朝日産業株式会社の男性用集尿器「ユリナーシリーズ」をご紹介

年齢を重ねていく上で問題となりやすい要素のひとつが排泄です。前立腺を含む泌尿器疾患をはじめ、神経系の疾患や脳卒中の後遺症から排尿障害を引き起こすこともあります。疾患がなくとも年齢とともに排尿機能は衰え、頻繁に尿意をもよおす過活動膀胱は40代以上のおよそ1割が罹患していると言われています。

今回は朝日産業株式会社が提供する、男性の排尿障害に悩む方向けの集尿器「ユリナーシリーズ」をご紹介します。

朝日産業株式会社

 

<朝日産業株式会社ホームページより引用>

朝日産業株式会社は、昭和53年に設立された愛知県名古屋市に本社を置く会社です。元々は紡績部品の製造・販売を主とした母体を持ち、培った技術と知識を活かして繊維機器や包装機器の開発・製造も行っています。

平成26年にはヘルスケア事業を中心とした医療機器事業部を創設。世の中の「あったらいいな」を「なくてはならない」に昇華することを経営理念とし、国内外での開発に取り組んでいます。

ユリナーシリーズ

<朝日産業株式会社ホームページより引用>

朝日産業株式会社が提供するユリナーシリーズは、使用者の身体状況やシーンに合わせて選べる男性用の集尿器です。集尿器はおむつと違い、排泄物が身体に触れることが少ないために衛生的で、尿路感染などのリスクも軽減できます。トイレへの排尿も簡単で、繰り返し使用できるためおむつやパッドと比較してコストの削減も期待できます。

ユリナーシリーズは全4タイプ。それぞれの利点を活かすことにより、QOLを拡大しより豊かな生活を送れるよう開発されています。

車いすユリナー

<朝日産業株式会社ホームページより引用>

車いすユリナーは、車いすを常時使用する方向けに開発された集尿器です。車いすトイレを探すストレスなく外出を楽しむことができるよう、車いすに座ったまま排尿できる設計になっています。装着方法も簡単で、受尿器を装着し専用パンツで留めるだけ。集尿ボトルはふくらはぎ部分に装着し、その上からズボンを履くことで外からはユリナーを付けていることが見えません。介助者なしで外出したい時や長時間の外出でも安心できる製品です。

手持ちユリナー

 

<朝日産業株式会社ホームページより引用>

トイレまでの移動や尿瓶の扱いが難しい方でも、ベッド上で排尿の対応ができるよう開発されたのが手持ちユリナーです。受尿部はシリコンでできておりやさしくフィットし、レシーバー部も尿の流れをスムーズにし逆流を防ぎます。受尿部もフタ付きで、夜間に何度もトイレに起きてしまう場合も匂いが気にならないよう配慮されています。

Mr.ユリナー

<朝日産業株式会社ホームページより引用>

より活動的な男性向けに開発された集尿器がMr.ユリナーです。身体に装着せず、2点のクリップで衣服に固定することで装着することができます。服を着たまま装着することができるので手間がかからず、裾部分からボトルの取り外しも簡単です。オプションの専用ガーター・サポーターを使えば、常時装着も可能。トイレ問題を気にすることなく行動的になれる製品です。

ダンディユリナー

<朝日産業株式会社ホームページより引用>

ベッド上で安静にしておかなければならない方や、夜間の排泄介助が頻繁な方にはダンディユリナーがおすすめです。仰向けの状態で専用ガーターを使って装着しておくことで、おむつだと交換まで我慢しなければならない不快感を感じることなく集尿することができます。尿瓶だと使いにくい方や、介助に気を遣ってしまう方でも安心してご自身のタイミングで排尿することができます。

自立した排泄支援でQOLの向上を

いかがでしたでしょうか。在宅でも施設でも、排泄対応は介護における重要な要素になります。おむつでの対応が未だ主流ですが、おむつの使用に抵抗がある人もいることを考えると、排泄対応の在り方で利用者の尊厳やQOLの維持・向上を図ることもできると言えます。ユリナーシリーズは特設サイトがあるため、ぜひ一度ご覧になってみてください。

https://med-asahi.com

排せつ用具集尿器ユリナーシリーズの専用サイトはこちら

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