ライフスタイル・ウーマンの「キャリア・トランプ終活支援ファシリテーター資格認定講座」をご紹介

自己分析や自己解析には日々さまざまな手法が開発・研究され、それに伴うツールも次々と生み出されています。ただし膨大な量の質問や作業時間を費やすものだと、結果が出る前にあきらめてしまうものも多いのではないでしょうか。答えるテーマがセンシティブであれば、なおさら本質を答えるまでの雰囲気づくりが大切です。

今回は終活という人間だれもが迎えるテーマを、楽しみながら自己をみつめることができる終活支援ファシリテーターと、そのツールであるキャリアトランプを紹介します。

ライフスタイル・ウーマン

ライフスタイル・ウーマンホームページより引用>

終活支援ファシリテーターを提案するライフスタイル・ウーマンは、愛知県に本社を置く2012年に設立された会社です。女性活躍のためのキャリア支援を行う中で開発されたキャリアトランプは、ライフスタイル・ウーマンが展開する資格講座の中心となってさまざまな学びを推進しています。

ライフスタイル・ウーマンでは終活支援ファシリテーターの他にも人材育成を学ぶメンタリング資格、ダイバーシティ・ナビゲーター資格や、組織開発を学ぶ対話型組織開発ファシリテーター資格などを展開。国家資格であるキャリアコンサルタントの更新講座も実施しています。

キャリア・トランプ®

ライフスタイル・ウーマンホームページより引用>

キャリアトランプとは、ライフスタイル・ウーマンで開発された自己肯定感を高めるカードゲーム式ツールです。認知言語学、認知心理学を応用して設計されており、トランプのように他社とゲームをする中で自己理解、他社理解を深めることができます。

資格の特性によって使用されるキャリアトランプにも種類があり、取り扱っているキャリアトランプは全部で6種類。新型コロナウイルス感染対策を鑑みたデジタル版もあります。

終活支援ファシリテーター

終活支援ファシリテーターは、人間誰しもが迎える「死」について尊厳を持って対話をする支援方法を身に着けた資格です。終活はこれまで考えたこともないこと、考えたくないことです。人生の最期について考えるきっかけ、また伝えるきっかけを作る支援を学ぶことで、支援を受ける方の自己理解を進めるだけでなく支援を行う側も理解を深め、よりよい支援のきっかけづくりを促します。

使用するキャリアトランプは、終活支援用の終活カード。キャリアトランプを用いた思考整理のサポート方法を学び、想いを表出できるような場づくりやコミュニケーション方法も同時に学びます。講習で使用する教材には、人生について書き記すことができるキャリアトランプエンディングノートも付随しています。

取得プログラム

終活支援ファシリテーターはライフスタイル・ウーマンが提供している「回想支援ファシリテーター」とのセットとして位置付けられているため、単体での取得はできません。会場への通学・オンラインどちらでも受講可能で、回想支援ファシリテーターは5時間、終活支援ファシリテーターは2時間の講習を受講することで資格取得できます。

ライフスタイル・ウーマンが提供する「対話サポーター養成講座」を受講後、認定手続きをすることで3つの資格が総合された「認知症予防トレーナー」の資格を取得することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。取り組むことで思わず笑顔になる楽しさのキャリアトランプは、楽しみながらでも自然と思考がまとまり表出しやすくなる画期的なツールです。キャリアトランプを用いることで、自身の中でも言語化できていなかったことが明確になり、理解が深まります。

終活は一見取り組みにくいテーマに感じられますが、いずれは考えなければならない大切なもの。支援者として一緒に考えることができる終活支援ファシリテーターを、支援ツールに加えてみてはいかがでしょうか。

 

 

ラックヘルスケア株式会社の「LACスクール」をご紹介

ラックヘルスケア株式会社

ラックヘルスケア株式会社ホームページより引用>

ラックヘルスケア株式会社は北欧をメインに、ヨーロッパで使われている医療や介護の技術や製品を日本に広める活動をしています。さらにセミナーや研修を通じて、教育事業に力を入れてきました。

ヨーロッパの福祉機器はモダンで、日本のものとは違う魅力があります。ラックヘルスケア株式会社で取り扱っている商品は、姿勢が綺麗な状態を保ちやすい車や座り心地が魅力的な車椅子などです。

ラックヘルスケア株式会社は、東京・大阪・九州にオフィスを構えています。YouTubeでも積極的に情報を発信し、医療や介護の現場に貢献し続けています。今後も日本の医療・介護現場をサポートし続けてくれるでしょう。

ラックヘルスケア株式会社の「LACスクール」とは

ラックヘルスケア株式会社ホームページより引用>

ラックヘルスケア株式会社の「LACスクール」とは、国内から選ばれた講師による医療・福祉・介護分野に関する講座です。講座では実技を交えながら指導が受けられます。

講座の人数は少人数で、20名以下が原則です。人数が少ないので、講師の目が届きやすく、細やかな指導が受けられます。

ラックヘルスケア株式会社の「LACスクール」で学べること

ラックヘルスケア株式会社の「LACスクール」では、以下のようなテーマが学べます。

  • シーティング
  • ポジショニング
  • トランスファー
  • 摂食・嚥下

開催地域は、関東・関西・中国・四国の4エリアです。受講料は講座によって異なりますが、早期割引が受けられる場合もあります。基本セミナーを学んだ後でさらにレベルアップしたいと考える場合は、フォローアップセミナーが受けられる講座に参加することが可能です。

さらに講座によっては、パワーポイントデータがもらえるという特典がついているものもあります。学んだことを職場に伝えたいという場合にも便利でしょう。

ラックヘルスケア株式会社の「LACスクール」を利用するメリット

LACスクールは、現場経験豊富な方が講師です。日本人だけでなくヨーロッパで介護分野の第一人者と呼ばれる方から学べます。日本の介護現場やスクールでは学べないことも、学べる可能性があるでしょう。

例えば講師の一人であるドイツの看護師サビーネ・ベッカーさんは、ポジショニングに関するスペシャリストとして知られています。プロとして介護される方に触れる際にどうすればいいのか、ポジショニングをどう活用すればいいのかを講座で学べます。

講座の多くは実例を交えたもので、医療・介護の現場にいる方は実際に自分の仕事に役立てやすいところも魅力的といえるでしょう。自分の介護技術を向上させたい方、リーターとしてより良い介護現場をしたい方などに人気があります。

LACスクールの利用方法

LACスクールに参加したい場合は、メールマガジン+ingプロフェッショナル通信に登録することをおすすめします。+ingプロフェッショナル通信では、セミナーの開催予定をお知らせしてくれます。

LACスクールのホームページから簡単に登録できるので、利用してみてください。​新しく登録した方には、ポジショニングのDVD動画教材
2本を無料で視聴できるパスも配布されています。

まとめ

医療・介護の現場では、常に技術の向上が求められます。ラックヘルスケア株式会社の「LACスクール」を利用することで、新しい発見や技術の向上を実感できるでしょう。

少人数の講座が中心、実技をしながら分かりやすく学べる点は、魅力的です。国内外で活躍する有名な講師の指導を受けたことは、自身にもつながることでしょう。

ラックヘルスケア株式会社の「LACスクール」に参加したい方は、ぜひLACスクールをチェックしてみてください。

リアル野球盤協会の「リアル野球盤」をご紹介

リアル野球盤協会

リアル野球盤協会ホームページより引用>

リアル野球盤協会は、静岡県島田市に本部があるリアル野球盤を広めようとしている協会です。2010年9月に責任者の鈴木久雄さんが、仲間4人と発足しました。

リアル野球盤協会はリアル野球盤を通じて、長寿社会をサポートしたいと考えています。リアル野球盤協会の活動は、第11回しずおかユニバーサルデザイン大賞優秀賞や第10回 スポーツ振興賞『経済産業省 商務・サービス審議官賞』にも輝きました。

リアル野球盤協会は、介護や引きこもり問題の解決を手助けしてきました。今後も健康寿命を延ばしたり、子供から大人まで一緒に楽しんだりできるリアル野球盤の普及が、リアル野球盤協会の願いといえるでしょう。

リアル野球盤協会の「リアル野球盤」をご紹介

リアル野球盤協会ホームページより引用>

リアル野球盤協会の「リアル野球盤」とは、おもちゃの野球盤と同じルールをおもちゃではなく人が実際に動くことで遊ぶレクリエーションのことです。開発者の鈴木久雄さんが長年連れ添ったご夫婦の散歩の様子が楽しくなさそうだったことをきっかけに誕生しました。

動いているボールを打つレクリエーションは珍しく、運動や反射神経の訓練にもつながると考えられています。

リアル野球盤の始め方

リアル野球盤のルールをご紹介します。チームの人数は10人前後が理想的ですが、5人や10人以上でも可能です。試合前には、ラインを引き、レクリエーションをするエリアを作っておきましょう。

  1. 審判、チーム分け、監督・キャプテン、放送係を決めておく
  2. 先攻・後攻を決める
  3. 先攻の打者はスティックを持ち、後攻は投手、外野手は所定の場所にいく
  4. プレーボールという声があれば、野球と同じルールでプレイがスタート
  5. 事前に決めた時間やイニングが終了すれば総得点で勝敗を決める
  6. 試合後の挨拶、片付け、お互いの感想を言って終了

リアル野球盤に必要な用具について

リアル野球盤には、必要な用具が複数あります。主に必要な用具は、以下の通りです。

  • 投球器
  • スティック(バット)
  • ベース
  • ボールなど

リアル野球盤に必要な用具は、リアル野球盤協会から購入するかレンタルするかで用意できます。購入する場合は標準セット税込み52,800円と送料が必要です。受注生産なので、注文してから1か月程度必要です。

購入する場合はリアル野球盤協会が使用環境を聞いて、適切な用具や楽しみ方を教えてくれます。リアル野球盤を行う場所は事前に決めておくと、スムーズにリアル野球盤協会と打合せできるでしょう。

用具レンタルは1日税込み2,750円と送料、リアル野球盤協会にゲーム指導をお願いする場合は税込み5,500円/人・回と交通費です。

ゲーム指導は、プレ会場の作り方から収納の仕方まで教えてくれます。初めて行うので不安という方は、利用してみるといいでしょう。

リアル野球盤のメリット

リアル野球盤は、老若男女問わず行えるスポーツレクリエーションです。実践することで、人と話す、体を動かす、頭を使って作戦を考えるなど介護予防に最適な動きができます。

公民館をはじめとする広い場所で行えるので、地域の交流にもつながるところも魅力的でしょう。

まとめ

介護予防に運動がいいとは分かっているものの、楽しく運動することは難しいものです。その点リアル野球盤協会の「リアル野球盤」はみんなでワイワイしながら運動ができます。

リアル野球盤のルールはご高齢の方にもなじみの深い野球と同じルールであるところも、気軽に取り入れられるメリットといえるでしょう。今後さらにリアル野球盤が広がり、多くの方が楽しみながら運動できる日が来ることを願ってやみません。

一般社団法人日本骨代謝学会の取組み内容をご紹介

一般社団法人日本骨代謝学会

一般社団法人日本骨代謝学会ホームページより引用>

一般社団法人日本骨代謝学会は、骨・ミネラル代謝研究をしています。前身である日本骨代謝研究会を含めると、50年以上の歴史ある学校です。

内科系、基礎系、外科系など多くの隣接する学問領域の研究者が、2021年7月現在1,815名も在籍しています。学会の機関誌「Journal of Bone and Mineral Metabolism(JBMM)」は、大きな影響力を持つことで有名です。

海外の諸学会とも積極的に交流していて、骨・ミネラル代謝研究に貢献し続けています。さらに骨代謝スクールを開催していて、若手研究者の育成にも力を入れてきました。

一般社団法人日本骨代謝学会の取組み内容とは

一般社団法人日本骨代謝学会ホームページより引用>

一般社団法人日本骨代謝学会では、骨代謝研究に力を注いでいます。例えば、分子レベルにおける骨代謝の制御機構の研究において、骨代謝学会は、重要な役割を果たしてきました。

一般の方に向けても、イベントや講演会を通じて骨粗しょう症の予防や運動器の健康に関する情報を発信しています。

骨粗しょう症に関して

骨粗しょう症は、65歳以上の女性が悩まされることが多い病気です。一般社団法人日本骨代謝学会では骨代謝研究を通じて骨粗しょう症の治療薬開発をサポートしてきました。

「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版」を編集した骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会の中には、日本骨粗鬆症学会、骨粗鬆症財団とともに日本骨粗鬆症学会の代表者も含まれています。

さらに臨床プログラム推進委員会では、「妊娠後骨粗鬆症の実態および予防・治療方針に関する検討」について各分野の専門家とともに検討を進めてきました。

発行物について

一般社団法人日本骨代謝学会では、「Journal of Bone and Mineral Metabolism」や「日本骨代謝学会雑誌」、単行本、ニュースレターなど数多くの刊行物を発表しています。

とくにJournal of Bone and Mineral Metabolism (JBMM)は、英語による投稿も増えていて、世界的に影響力があるといえるでしょう。Journal of Bone and Mineral Metabolism (JBMM)で取り扱っているのは、以下のような内容です。

  • 骨粗鬆症
  • 関節リウマチ
  • 腎性骨症
  • 骨、カルシウム関連疾患など

オンライン掲載論文は有料で配信されていますが、日本骨代謝学会に入会すると無料で読めます。

研究助成

一般社団法人日本骨代謝学会では、若手を育成するために若手研究者助成を2018年度から行っています。骨代謝学や生命医科学の若手研究者の研究を盛り上げるために実施されていて、助成金額は1件50万円です。

助成金額は研究に関することであれば使用用途は問わないので、斬新な研究を行う若手のサポートにもつながっていくことでしょう。

まとめ

一般社団法人日本骨代謝学会は、日本のみならず世界の骨代謝研究に貢献しています。今後も学会や情報誌などを通じて多くの研究結果の発表が期待されます。

特に骨粗しょう症は高齢化の問題を抱える日本において、効果的な治療薬や予防法の普及が望まれています。若手の育成にも力を入れている一般社団法人日本骨代謝学会のサポートによって、新しい視点からみた画期的な研究も誕生するかもしれません。

一般社団法人日本骨代謝学会では一般の方に向けてイベントが開催される場合もあるので、骨や代謝に興味のある方は参加してみることもおすすめです。

一般社団法人日本骨代謝学会の取り組みに今後も目が離せません。

日進医療器株式会社の歩行車・歩行器をご紹介

日進医療器株式会社

日進医療器株式会社ホームページより引用>

日進医療器株式会社は、愛知県北名古屋市に本社のある会社です。昭和39年に車椅子の製造を始め、時代のニーズにあわせて医療・福祉関連機器作りにも力を入れてきました。

日進医療器株式会社は、国内の車椅子業界で初めてISO審査登録したり、グッドデザイン福祉賞を受賞したりするなど品質の高い商品で知られています。

スポーツ車椅子作りにも力を入れていて、トップアスリートが使用するチェアスキーを数多く開発してきました。ソチパラリンピックでは、15メダル中11メダルの獲得に貢献しています。

今後も技術革新を通じて社会に貢献することが、日進医療器株式会社の願いです。

日進医療器株式会社の歩行車・歩行器とは

 

日進医療器株式会社ホームページより引用>

日進医療器株式会社の歩行車・歩行器とは、足や腰の負担を少なくして自分で歩きたいという気持ちをサポートするものです。歩行車・歩行器を使えば、立ち上がり動作や歩行を支えられます。

トレウォークシリーズの特徴

トレウォークシリーズは、屋内専用の歩行車です。歩行訓練に人気のトレウォーク、在宅介護におすすめの全幅55cmほどのトレウォークスリムがあります。さらにそれぞれを電動昇降式にした電動トレウォークシリーズも用意されています。

トレウォークは、1300mmの奥行きに5台収納できるサイズです。介護施設で利用する場合にも、収納スペースに困ることもないでしょう。トレウォークシリーズはワンタッチレバー式の高さ調節機能が付いていて、手軽に扱えるところも魅力的です。

前輪が前に出ている設計や立ち上がりやベットの移動に安全なストッパー機能など、随所に日進医療器株式会社のこだわりが感じられます。

スプリング式歩行車メイウォーク

スプリング式歩行車メイウォークは、デンマークのメイランドスミス社が製造したものです。日進医療器株式会社で取り扱っていて、注目を集めている人気の歩行車です。シートユニットが上下し、スプリングが膝への負担を少なくすることで、体をサポートしてくれます。

着座ポジション変換機能付き歩行車アルクのメリット

着座ポジション変換機能付き歩行車アルクは、外出をサポートしてくれます。ワンタッチで簡単に歩行車ポジション、着座ポジションの変換が可能です。

  • 歩行車ポジション…を前輪と後輪の間で体を支えてくれる
  • 着座ポジション…取り回しがしやすい

レバーブレーキは大きめで、握りやすいところも魅力的です。歩行車ポジションから折りたたむことも可能で、収納スペースに困ることも少ないでしょう。

ファスナー式のポケットが裏面に設置されているので、お菓子や小物を持ち運ぶ際にも便利です。ブレーキもしっかりかかるバンド制動式が採用されています。

日進医療器株式会社の歩行器の魅力

日進医療器株式会社の歩行器は、H型・U型・交互型などいろいろな形があります。利用する方のニーズにあわせて使う歩行器を選べるところが魅力的でしょう。

歩行器は折りたためるものが多く、置き場所も見つけやすいものです。キャスター付きの歩行器は重さが加わりすぎるとブレーキがかかる仕組みになっているものもあり、安心して利用できるでしょう。

まとめ

歩行車・歩行器は、自分で歩きたいという方の思いに寄り添ってくれます。日進医療器株式会社の歩行車・歩行器は安全性にもこだわって作られていて、見守る人にとっても安心できるでしょう。

身体状況に合わせて使えるように、複数の種類が用意されているところも魅力的です。高い技術力と考え抜かれた設計が魅力的な日進医療器株式会社の歩行車・歩行器は、多くの方の歩きたいという気持ちに答え続けることでしょう。

トクソー技研株式会社の離床センサー「ふむナール」「おきナール」をご紹介

トクソー技研株式会社

トクソー技研株式会社ホームページより引用>

トクソー技研株式会社は平成9年に設立された会社です。「やさしさをカタチに」を合い言葉に、高い技術力とお客様に寄り添った商品作りをしてきました。

例えば「自動たん吸引器」は、ALS患者を担当する医師の声を元に制作されました。今までの吸引回数を大幅に減らすことができ、医療業界や介護業界の負担軽減に成功しています。

本社や工場は大分県宇佐市にあり、地元でも注目を集めている企業の一つです。地元の大分大学医学部や大分県産業技術センターと連携した商品作りを積極的に行っています。

今後も日本の少子高齢化問題に向き合いながら、海外展開も視野にした活動が期待される企業です。

トクソー技研株式会社の離床センサー「ふむナール」「おきナール」とは

トクソー技研株式会社ホームページより引用>

トクソー技研株式会社の離床センサー「ふむナール」「おきナール」とは、コール・アラーム監視機器のことです。介護の必要な方が寝台から起き上がる際誤って転んでしまったり、家から出てしまうと予期せぬ徘徊・夜間徘徊に繋がったりすることがあります。

トクソー技研株式会社の離床センサーは介護する方が離れた場所にいても、センサーが介護される方の起床や外出を知らせてくれます。

「ふむナール」の特徴

「ふむナール」は、マットを踏むとセンサーが作動する仕組みです。ナースコールシステムやワイヤレスコールシステムと組み合わせて使います。

「ふむナール」の使い方は、ベッドの横や部屋の出口に設置しておくだけです。介護される方が起き上がり、「ふむナール」を踏むと知らせてくれます。

種類は、ケーブルタイプの「ふむナールLW」、コードレスタイプの「ふむナールLWエア」、「ふむナールLW」よりもセンサーが反応する部分が多い「ふむナールL3」の3つです。

「おきナール」の特徴

「おきナール」はマットレスの下や上に設置します。介護されている方がベッドから起き上がると、センサーが反応して知らせてくれる仕組みです。

別途ナースコール接続やワイヤレスコール接続が必要ですが、電源はボタン電池(DC3V)と手軽に利用できるところが魅力的といえるでしょう。

設置には、大きな工事も必要ありません。またマットレスの下に設置するので、寝ていても違和感を覚えにくいものです。遅延タイマーがついているので、寝返りで反応してしまう心配もいりません。

種類は、ケーブルタイプの「おきナールTW2」、コードレスタイプの「おきナールTW2エア」です。「おきナールTW2エア」は万が一引っかかって転倒してしまう恐れも少なく、安心して利用できるでしょう。

在宅で介護をしている方にもおすすめのコール・アラーム監視機器です。

多くの医療機関・介護施設で使用されている

トクソー技研株式会社の離床センサー「ふむナール」「おきナール」は、数多くの施設で利用されています。実際に導入した施設からは、人手が少ない夜間に徘徊する恐れのある方の見守りがしやすくなった、コード類が少なく安心して利用できるといった声が多く寄せられています。

まとめ

トクソー技研株式会社の離床センサー「ふむナール」「おきナール」は、高い技術力を感じる魅力的なコール・アラーム監視機器です。コード類が少なく、寝返りで誤反応しないように工夫されているなど利用する方への気配りが感じられます。

「ふむナール」「おきナール」を利用すると、介護する方の負担を軽減する効果が期待できるでしょう。在宅での介護や多くの方を見守る必要のある病院や介護施設で心強い味方になってくれます。

トクソー技研株式会社の離床センサー「ふむナール」「おきナール」を利用すると、介護する方もされる方も笑顔になれることでしょう。

群馬電機株式会社「高齢者向けコミュニケーションロボット」をご紹介

厚生労働省の調査によると、日本人の平均寿命は男性で81.64歳、女性で87.74歳とされており、世界の中でもトップクラスを維持しながら最高記録を更新し続けています。

合わせて65歳以上でひとり暮らしをしている高齢者は7,369千世帯(厚生労働省 令和4年版高齢社会白書)と、こちらも年を追うごとに増加傾向です。医療が発展し、介護予防の方法が次々と提案される中で、皮肉にもひとり暮らしの寂しさを抱える高齢者が増えているのかもしれません。

今回はひとり暮らしや高齢世帯に笑顔をもたらす、群馬電機株式会社の高齢者向けコミュニケーションロボットをご紹介します。

群馬電機株式会社

群馬電機株式会社ホームページより引用>

群馬電機株式会社は1968年に、その名の通り群馬県で産声を上げた会社です。産業機器や空調・給湯機器の他、自動販売機や自動車等の電装品の設計から検査までを一貫して対応しています。駅や道路にある電光掲示板の作製・取付や、その他にも環境分野や福祉介護分野での自社ブランド商品を生産・販売しています。

POP関連商品「呼び込み君」

群馬電機株式会社ホームページより引用>

群馬電機株式会社の代表的な製品が「呼び込み君」です。スーパーなどの食品売り場でBGMやアナウンスを再生し、かわいらしいフォルムで人気を博しています。

音声はICメモリーのため長時間再生しても劣化することなく、センサーで検知することで録音しておいた別のコマーシャルを再生することも可能です。取り換えのできるPOP部分はLEDを使用し、省エネで長寿命。専用のオリジナルBGMは、一度聴くと耳から離れないキャッチーなメロディです。

高齢者向けコミュニケーションロボット

群馬電機株式会社が手掛けるコミュニケーションロボットは、可愛らしいぬいぐるみに音声再生・認識ユニットを搭載したロボットです。コミュニケーションロボットは、高齢の親と離れて暮らすご家族の困りごとを解決するため開発されました。

群馬電機株式会社から「おしらせとうばん」や「おしらせハチくん」「おしらせミイちゃん」が販売されており、特設サイト「e!未来工房」で紹介されています。

時間だよ!おしらせとうばん

e!未来工房ホームページより引用>

「時間だよ!おしらせとうばん」は、事前に録音しておいたメッセージをあらかじめ指定した曜日と時間で再生してくれるコミュニケーションロボットです。最大60秒のメッセージは10件まで録音することができ、ごみの日や介護サービスの時間を設定しておくことで要件を伝えることができます。

ラインナップは犬型の「しば」と猫タイプの「みけ」の2タイプ。音量調整もできるため、施設内居室でも聞こえる範囲で設定ができます。

おしらせハチくん・おしらせミイちゃん

e!未来工房ホームページより引用>

つぶらな瞳が凛々しい柴犬タイプの「おしらせハチくん」、気まぐれな雰囲気が愛くるしい「おしらせミイちゃん」は、15秒のメッセージを最大10件録音できる機能に加え、500通りの音声会話が楽しめるコミュニケーションロボットです。

日にちや時刻などの認識ワードで話しかけるだけで音声で応えてくれるため、発語の機会が減ってしまう高齢者の話し相手となってくれます。

おしゃべりするロボットで話す機会を

いかがだったでしょうか。発語する機会が少なくなると発語機能が衰え、声が小さくなったり言葉に詰まりやすくなります。うまく話せないことでより人と話すことが億劫になり、交流を避けるといったスパイラルに落ち込むと、記憶力や判断力など脳の機能も低下してしまいます。

遠くに離れていても声を聞くだけで笑顔になれるコミュニケーションロボットは、これからの新たな認知症予防のひとつとしても期待できるのではないでしょうか。

フットマーク株式会社の介護向け製品をご紹介

フットマーク株式会社

フットマーク株式会社ホームページより引用>

フットマーク株式会社は、1946年に設立された縫製会社です。設立当初は主に赤ちゃんのおむつカバーを取り扱っていました。その後時代のニーズに合わせ、学校用水泳帽子や介護用品も展開しています。

介護事業に関しては、比較的早い1980年代から着手しました。「介護」という言葉を発明したのは、フットマーク株式会社の磯部成文会長です。「介助」と「看護」という考えから、介護という言葉を作り出しました。

フットマーク株式会社の経営理念は、「お客様が第一」です。常に未来を見据え、挑戦を続けています。創造性豊かな商品やサービスを開発し多くの方々の健康をサポートすることが、フットマーク株式会社の願いです。

フットマーク株式会社の介護向け製品とは

フットマーク株式会社ホームページより引用>

フットマーク株式会社では、介護用のパジャマやエプロンなど様々な介護向け製品を展開しています。機能面とデザイン面にこだわりが感じられる介護向け製品は、介護現場で重宝されてきました。

介護される方だけでなく、介護する方に向けた介護向け製品が多いことも、フットマーク株式会社の介護向け製品の特長といえます。

フットマーク株式会社のヘルパー用品

フットマーク株式会社ホームページより引用>

フットマーク株式会社では、2018年から介護ヘルパー向けのバッグを発売しています。バッグシリーズは、累計2万本以上も販売されました。

一例として、トート・リュックをみていきましょう。トート・リュックは、リュックとトートの2wayで利用できます。サイズは自転車のカゴに入る大きさで、移動する機会の多いヘルパーさんの心強い味方といえるでしょう。

正面と両サイドにポケットがあり、機能的です。水をはじく加工がされているので、急な雨でバッグの中身が濡れてしまう心配もいりません。

フットマーク株式会社の食事用エプロン

フットマーク株式会社ホームページより引用>

フットマーク株式会社の食事用エプロンは、お食事エプロンコードストッパーやうきうきシャツエプロンなどネーミングもおしゃれなものが多いです。介護する方とされる方の両方が楽しい気分になれるデザインだと人気があります。

例えばうきうきシャツエプロンは、襟付きで洋服を着ている感覚で食事ができます。外出先で着用しても、自然な着こなしにみえるでしょう。

デザインだけでなく機能面も高く、食べこぼしもポケット部分でしっかりキャッチできます。ポケット部分は食べ方によって調整でき、快適な食事をサポートしてくれます。

生地は水をはじきやすい素材が使われていて、飲み物をこぼしてしまった時にも安心です。洗濯した後もすぐに乾くので、毎日の食事に活用しやすいでしょう。

首元は面ファスナーが採用され、サイズ調節も簡単にできます。首元に違和感を覚えることなく、楽しい食事を楽しめます。

お客様の声を大切にした製品作り

フットマーク株式会社の介護向け製品は、お客様の声を聞き、新たな機能として採用しています。経営理念に「お客様が第一」を掲げるフットマーク株式会社の魅力といえるでしょう。

例えば2022年5月に発売された3WAYバッグインバッグでは、貴重品を持ち歩きたいという声に応えて上部をファスナー仕様に変更しています。

今後も使う方に寄り添った製品作りが期待されるでしょう。

まとめ

介護用品は機能面だけでなく、デザイン面でもこだわりたいという方も増えてきました。介護する方もされる方も笑顔になるにも、介護用品の見た目や使い勝手にもこだわる必要があるでしょう。

その点フットマーク株式会社の介護向け製品は、使う方の気持ちに寄り添ったものです。使う方の声を受け止め、製品作りに役立てていくフットマーク株式会社からは、今後も魅力的な介護向け製品が誕生することでしょう。

株式会社オフィス・ラボの「ピタットチェア20」をご紹介

医療・介護現場における家具物品の選定は、生活のしやすさに加えて座りやすさ・立ちやすさ等も考慮して選定する必要があります。機能的であれば介助しやすくなりますが、介助を受ける側にとって操作しづらいものであれば自助力の育みを途絶えさせてしまうことも。利用者の視点に沿ったユニバーサルデザインの家具が求められています。

今回は利用者も支援者も使いやすい、株式会社オフィス・ラボが提供するピタットチェアをご紹介します。詳しくは説明動画(https://www.youtube.com/watch?v=S3eAXdfXZus)もご覧ください。

株式会社オフィス・ラボ

株式会社オフィス・ラボホームページより引用>

株式会社オフィス・ラボは、昭和62年に設立された愛媛県に本社を置く会社です。今回ご紹介するピタットチェア20を含めた介護用家具製造・販売事業の「スマイルケア」、オフィスのトータルコーディネートを実現する、社名を冠したオフィス用品販売・設置事業の「Office Labo(オフィスラボ)」、イベント会場のデザインやプランニング、設営までをワンストップで対応する「パネル場」の3つの事業に取り組んでいます。

ピタットチェア20

株式会社オフィス・ラボホームページより引用>

株式会社オフィス・ラボが取り扱うピタットチェア20は、介護現場の声をもとにして設計された多機能介護椅子です。木目調のフレームにシックな色合いのレザー調生地が落ち着いた印象で、どんなシーンにも馴染むデザインとなっています。

フレームカラーはナチュラルとダークの2色があり、標準座面タイプは座面高440mm、低座面タイプは390mmの高さとなっています。重量はおよそ15kgと、どっしりとした安定感があります。

現場のニーズを踏まえた3つの機能

株式会社オフィス・ラボホームページより引用>

ピタットチェア20は「持ち上げない介護」「抱き上げない介護」をコンセプトとし、他の椅子にはない3つの特徴があります。座面下の回転レバーを押すことで左右に回転できる機能は、着座時や車椅子からの移乗時に便利です。ピタットチェア20は回転時の事故予防のため、90°ごとにロックがかかるため安全に方向転換が可能です。着座後、テーブル等へスムーズに近づける前後スライド機能も搭載。着座後にガタガタと椅子をずらすことが不要になり、慌ただしい音を出すことはありません。

自立を促すオプション機能

便利な機能が揃ったピタットチェア20ですが、オプションを選択することで更に活用の幅が広がります。介助用スライドレバーを使えば、介助者が屈むことなく前後のスライド機能を活用することが可能に。ロングレバーは利用者自身で回転ロックを解除できるため、身体が不自由な方でも楽に方向転換ができるようになります。

ピタットクッションやヘッドレストで座位保持を支援すれば、姿勢を保持するための余分な力が抜けて活動性の向上が期待できます。

ピタットチェア20で健康寿命を延ばす

いかがだったでしょうか。多彩な機能を取り入れたピタットチェア20は、「あったらいいな」を詰め込んだ待望の介護椅子と言えるでしょう。介助しやすいだけでなく利用者にとっても使いやすいように設計されているのは、株式会社オフィス・ラボのきめ細やかなニーズ対応があってこそ。オプション設定で多様な身体状況にも適応しやすくなっています。

怪我や疾患によって、これまでの生活スタイルから変化を余儀なくされることがあります。多くの場合、座椅子や座布団など床に座る生活が困難となり、椅子やテーブルなどいわゆる洋式生活への変化が推奨されます。施設ケアだけでなく在宅生活においても、ピタットチェア20を導入することでより安全な生活を続けることができるでしょう。

今回は株式会社オフィス・ラボのピタットチェア20をご紹介しました。

株式会社オールウェイズの「ガラスの爪やすり」をご紹介

人間が生きている上で伸びていく爪と毛髪。定期的に処理をしておかないと、衛生面でのリスクが高まります。高齢者は皮膚が脆弱なため、爪を整えておかなければちょっとした痒みがスキンテアにつながってしまうことも。爪をきちんと切り揃えることで見た目を整えるだけでなく、健康管理にもつながります。

今回は爪のケアについて考え抜かれた株式会社オールウェイズのガラスの爪やすりについてご紹介します。

 

株式会社オールウェイズ

株式会社オールウェイズホームページより引用>

株式会社オールウェイズは、新潟県で2003年に有限会社として設立された会社です。「創造工場」として企画から製造までワンストップで対応し、コンセプトを追究します。そのため商品のカテゴリは多岐に渡りますが、ひとつひとつの製品は他にはないオリジナリティがあります。

ガラスの爪やすり

株式会社オールウェイズホームページより引用>

株式会社オールウェイズが取り扱うガラスの爪やすりは、シンプルさにこだわったデザインと機能を持った爪やすりです。

幅12mm、長さ136mmの手に馴染む設計で扱いやすく、かさばらないため収納にも手間取りません。

爪のケアが必要な理由

爪は常に伸び続けています。爪が伸びていると身体を掻いた時に傷つきやすくなるとともに、爪と指の隙間に皮膚の欠片や垢が残っていると雑菌の温床となります。雑菌が繁殖した爪で身体を掻くと傷口から雑菌が侵入し、敗血症などのリスクも高まります。足の爪の場合は巻き爪となってしまうと、痛みによる歩行困難にもつながる危険性があります。

定期的な爪のケアは医療・介護の現場でも重要視されており、看護計画や身体介護にも含まれている観察項目です。爪に異常がなく、本人の状態が安定していれば介護職でも爪のケアが認められています。

爪切りを用いる場合、小さいながらも刃物を取り扱うため細心の注意が必要です。

ガラスの爪やすりのメリット

ガラスの爪やすりは、伝統的なガラス工芸で有名なチェコ製。一般のガラスよりも強度がある強化ガラス製のため、使い続けても劣化しにくく長持ちする利点を持っています。エッチングという特殊な技術加工がなされているため、通常の爪やすりよりも小さな力で削ることが可能。仕上がりも滑らかなため、削っている時に爪が割れてしまったり、二枚爪となってしまうことも予防できます。

削る面と持ち手が一体のため、丸洗いでき衛生的です。

爪のケアを行うポイント

爪のケアを行う上でまず気をつけなければならないのが深爪です。その他、切った爪が再び伸びてきた時に起こる巻き爪にも注意しなければなりません。深爪に注意しながらスクエアオフと呼ばれる方法で爪を整えることで、巻き爪のリスクも軽減することができます。

爪やすりは爪切りのように余分な力が加わらないため、変形したためにも使いやすく汎用性があります。ガラスの爪やすりを用いれば小さな力でしっかりと削れるため、ケア時間の短縮にもつながります。

ガラスの爪やすりで日頃からの衛生管理を

いかがだったでしょうか。爪のケアについては古くから爪切り・爪やすり・ニッパーなどのケア用品が使用されており、これらを上回る画期的な製品はまだ世に現れていません。細かいニーズにまで配慮する株式会社オールウェイズだからこそ製品化されたガラスの爪やすりは、従来の爪やすりといった形を取りながらも機能性において優れている商品といえます。

ご自身でケアする場合でも、施設や病院でケアを提供する場合どちらでも扱いやすいガラスの爪やすり。滑らかな仕上がりは、指で触れているだけでも心地よさそうです。

今回は、今後のトレンドとなり得る株式会社オールウェイズのガラスの爪やすりをご紹介しました。