ピースウィンズ・ジャパンの取り組みをご紹介

ピースウィンズ・ジャパン

ピースウィンズ・ジャパンホームページより引用>

ピースウィンズ・ジャパンは、「必要な人々に、必要な支援を」を行動指針として活動している日本発のNGO(非政府組織)です。1996年に設立されて以来、世界36カ国で活動を続けています。

紛争や自然災害があれば、水・テント・食糧などをいち早く現地に届ける取り組みをしています。世界だけでなく、日本の社会問題にも積極的に取り組んできました。

2011年の東日本大震災では、いち早く宮城県を拠点にした緊急支援を行ったことでも知られています。「海外人道支援」や「災害支援」、「保護犬事業」、「地域再生事業」を活動の4つの柱にしてきました。

今後もピースウィンズ・ジャパンは、ソーシャルイノベーション・プラットフォームとして社会課題の解決に真正面から取り組むことでしょう。

ピースウィンズ・ジャパンの取り組みとは

ピースウィンズ・ジャパンホームページより引用>

ピースウィンズ・ジャパンは国内外で様々な取り組みをしていますが、今回は福祉の分野での取り組みについてご紹介していきます。ピースウィンズ・ジャパンでは、福祉施設向けに新型コロナウイルス対策のサポートを行ってきました。

個別相談会

ピースウィンズ・ジャパンでは、福祉施設を対象とした個別相談会を数多く実施してきました。個別相談会では、コロナ対策に詳しい大江医師が介護施設の状況を聞きながら、オーダーメイドで解決策の提案をしてきました。

一口に介護施設のコロナ対策といっても、利用者の活動の様子や建物の構造などで異なるものです。個別相談会で悩みが解決されたという施設も少なくありません。

AIチャットボット(自動返答システム)の活用

AIチャットボット(自動返答システム)を活用したピースウィンズ・ジャパンの取り組みとは、新型コロナウイルス対策についての疑問や質問をキーワードで選択したり、入力したりすることで答えてくれるというものです。

ピースウィンズ・ジャパンでは、災害人道医療支援会(HuMA)と協力してオンライン研修会を開いてきました。その際に多かった質問や相談、PWJ医師が良いと判断したウェブ記事、資料などの情報などがまとめられていました。

AIが質問に対する最適な回答を表示するので、慌ただしい福祉の現場でも大いに役立ちました。利用は2021年10月31日で終了しましたが、多くの施設で役立てられてきました。

感染予防物資提供支援

ピースウィンズ・ジャパンは、高齢者施設に積極的に感染予防物資提供支援を行っています。感染者の多い都心部を中心に1100以上の高齢者施設にマスクやビニールガウンや手袋などを提供してきました。

ピースウィンズ・ジャパンが物資の提供を始めた際は、ビニールガウンやプラスチック手袋は品薄状態が続いていました。そのため施設職員は不安を抱えたまま、介護を続けていました。

高齢者は重症化しやすく、対応に困っていた施設もあったことでしょう。ピースウィンズ・ジャパンの感染予防物資提供支援によって、多くの命が救われたと考えられます。

まとめ

高齢者施設では、感染症の流行には特に気を付けなければなりません。しかしどのように対策をすればいいのかは個々の介護施設によって異なるものです。質問したいと考えていても、機会がなかったり、多忙だったりと断念していた施設もあることでしょう。

そんな中でピースウィンズ・ジャパンの取り組みは、介護施設の大きな支えになったと考えられます。物資の提供や個別の相談会など、施設が本当に必要としていた支援を提供したのではないでしょうか。

今後もピースウィンズ・ジャパンの取り組みに注目したいと思います。

三重化学工業株式会社の「メディアン」をご紹介

三重化学工業株式会社

三重化学工業株式会社ホームページより引用>

三重化学工業株式会社は、昭和31年11月に誕生した企業です。防寒手袋の作業用手袋「ミエローブ」や保冷剤「スノーパック」、保冷具を3つの核となる事業にしています。

2017年には、4つ目の核となる事業医療機器ブランド「メディアン」を立ち上げました。令和2年に中小企業庁「はばたく中小企業・小規模事業者300社」2020、令和4年 三重のおもてなし経営企業選にも輝いています。

経営理念には「社員の幸せ」を掲げていて、しなやかな会社経営を心掛けています。今後も魅力的な商品を世に送り続けてくれることでしょう。

三重化学工業株式会社の「メディアン」とは

三重化学工業株式会社ホームページより引用>

三重化学工業株式会社の「メディアン」とは、三重化学工業株式会社の医療機器ブランドです。三重化学工業株式会社は長年医療機器分野への進出を考えていました。

「メディアン」では現場の看護師の声や整骨院と共同で開発した商品を数多く取り扱っています。さらに三重化学工業株式会社の長年培ってきたジェルの技術は、医療・看護・介護分野への応用が期待されています。

「メディアン」の「ホットパック-mie [一般医療機器]」

ホットパック-mie [一般医療機器]は、リハビリに使える温熱パックです。長年続く痛みや筋肉の緊張などに効果が期待できます。ホットパック-mie [一般医療機器]は身体に沿って貼ることができ、ほどよい温かさが感じられます。

血行改善や局所の浮腫の悩みなどに治療の適応症例があります。さらに長く使った後もフィルム物性変化が多くなく、フィルムに防カビ加工が施されていて長く清潔に使えるでしょう。

使用期間は、1,000時間又は4ヶ月間以内と耐久性があります。リハビリテーション科や介護老人保健施設(老健)でも実際に導入されています。

「メディアン」のバリアホット [一般医療機器]

三重化学工業株式会社ホームページより引用>

バリアホット [一般医療機器]は、タオルウォーマーでホットにする温熱剤です。化学療法を受けた後の痛みや透析時の血管痛の緩和に利用されています。介護老人保健施設(老健)や特別養護老人ホーム(特養)などで利用されています。

バリアホット [一般医療機器]は、透析現場の看護師の声を受けて開発されました。種類は、以下の3です。

  • バリアホット…肘や肩などの利用に便利
  • バリアホット・ハーフ…腕や脚に利用しやすいサイズ
  • バリアホット・ダブル…パック2個入り

それぞれに専用カバーが付いているので、体に固定することも容易です。

くるっとクール[一般医療機器]

三重化学工業株式会社ホームページより引用>

くるっとクール[一般医療機器]は、現場の看護師の声から生まれた三日月形の冷却剤です。熱中症のうつ熱や疼痛の緩解に便利でしょう。使い方は簡単で、冷凍庫で4時間ほど冷却し、専用カバーに入れたくるっとクール[一般医療機器]を患部に当てるだけです。

まとめ

介護現場で働いていると、こんなアイテムがあれば便利なのにと思うことがあります。三重化学工業株式会社の「メディアン」では、現場の声を活かした商品を数多く生み出しています。

今回ご紹介したホットパック-mie [一般医療機器]やバリアホット [一般医療機器]など以外にも、三重化学工業株式会社の「メディアン」には魅力的な商品が展開しています。

介護老人保健施設(老健)や特別養護老人ホーム(特養)の関係者で気になったという方は、ぜひ現場で導入してみるといいでしょう。今後も魅力的な商品が、三重化学工業株式会社から登場することに期待したいと思います。

株式会社ケアファッションのユニバーサルファッションをご紹介

人が社会生活をする上で必要となるのが衣服。生活の三大要素「衣・食・住」にもあるように、生きていく上で欠かせないものとなっています。しかしながら加齢や疾患による体型の変化、可動域の制限、麻痺による動かしにくさ等さまざまな要因で、更衣動作がこの上ない困難なものとなってしまう場合があります。

今回は株式会社ケアファッションが取り組むユニバーサルファッションという考え方、またユニバーサルファッションを取り入れた商品をご紹介します。

株式会社ケアファッション

株式会社ケアファッションホームページより引用>

株式会社ケアファッションは株式会社大西のグループ会社として、2015年に設立されました。1931年に創業した株式会社大西は、大阪に本社を置く衣料品の総合卸売業を営み長年の実績とノウハウを持つ会社です。株式会社ケアファッションは、高齢者を中心とした客層に向けた商品開発と販売を目的とし「ユニバーサルファッション」と「介護用衣料品」といった2つの要素を併せ持った衣料品を取り扱っています。

ユニバーサルファッション

株式会社ケアファッションホームページより引用>

ユニバーサルファッションおよびユニバーサルデザインとは、どんな人にも広く使いやすいファッションのこと。年齢や障害、能力や状況にこだわらず快適性とファッション性を取り入れたデザインを指します。似た言葉としてバリアフリーデザインがありますが、さまざまな障害=バリアを取り除くことを目的としているのがバリアフリー。ユニバーサルデザインは最初から誰しもが使いやすいことを考慮して製作されていることが違いとなります。

ユニバーサルデザインの7原則

ユニバーサルデザインには7つの原則があります。

  1. どんな人でも公平に扱えること
  2. 使う上での柔軟性があること
  3. 使い方が簡単で自明であること
  4. 必要な情報がすぐに分かること
  5. 簡単なミスが危険につながらないこと
  6. 身体への過度な負担を必要としないこと
  7. 利用のための十分な大きさと空間が確保されていること

ユニバーサルファッションは7つの原則を内包し製作された衣料のことを指します。

株式会社ケアファッションの取扱商品

ケアファッションオンラインより引用>

株式会社ケアファッションの取扱商品はレディース、メンズとも豊富な種類とデザインが取り揃えられており、品質と機能性も抜群。その中でも人気ナンバーワンの「おしりスルッとパンツ」は、西宮協立リハビリテーション病院と検証を重ね、共同開発されました。

人気の秘密は3つ。

  • 表裏とも滑らかな生地で作られ、履く時に引っかかりにくい
  • ゆったりとしたウエストゴムで、引き上げやすい
  • ウエスト部の滑り止め機能でどんな姿勢でもずれにくい

レディースファッションには消臭機能繊維を用いた他人に臭いが気づかれないパンツもラインナップされています。

愛情介護 介護衣料

ケアファッションオンラインより引用>

ケアファッションオンラインにはユニバーサルファッションの他に、介護向けの衣料も取り揃えられています。用途に合わせた多彩なパジャマや肌着の他、一般的な衣料品店には取り扱いが少ないつなぎ服やミトンも販売されており、趣向と介護状況に合わせた商品がラインナップ。病院や施設でのケアから自宅でのケアに移行する時など、施設ケアの工夫をそのまま自宅で実践することも可能です。

身に着ける衣服で豊かな生活を

いかがでしたでしょうか。見た目の印象が決まる衣料は、高齢になったからといって諦めるものではありません。その人らしさを表現するファッションが、身体の変化に対応する機能性を持っていれば気持ちも豊かになり、前向きな気持ちにもなれそうです。

今回ご紹介した衣料はケアファッションオンラインで更に詳しくご覧いただけるので、ぜひ一度ご覧下さい。

一般社団法人全国ノーリフティング推進協会の取り組みをご紹介

医療・介護の現場において、身体的負担となる介助のひとつが移乗介助。体格や体型の他、脳梗塞等の後遺症による麻痺や人工関節等による可動域の制限によっても移乗方法が異なります。よりよいケアのためには最適な移乗介助が不可欠ですが、介助者の身体的負担が軽減されなければケアの継続は成立しません。

今回は介助者の負担軽減となるノーリフティングケアについて一般社団法人全国ノーリフティング推進協会の取り組みをご紹介します。

一般社団法人全国ノーリフティング推進協会

全国ノーリフティング推進協会ホームページより引用>

一般社団法人ノーリフティング推進協会は2014年に設立され、愛知県に事務局をおき運営されている法人です。介護職の身体的負担と精神的負担を軽減し、魅力ある仕事となるための諸問題を解決・改善することを目的としています。

ノーリフティングケアの考え方を主軸とし、ノーリフティングの普及・啓発と、よりよいケアの開発のための買う同を行なっています。

ノーリフティングケアとは

全国ノーリフティング推進協会が取り組むノーリフティングケアが誕生したのは、1998年のオーストラリア。身体疲労に伴う離職により深刻な看護師不足が広がったオーストラリアでは、看護連盟によるノーリフティングポリシーを提唱しました。

  • 押す
  • 引く
  • 持ち上げる
  • ねじる
  • 運ぶ

上記を人力のみで行うのではなく、福祉用具を用いた手法を取ることによって身体的負担を軽減することを図りました。日本ノーリフト協会によると、ノーリフティングケアを導入した後のオーストラリアでは労災申請に伴う申請費用が1年間で46%減少。人力による移乗・移動による受傷は56%も減少したことが挙げられています。日本でも2013年に厚生労働省から「職場における腰痛予防対策指針」が示され、人力での抱え上げは原則行わせないことが示されています。

全国ノーリフティング推進協会の取り組み

全国ノーリフティング推進協会ホームページより引用>

全国ノーリフティング推進協会では、ノーリフティングケアを推進するために大きく3つの活動を行なっています。それぞれの内容を項目ごとに紹介します。

全国大会

全国ノーリフティング推進協会ホームページより引用>

年1回ノーリフティングケアに関する取り組みを発表し、研鑽と情報交換の場となる全国大会を開催しています。コロナウイルス感染対策のため2019年度から中止となっていましたが、3年ぶりとなる2022年大会が事務局のある愛知で行われ、基調講演・実践発表の他、新たに実演指導とデモンストレーションが加わりました。

次回以降の全国大会情報は、全国ノーリフティング推進協会ホームページをチェックしてみてください。

基礎研修

ノーリフティングケアの基本を、導入に至る社会的背景から学べる研修です。医療・介護における安全な介護方法に関する諸制度や、安全な介護動作・姿勢、福祉用具の正しい使い方などを学ぶことができます。

全国ノーリフティング推進協会のホームページから申込を行うことができます。

一般研修

一般研修は基礎研修を修了した方向けの研修です。2日間の実技研修を経て具体的な実践方法を学ぶことができます。グループワークを用いながらの研修となるため、他の研修生によい刺激を受けてモチベーションが上がるといった方も多いようです。

こちらも基礎研修同様、全国ノーリフティング推進協会ホームページより申込を行うことが可能です。

安全な方法で皆が安心な移乗を

いかがでしたでしょうか。全国ノーリフティング推進協会の取り組みは単なる移乗動作の獲得だけではなく、ノーリフティングケアを通して医療・介護の仕事を魅力的なものにすることが目的です。安全な方法を獲得することは負担を軽減するだけでなく、負担に隠れて見えにくかった本来の仕事の楽しさに気付くことができるでしょう。これから就職を目指す人も、いま働いている人も必見の取り組みです。

 

株式会社メディケア・リハビリの「居宅介護支援事業」をご紹介

株式会社メディケア・リハビリ

株式会社メディケア・リハビリホームページより引用>

株式会社メディケア・リハビリは、平成2年に設立された企業です。介護と看護リハビリ事業を行っているハートケアグループの一員です。

株式会社メディケア・リハビリでは、主にご高齢の方や障がいをお持ちの方が今のお住まいで望む暮らしができるようにケアをする事業やこども療育事業を行っています。

対応しているエリアは主に関西圏で、大阪・京都・兵庫・奈良を中心に展開しています。企業・行政から 70件以上業務を受けていて、利用者からの信頼も厚い企業です。

令和4年3月現在で利用者数 2500名以上を超え、今後も介護や看護リハビリに悩んでいる人をサポートしてくれることでしょう。

株式会社メディケア・リハビリの「居宅介護支援事業」とは

株式会社メディケア・リハビリホームページより引用>

株式会社メディケア・リハビリの「居宅介護支援事業」とは、ケアマネージャーが要支援や要介護の認定を受けた方が住み慣れた家で介護サービスが受けられるように手助けする事業のことです。

ケアマネージャーは、ケアプランを作成したり、必要な申請を代行したり、介護事業所と連携したりと多岐に渡るサポートをします。

要介護認定を受けたご本人はもちろんのこと、介護をする家族にとってもケアマネージャーは心強い存在といえるでしょう。

株式会社メディケア・リハビリの「居宅介護支援事業」の魅力

株式会社メディケア・リハビリでは、「ハートケア城陽」「ハートケア大東」「メディケア・リハビリ大阪住吉」と関西エリアの3カ所のケアプランセンターがあります。

事務所にはケアマネージャーがいて、介護される方やする方にあったサポートをスムーズに行います。ケアマネージャーとは、福祉に精通した専門家です。その方にあった介護保険サービスを活用できるようにケアプランを作成します。

各所への連絡にも対応してくれるので、心強い存在といえるでしょう。要介護認定を受けていない場合には、申請からサポートしてくれます。気になる費用ですが、要介護や要支援認定を受けている方は自己負担金はありません。

家族での介護に限界を考えているという方にとっても心強い存在です。

地域密着型のサービス

株式会社メディケア・リハビリでは、地域に根ざしたサービスを心掛けています。住み慣れた土地で自分の思う生活をしたい方のお手伝いをしてくれます。メールでも気軽に問い合わせや資料請求も可能です。

悩んでいる家族にとっては、気軽に問い合わせできる環境が整っているところも魅力的といえるでしょう。

こんなときに居宅介護支援事業を利用すると便利

居宅介護支援事業は、以下のような場合に利用すると便利でしょう。

  • 現在の介護サービスを見直したい
  • 介護に必要なアイテムを購入したい
  • 介護をきっかけに家のリフォームを検討している
  • 介護は初めてで何をすればいいか分からない
  • 介護をする人もされる人も年齢を重ねている

悩みがあるという方は、株式会社メディケア・リハビリの「居宅介護支援事業」に相談してみるといいでしょう。

まとめ

介護が必要になっても、自宅で過ごしたいと考える人は少なくありません。しかし初めての介護や老老介護の場合は、何をどうすればいいかわからないものです。

株式会社メディケア・リハビリの「居宅介護支援事業」は、そんな悩みを持つ家族によりそったサービスといえるでしょう。福祉のプロといわれるケアマネージャーと話すことで、不安も解消されるものです。

大阪・京都・兵庫・奈良エリアで介護に悩みを抱えている方は、株式会社メディケア・リハビリの「居宅介護支援事業」の利用も検討してみてください。

サントリーウエルネス株式会社の「セサミンEX」をご紹介

時代とともに日本の食文化は大きく変化し、豊かになりました。その一方で栄養の偏りや食事にかける時間も変化し、生活習慣病のほかさまざまな問題も起こっています。現在では不足しがちな栄養素を効率的に補える健康食品やサプリメントが注目されており、2019年の国民健康・栄養調査では健康のためにサプリメントを摂取している人はおよそ3割以上いることが分かりました。

今回は、食飲料から人々の健康を考えるサントリーウエルネス株式会社が手掛けるセサミンEXについてご紹介します。

サントリーウエルネス株式会社

サントリーウエルネス株式会社ホームページより引用>

サントリーという社名は、誰しも一度は耳にしたことがある社名ではないでしょうか。サントリーウエルネス株式会社は、サントリーホールディングスの中でも健康食品を取り扱う企業として設立された会社です。人それぞれの健康に合った商品をお届けすることで、「食」を通じて自分らしい輝いた毎日の実現を目指しています。

サントリーウエルネス株式会社が大切にしているのは、年齢に応じて必要となる栄養素・不足しがちな栄養素を自然のちからで補えるようにすること。科学の視点に基づいた研究で開発した商品を通して、一人ひとりのウエルネスライフをサポートしています。

健康食品業界でナンバーワンの実績

日本流通産業新聞調べによると、健康食品業界の通信販売売上高ランキングではサントリーウエルネス株式会社は14年連続1位という輝かしい実績を維持しています。サントリーのブランド力だけではなく、健康食品・サプリメントの確かな効果があってこそ継続されている実績と言えるでしょう。

健康食品・サプリメント

サントリーウエルネス株式会社ホームページより引用>

サントリーウエルネス株式会社が取り扱う健康食品・サプリメントについては、テレビコマーシャルや広告などでご存知の方も多いのではないでしょうか。健康食品やサプリメントは、偏りがちな食生活の補助として、また食事では補給しづらい栄養素を手軽に補給できる方法として幅広い年代に取り入れられています。

セサミンEX

サントリーウエルネス株式会社ホームページより引用>

セサミンはさまざまな健康食品・サプリメントを取り扱うサントリーウエルネス株式会社の看板商品です。そもそもセサミンとは、ゴマに含まれる栄養素の一種のこと。ゴマの中にたった1%未満の比率しかないセサミンには、物質の酸化を含む抗酸化作用があります。

生物の老化とは、身体を形作る細胞が酸化し、徐々にその機能を衰えさせること。サントリーウエルネス株式会社では1985年からセサミンの研究を始め、多くの研究機関と共同しながらその効果を実証しました。セサミンEXには主成分であるセサミンの他、体の調子を整えるオリザプラス、美容成分であるトコトリエノールや天然のビタミンEが配合されています。

実際のご愛飲者の声をみても「若く見られる」「身体の底から活力が湧いてくる」など、効果を実感した内容が多く寄せられています。

セサミンと他成分の組み合わせで効果を発揮

セサミンを含む商品はセサミンEX以外にも

  • 基礎健康力を高めるDHA・EPA
  • 起床時の疲労感を軽減するテアニン
  • 細胞のエネルギー生成を高めるコエンザイムQ10
  • 自然の総合栄養食品とよばれるローヤルゼリー
  • 天然の防衛機能を持つプロポリス
  • 男性活力の源となるノコギリヤシ

といった様々な栄養素と組み合わされて販売されています。それぞれの悩みに合わせた商品を選び、継続することが健康への第一歩と言えるでしょう。

一粒万倍のゴマパワーで健康をサポート

いかがでしたでしょうか。セサミンEXが長年愛される秘訣が、ゴマが持っているパワーに裏付けされていると言っても過言ではないでしょう。健康食品やサプリメントは、一朝一夕で効果が現れるものではありません。継続することが健康への第一歩となりますが、セサミンEXのように飲みやすいサプリメントは継続しやすく考えられた商品であると言えます。

長年健康でいるために、まずはセサミンEXを試してみてはいかがでしょうか。

一般社団法人介護離職防止対策促進機構の「介護離職防止対策アドバイザー®」をご紹介

一般社団法人介護離職防止対策促進機構

一般社団法人介護離職防止対策促進機構ホームページより引用>

一般社団法人介護離職防止対策促進機構は、介護離職ゼロを目指す団体です。介護を原因に仕事を辞める人が多いことは、以前から問題視されています。

一般社団法人介護離職防止対策促進機構の代表理事は、実際に介護と仕事の両立に悩んだ経験のあるワーク&ケアバランス研究所和氣美枝さんが担当されています。

和氣美枝さんは母親の介護のために仕事を辞めたり、転職したりした経験があるそうです。そのときに悩んだ経験をもとに一般社団法人介護離職防止対策促進機構を立ち上げました。

一般社団法人介護離職防止対策促進機構のミッションは介護が特別なことではなく、介護をしながら仕事をすることが当たり前の世の中を作ることです。

介護離職者が0になることで介護業界の底上げ効果も期待されていて、一般社団法人介護離職防止対策促進機構のさらなる飛躍が期待されています。

一般社団法人介護離職防止対策促進機構の「介護離職防止対策アドバイザー®」とは

一般社団法人介護離職防止対策促進機構ホームページより引用>

一般社団法人介護離職防止対策促進機構の「介護離職防止対策アドバイザー®」とは、介護離職防止対策アドバイザー養成講座を受講した後に所定の手続きをすることで名乗れる民間資格です。

人事部やキャリアコンサルタントなど、様々な立場の人が受験しています。

介護離職防止対策アドバイザー養成講座で学ぶこと

介護離職防止対策アドバイザー®を目指す際に受験する介護離職防止対策アドバイザー養成講座では、大きく5つの章を学びます。

  • 企業における介護で離職する人を防ぐリオンについて
  • 介護保険について
  • 育児介護休業法などについて
  • 介護と仕事を両立させることについて
  • 介護離職防止対策アドバイザーの務めについて

「介護離職防止対策アドバイザー®」の活躍

介護離職防止対策アドバイザー®は、様々な分野で活躍することが期待されます。例えば企業の人事部が介護離職防止対策アドバイザー®を名乗るようになった場合、企業の介護施策の制作がスムーズになるでしょう。

また介護が原因で職を離れる予定の場合、介護の経験や知識がない人事部から引き留められるよりも、介護離職防止対策アドバイザー®の肩書きがある方が話を聞いてくれる可能性もあります。

介護離職者を0にする取り組みに積極的であることを社内外にアピールすることもできるでしょう。キャリアコンサルタントやカウンセラーを生業にしている場合も、クライアントからの介護相談を受けてもスムーズにやり取りできるでしょう。

「介護離職防止対策アドバイザー®」になる方法

「介護離職防止対策アドバイザー®」になりたい場合は、介護離職防止対策アドバイザー養成講座受講に参加します。講座はオンラインで開催されることもあります。

その後規約に同意のうえ、登録申請をします。登録料は11,000円で、有効期限は1年間です。介護離職防止対策アドバイザー登録証の交付を受けるので、オンラインでも開催されている勉強会に1回以上参加します。

その後更新する際は、1年ごとに更新料を支払います。更新を失念していた場合、登録試験に合格することで介護離職防止対策アドバイザー登録を行うことが可能です。

まとめ

介護離職防止対策アドバイザー®が人事部にいると、介護で仕事を続けるか悩んでいる人に的確なアドバイスができるでしょう。優秀な人材を失うことを防ぐ効果も期待でき、企業にとってもメリットが大きいものです。

今後も介護離職防止対策アドバイザー®が増え、日本で介護のために離職する人が0になる日が来ることを願ってやみません。今後の一般社団法人介護離職防止対策促進機構の取り組みにも注目していきましょう。

ファイン株式会社の「吸ty(キューティ)」をご紹介

ファイン株式会社

ファイン株式会社ホームページより引用>

ファイン株式会社は、歯ブラシや介護用品を主に取り扱っているメーカーです。1948年に前身である若松油脂化学工業所が誕生し、時代のニーズに合わせて魅力的な商品を数多く世に送り出してきました。

近年では、SDGsの普及に力を入れているそうです。本社と伊賀工場ではクリーンエネルギーを取り入れ、製品の石油系プラスチック使用量を減らす取り組みをしています。

さらに1998年から石油系プラスチックを使用しない商品作りをしていて、石油製品のアレルギー反応のある方に対する試みにも力を入れてきました。

今後もファイン株式会社は、四方良しの循環型ものづくりを目指して未来に向けた取り組みに力を入れ続けるでしょう。

ファイン株式会社の「吸ty(キューティ)」とは

ファイン株式会社ホームページより引用>

ファイン株式会社の「吸ty(キューティ)」とは吸引機につなげてブラッシングができる画期的なアイテムで、東京都中小企業振興公社様ニューマーケット開拓支援事業承認商品です。ファイン株式会社が手掛けた独自のダイレクト吸引方式が採用され、吸引力が高いことでも知られています。

「吸ty(キューティ)」の魅力

「吸ty(キューティ)」は、市販の吸引器で使うことができます。使い慣れた吸引器を引き続き利用でき、スムーズに導入できるでしょう。

吸引口にはブラシ加工したチューブがついていて、ダイレクトに汚れを吸引することが可能です。口をゆすぐ必要がないので、水を誤飲する心配もいらないでしょう。

寝たきりや自分で口内をケアできない方のケアも、吸ty(キューティ)があればスムーズに実施できます。重度障害者(児)の方がいるご家庭や目安として要介護度3以上の方のケアにおすすめです。

材質は柄がABS樹脂、毛の部分はナイロンで、歯ブラシのような感覚で使用できます。狭い部分もしっかり汚れが取れるので、介護する側もされる側も快適に過ごせるでしょう。

「吸ty(キューティ)」を上手く活用すれば、日本人に多い誤嚥性肺炎を防ぐ効果が期待できます。誤嚥性肺炎の主な原因は、口内細菌の誤嚥といわれています。介護施設や自宅で介護している方にとって、「吸ty(キューティ)」は心強い存在といえるでしょう。

「吸ty(キューティ)」シリーズについて

「吸ty(キューティ)」には、大きく以下の7つの種類が発売されています。

  • ロング やわらかめ
  • ロングふつう
  • ショートやわらかめ
  • ショートふつう
  • スポンジブラシ(12本入)
  • チューブブラシ 12Fr
  • チューブブラシ 14Fr

スポンジブラシは、使い捨てで使うブラシです。水切れが良く、歯が残っていない方であっても簡単に口腔ケアができます。チューブブラシは吸ty 吸引歯ブラシ専用で、チューブをいつもきれいに保つことができるアイテムです。

利用する方にあった大きさを選びこまめにお手入れすることで、お口の中を快適に保つことができるでしょう。

「吸ty(キューティ)」の使い方

吸ty(キューティ)の使い方は簡単です。お持ちの吸引器に歯ブラシのチューブを付けるだけです。チューブの真ん中を折り曲げると、吸引を付けたり、消したりすることが可能です。

まとめ

寝たきりの方の口腔ケアは容易ではなく、介護の現場で負担に感じたり、汚れが取れているか不安に感じたりすることも少なくありませんでした。

ファイン株式会社の「吸ty(キューティ)」は、吸引器と一緒に使え、誤嚥性肺炎を防ぐ効果が期待できます。丁寧な口腔ケアを実施したいと考えている場合は、吸ty(キューティ)を上手く活用するといいでしょう。ファイン株式会社のオンラインストで手に入るので、ぜひチェックしてみてください。

リンレイテープ株式会社の「ちぎっ手アート」をご紹介

リンレイテープ株式会社

リンレイテープ株式会社ホームページより引用>

リンレイテープ株式会社は、主に粘着テープを取り扱う会社です。1966年の神奈川県茅ケ崎市で和紙テープを取り扱うメーカーとして誕生し、時代のトレンドにあわせた商品を世に送り続けてきました。

規格が決められている商品だけでなく、長年培われた粘着技術を活用して新しいニーズに応える取り組みにも力を入れています。工場は栃木県に集約移転され、研究所も併設されました。

リンレイテープ株式会社は、サステナビリティにも尽力しています。今後もリンレイテープ株式会社の「粘着技術で新たな利便性を創造する」という経営理念をもとに、魅力的な商品が登場し続けることでしょう。

リンレイテープ株式会社の「ちぎっ手アート」とは

リンレイテープ株式会社ホームページより引用>

リンレイテープ株式会社の「ちぎっ手アート」とは、マスキングテープでつくるアート作品です。マスキングテープを手でちぎるだけで魅力的な絵が完成します。

「ちぎっ手アート」は、介護施設でのリハビリテーションに利用されています。レクリエーションの企画に悩んでいる施設にとっても、「ちぎっ手アート」は心強い存在です。

「ちぎっ手アート」の魅力

「ちぎっ手アート」は、はさみやのりがなくても利用できます。また服が汚れる心配もいりません。下絵はリンレイテープ株式会社のホームページからダウンロードできるので、準備に時間を取られる心配もいりません。

安全にレクリエーションを提供したいという介護施設にとって、大きなメリットといえるでしょう。また実際にレクレーションで楽しむ方にとっても、ちぎるだけなので気軽に楽しめます。第二の脳と呼ばれる手先を動かすことは、良い刺激になると考えられます。

さらに集中して作業することで、レクレーションをしながら記憶力や想像力のトレーニングにもなるでしょう。

「ちぎっ手アート」の一例

「ちぎっ手アート」には、大きくRinkシリーズと絵本作家シリーズがあります。Rinkシリーズはさらに彩り、ART、小町の3種類に分類可能です。

絵本作家シリーズの一例としては、

  • 五味太郎
  • こみねゆら
  • 齋藤槙

など国内外で活躍しているアーティストの作品が用意されています。それぞれのマスキングテープに加えて「いろどりくれよん 8色セット」や「彩り水彩 8色セット」などよりアート制作を楽しめるアイテムも販売されていて、手に取るとより世界観を楽しむことができるでしょう。

出来上がった作品を展示すると、施設内が華やかになります。

「ちぎっ手アート」利用時の注意点

「ちぎっ手アート」を利用する際は、「絵本作家シリーズ」は商用利用できないので注意してください。テープデザインをスキャンやコピーして使うことはやめましょう。

「ちぎっ手アート」のマスキングテープはリンレイ公式直販サイトで販売されているので、気になる方はチェックしてみてください。リンレイ公式直販サイトでは在庫が表示されていて分かりやすいです。欲しいと思ったマスキングテープは、早めに手に取るといいでしょう。

まとめ

レクリエーションは、介護施設にとって大切なイベントです。ただしネタ切れを感じたり、安心できる内容を計画することが困難になったりした経験のある介護スタッフも多いことでしょう。

リンレイテープ株式会社の「ちぎっ手アート」は、そんな悩みを解決してくれる魅力的な商品です。手先の良い運動になるので、介護される方にとってもメリットが大きいでしょう。

楽しいレクリエーションの時間を提供してくれるリンレイテープ株式会社の「ちぎっ手アート」。今後さらに注目を集めることでしょう。

一般社団法人日本フットケア・足病医学会の「フットケア指導士」をご紹介

長時間の直立二足歩行ができる動物は、人間だけと言われています。四足歩行から進化した骨組みは年齢を重ねるごとに股や膝関節に負担をかけ、様々な症状をもたらします。関節の他にも、足は第二の心臓と呼ばれるほど循環機能に大きな役割を果たしている部位です。

今回は人間を支える足について、医学的視点からリスク軽減とサポート方法の研究を行う一般社団法人日本フットケア・足病医学会が認定するフットケア指導士をご紹介します。

一般社団法人日本フットケア・足病医学会

日本フットケア・足病医学会ホームページより引用>

一般社団法人日本フットケア・足病医学会は、2019年に日本フットケア学会と日本下肢救済・足病学会が合併し発足しました。西洋医学で医学・歯学と同列に位置する足病医学を、東洋に位置する日本で主導し牽引していく目的を持っている他、足に関する多様な疾患や症状への理解や啓発、支援していく専門職の育成といった目的があります。治療後に必要となるリハビリテーションにおいても注力しており、直接的な介入手法の他、他専門職協会との連携も図っています。

フットケア指導士

日本フットケア・足病医学会ホームページより引用>

フットケア指導士とは、日本フットケア・足病医学会が主催する認定制度のひとつです。疾患や症状を持つ方を支援する福祉・医療職者を対象に、下肢障害の予防・ケア・フォローアップまで幅広い知識と技術を持った方がフットケア指導士として認定されています。

2022年5月時点で日本全国のフットケア指導士は1,500名を越えています。首都圏・大阪を中心に、全国47都道府県に登録者が在籍しています。

フットケア指導士になるには

フットケア指導士の受験資格として、医師や看護師などの国家資格を持ち3年以上の実務経験があること、フットケアの実務経験があること等が挙げられます。年2回行われる認定セミナーを受講した後、マークシート形式の認定試験に合格することで認定となります。フットケア指導士の資格は更新制で、必要単位を取得することが必要です。

フットケア指導士の活躍するフィールド

足に大きく関わる疾患が糖尿病や腎疾患です。いずれも下肢への血流を阻害し、しびれや痛み等の症状を引き起こすばかりか、最悪の場合下肢切断が必要となる場合もあります。フットケア指導士が活躍できるフィールドとして、治療や予防のために多職種がフットケアに関わる病院が挙げられます。その他に入所者のフットケアに取り組む介護施設、下肢装具を作製する義肢装具事業所や歩行に関する製品を取り扱う福祉用具事業所等が活躍できるフィールドといえるでしょう。

学会認定師

日本フットケア・足病医学会が認定するもうひとつの資格が学会認定師です。元は日本下肢救済・足病学会で制定されていた学会認定師制度が引き継がれています。学会認定師はフットケア指導士より更に医療的な知識と技術が必要となり、解剖・血流・疾患理解など専門知識が求められます。フットケア指導士の受験資格が専門資格取得後3年であることに対し、学会認定師は4年であることや、フットケアに携わった医療記録の提出が求められること等からもその専門性の高さが窺える資格です。

現在、フットケア・足病医学会では新たな学会認定制度を構築しております。そのため、今後フットケア指導士・学会認定師の資格取得・更新の方法については変更となります。予めご了承ください。

全身を支える足を、フットケア指導士で支える

いかがでしたでしょうか。普段何気なく行なっている立ち座りや歩行は、多様な機能が複雑かつ相互に関係している足が健康であるからこそ問題なく行えています。裏を返せば、些細な原因でバランスが崩れることによって様々な症状が起こり、生活に支障を来すことも充分に起こり得るのです。

フットケア指導士は足から病気を捉え、その人自身の生活を捉えることで広く支援をしていく専門資格と言えるでしょう。