」

シーホネンス株式会社ホームページより引用>

見守り介護ロボット「aams」はエアー式のセンサーで、マットレスの下に設置して使用します。マットは熱さ12mmとコンパクトなため、臥床してもほぼ異物感を感じません。

感知した体動・呼吸・心拍・離床をセンサーユニットを介し情報を伝達します。

使用状況を一覧で確認可能

複数のご利用者に対し、現在の使用状況をモニターで一覧として確認できます。体動や離床はもちろん、呼吸状態から睡眠の深さまでを検知しアイコンで表示。心拍数も表示されるため、離れた場所からも安心して見守ることができます。

最大30日間の睡眠記録を作成可能

個々の利用者に対し、検知した記録を表やグラフで表示します。最大30日分の経過を確認できるため、夜間の睡眠状況をおおまかな表現だけでなく根拠を持って説明することができます。

家族への説明のほか、睡眠導入剤などを処方している医師に向けても効果を示すことが可能です。

適切なセンサー使用でADL向上を

身体拘束とも言われがちなセンサーですが、適切に用いることで転倒リスクを大幅に軽減し、結果としてリハビリ効果の最大化・ADLの向上へつなげていくことも可能な製品ではないでしょうか。

センサーも日々進化し、生活になじむデザインのものが増えてきています。シーホネンス株式会社の離床センサーや介護ロボットで、安全に見守りながら残存能力を活かせる生活を目指しましょう。

 

 

一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会の「レクリエーション介護士」をご紹介

一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会

一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会ホームページより引用>

一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会とはレクリエーション介護士資格を認定している法人です。高齢者の幸福度や生きがいに繋がる高齢者介護レクリエーションは、高齢化する社会において大切な活動といえます。

一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会は高齢者介護レクリエーションを調べて研究し、高齢者介護支援に貢献してきました。その一環としてレクリエーション介護士の人材育成や認定を行っています。

高齢者の生活や人生の質をどのようにして向上させるかは、介護現場全ての課題といえるでしょう。事業を通じて介護する人も介護される人も幸せな気分になることが一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会の願いです。

レクリエーション介護士とは

一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会ホームページより引用>

レクリエーション介護士とは、一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会の認定資格です。資格取得を目指すと、介護におけるレクリエーションを体系立てて学べます。

資格は、レクリエーション介護士1級と2級の2種類です。レクリエーション介護士2級取得者は、2020年8月末現在で30,000人を超えています。

レクリエーション介護士の概要

レクリエーション介護士は、高齢者が楽しいと感じるレクリエーションを提供できる人材の育成を目指しています。レクリエーション介護士2級は誰でも受験でき、1級は2級合格者が挑戦可能です。

レクリエーション介護士2級は、以下のような方におすすめできます。

  • 高齢者の笑顔が見たい
  • もっとコミュニケーションを上手くしたい
  • レクリエーションのネタを探すのが大変
  • 趣味や特技で社会貢献したい

レクリエーション介護士1級は、以下のような活躍が期待できます。

  • レクリエーションの中心人物
  • 介護レクリエーション講師

レクリエーション介護士を取得することで、介護者としての幅が広がるでしょう。

レクリエーション介護士の資格取得の流れ

初めてレクリエーション介護士を目指す方は、まず2級資格を目指します。資格取得方法は、大きく3つです。

  • 通学講座
  • 通信講座
  • 団体研修

通学講座は、大学や専門学校で学ぶ方法です。講座を受講後、添削課題とテストをクリアすると資格が取得できます。通信講座は自宅で学ぶ方法です。添削課題と自宅でできる試験に合格する必要があります。

団体研修は、公認講師が事業所・施設にて直接実践でレクリエーションを指導してくれます。介護施設全体でレクリエーション技術を向上させたい時におすすめです。その後試験に合格すると、レクリエーション介護士2級と名乗れます。

その後レクリエーション介護士1級を目指す場合は、以下の流れで取得可能です。

  1. 通学や介護レクアカデミー会員になり必須講座を受講する
  2. 実技試験
  3. 筆記試験
  4. 現場実習

資格取得することで、介護現場で活躍の機会が広がるでしょう。

資格取得後のフォロー

レクリエーション介護士2級の資格を取得した後も、フォローがあります。

  • 定期的にフォローする講座やセミナーが開催されている
  • メンバー登録するとレクリエーションの最新情報が手に入る
  • 介護レクアカデミー会員に登録できる

資格取得後も知識を忘れることなく、現場で活かし続けられるでしょう。

まとめ

介護現場でのレクリエーションは、重要性を増しています。ただ、レクリエーションについて学んだことのない介護士の方も少なくないでしょう。

介護現場で役に立つ知識が学べるレクリエーション介護士は、魅力的です。レクリエーションに悩んでいる方や高齢者の方の笑顔をもっと見たいと考えている事業所・施設は、レクリエーション介護士の資格取得を目指してみるといいでしょう。