株式会社総合サービスの「トイレ処理袋ワンズケア」をご紹介

株式会社総合サービス

株式会社総合サービスホームページより引用>

株式会社総合サービスは、1982年に誕生した衛生設備や機器の企画・開発をメインとした会社です。災害対策用品や災害対策用品、公共・商業施設用品、医療・介護用品の取り扱いをしています。

株式会社総合サービスは4つの分野で自治体540ヵ所、企業475ヵ所との取引があり、内閣官房「日本トイレ大賞」(防災担当大臣賞)受賞しました。災害・感染予防対策を中心とした社会貢献活動にも力を注いでいます。

株式会社総合サービスは「安心・快適・健康をカタチに」という強い思いを持ち、社会をより豊かにしようという情熱を持っています。株式会社総合サービスの願いは、事業を通して安心と満足を提供することです。

トイレ処理袋ワンズケアとは


株式会社総合サービスホームページより引用>

トイレ処理袋ワンズケアとは、ポータブルトイレで利用する介護用トイレ処理袋商品です。毎日の暮らしで利用することを前提にして作成されました。深刻化する老々介護や在宅介護などのトイレ問題。その解決に、トイレ処理袋ワンズケアは役立てられています。

トイレ処理袋ワンズケアの特徴

トイレ処理袋ワンズケアは、ポータブルトイレの受けバケツに合わせたサイズ展開をしています。そのため、バケツ洗浄の手間や衛生的なリスクを回避することが可能です。

また漏れを防ぐダブルヒートシールが採用されています。介護をする側の夜間のトイレで受けバケツが溢れてしまうのではないかという心配にも、寄り添ってくれる商品です。

さらに抗菌ポリマー入り凝固シートと袋が一緒になっているので、取り付けや後処理も簡単にできます。またトイレの中身も見えにくいので、ポータブルトイレに抵抗感を感じる人からも人気です。

トイレ処理袋ワンズケアは2種類

トイレ処理袋ワンズケアは、大きく2種類あります。

  • トイレ処理袋ワンズケア
  • ワンズケア長時間用トイレ処理袋

トイレ処理袋ワンズケアは30枚入りで、1枚でトイレ4回から6回に対応しています。ワンズケア長時間用トイレ処理袋は20枚入りで、6回から8回分のトイレに利用可能です。

ポータブルトイレを使う時間が短い方やお得にトイレ処理袋ワンズケアを利用したい方は、トイレ処理袋ワンズケアを活用するといいでしょう。

一方ワンズケア長時間用トイレ処理袋は、頻繁にトイレに行く、1回の量が多い、処理袋の交換を少なくしたい方におすすめです。また日中はトイレ処理袋ワンズケア、夜間はワンズケア長時間用トイレ処理袋と使い分けている人もいます。

トイレ処理袋ワンズケアの使い方

トイレ処理袋ワンズケアは、簡単に使える所も魅力です。

  1. トイレ処理袋ワンズケアを受けバケツに広げて設置する
  2. 受けバケツをポータブルトイレに戻す
  3. ポータブルトイレの便座を使えるようにする
  4. トイレに利用する
  5. 受けバケツからトイレ処理袋ワンズケアを取り出す
  6. トイレ処理袋ワンズケアの切り取り線を切って結び紐にする
  7. 紐をしっかり結び、紙おむつと同様に自治体の指示に従ってごみとして処理をする

このようにトイレ処理袋ワンズケアは、介護に不慣れな方や老々介護で悩んでいる方でも利用しやすい作りになっています。

まとめ

「ワンズケア」は、介護のトイレの悩みに寄り添ってくれます。災害対策トイレ製品を多く取り扱ってきた株式会社総合サービスならではの商品といえるでしょう。

トイレの問題は、介護される人だけでなく介護する人にとっても大きな問題です。ポータブルトイレの使い勝手に悩んでいる人も、ワンズケア長時間用トイレ処理袋を手に取ってみるとことをおすすめします。

「ワンズケア」は、日本が直面している老々介護や一人暮らしの人の心と体の負担を軽減してくれる救世主といえるでしょう。

AP TECH株式会社の共有アプリ「Hachi」をご紹介

AP TECH株式会社

AP TECH株式会社ホームページより引用>

AP TECH株式会社は、2019年3月に設立されました。事業がスタートしたきっかけは代表取締役社長が経験した以下の2つの出来事です。

  • 離れて暮らす両親心配だったこと
  • ご自身が脳梗塞で苦労したこと

会社はヘルスケアと医療が強い結びつきを持った未来の実現を目指しています。AP TECH株式会社は、ウェアラブルデバイス等を活用して日本のヘルスケアや医療の課題を解決しようと試みをしているところです。

AP TECH株式会社は実際にプロジェクトを立ち上げ、八幡平市で産官学が協力する事業をスモールスタートさせました。希望ある未来の実現がAP TECH株式会社の願いです。

共有アプリ「Hachi」とは

Hachiホームページより引用>

共有アプリ「Hachi」とは、AP TECH株式会社が開発したApple Watchを利用して離れた場所にいる家族を見守るサービスです。見守られる側はApple WatchをHachiにインストールし、身に付けた状態で普段通りに生活するだけで利用できます。

共有アプリ「Hachi」誕生のきっかけ

共有アプリ「Hachi」は、東京で働いていた代表取締役社長が岩手県の実家で働くお母様を心配して誕生しました。お母様はデバイスの取り扱いが苦手で、白内障に悩まされている状態だったそうです。

良い見守りサービスが見つからなかった代表取締役社長は、自ら新しいサービスの開発を決意します。その結果畑仕事で外出することが多いうえ、屋内カメラや警備員のサポートが苦手な代表取締役社長のお母様も利用できる共有アプリ「Hachi」が誕生しました。

共有アプリ「Hachi」の機能

共有アプリ「Hachi」は、誰でも簡単に場所や時間を問わず使え、もしも何かあれば家族の状況を教えてくれます。使い方も簡単です。

  • 見守る家族…iPhoneのアプリとメールを使い送られてくる家族の状況を確認するだけ
  • 見守られる人…共有アプリ「Hachi」をインストールしたApple Watchを着用するだけ

見守る家族には、歩数や心拍数、位置情報が自動で送られてきます。アプリを使ってビデオ電話をすることも可能です。見守られる人の設定を自動応答設定にしておけばApple Watch初心者の方も簡単にビデオ電話が楽しめます。

また万が一の際は、Apple Watchの画面に指を添えるだけでSOS発信が可能です。家族と離れて住んでいる場合も、自身の不調をすぐに伝えられて安心して過ごせるでしょう。

Apple Watchが心拍数の変化を感じた場合も見守る家族に通知がいくので、見守られる人本人も気が付かない不調にも気が付けます。見守りは複数人で行うことも可能です。

利用しやすい料金

共有アプリ「Hachi」は、月額858円で利用できます。さらに自身で共有アプリ「Hachi」の設定ができるか不安という方には、2022年7月からHachiスタートお任せプランも利用できる予定です。

Hachiスタートお任せプランであれば、見守る家族も見守る人もスマホが苦手というご家庭も利用しやすいでしょう。

まとめ

共有アプリ「Hachi」は、室内にカメラがあると落ち着かない人や警備会社のお世話になることを負担に感じる方におすすめです。見守られる側はApple Watchを身に付けるだけでいいので、スマホが苦手という方も利用しやすいでしょう。

また共有アプリ「Hachi」を利用すれば、簡単にビデオ電話も楽しめます。遠方に住む家族と会えない時期もコミュニケーションを取りやすくなるので、絆も深まりやすくなるでしょう。

見守る人も見守られる人も利用しやすい共有アプリ「Hachi」は、遠方に住む家族が心配という方の心強い味方になってくれるサービスです。

 

 

CAPS株式会社の「健康経営支援事業」をご紹介

働き方改革が進められ今までにはなかった多様性が浸透する中で、様々な働きにくさも同様に増加しています。福利厚生としてメンタルヘルス対策を導入する企業も増えていますが、まだ大手企業に限られ全ての雇用者が支援を受けているとは言えない状況です。

今回はメンタルヘルスを含めた福利厚生を支援する、CAPS株式会社の健康経営支援事業をご紹介します。

CAPS株式会社

CAPS株式会社ホームページより引用>

CAPS(キャップス)株式会社は、2014年に設立された会社です。医療法人社団ナイズが経営するキャップスクリニックを展開するクリニックチェーンマネジメント事業をはじめ、教育事業やフィットネス事業も手がけています。

健康経営支援事業

CAPS株式会社では、依頼主である事業所内の従業員が健康でいられることを支援する健康経営支援事業を行っています。

大きく5つのサービスがあり、それぞれきめ細やかな対応で健康のトータルサポートを推進するサービスです。

HEALTH STORAGE

CAPS株式会社ホームページより引用>

毎回の健康診断結果を電子化し、全社員の健康管理データを蓄積します。必要なデータを必要な分だけ、必要な時に取り出せるようにすることで業務の無駄を無くし効率化を図ります。

利用法人はデータの入力は一切必要なし。CAPS株式会社へ健診データと従業員リストを送信するだけで利用開始できます。毎年提出が必要な労働基準監督署への有所見者数も自動で集計可能です。

ストレスチェックサービス

CAPS株式会社ホームページより引用>

ストレスチェックの導入に際し、チェックテスト作成から面接指導を行う医師の手配まで一貫した提案を行います。テスト結果の集計や分析、個別レポートや結果ページの作成まで細やかなところまで対応可能です。

労働基準監督署への書類作成などストレスチェック終了後の事務作業もサポート。煩雑になりがちな業務を一括で対応します。

嘱託産業医のご手配サービス

CAPS株式会社ホームページより引用>

労働安全衛生法に基づいた産業医は、職場巡視や衛生委員会への参加、健診やストレスチェックで有所見者となった従業員への面談を行うこととなっています。

CAPS株式会社では同法人に所属する医師との連携により、産業医として従業員の健康について対応します。従業員に向けた健康企画やインフルエンザ予防接種などの対応も可能です。

EAPサービス

CAPS株式会社ホームページより引用>

従業員支援プログラムと称されるEAPサービスは、主にメンタルヘルス不調に対しての予防・対応として示されます。CAPS株式会社では発生予防から早期発見をはじめ、再発防止や復職支援まで見据えた包括的な支援が可能です。

研修を受けたスタッフが親身に対応し、必要に応じて医師など専門職との連携を図ります。

健診事務代行サービス

CAPS株式会社ホームページより引用>

健診を行うにあたって、依頼先である医療機関との連絡調整は場合によって膨大な対応時間を必要とします。CAPS株式会社ではそんな手間を代行し、契約手続きや支払い対応まで一括して受託可能です。

健診機関への予約代行や、未受診者への督促まで対応可能。またヘルスストレージサービスと連携することにより報告業務などアフターケアも余るところなくフォローできます。

健康経営支援事業で安定した事業経営を

事業を継続するにあたり、資本の安定が大前提。事業所の資本は金銭的なものだけでなく、人財と呼ばれる従業員も含まれます。

CAPS株式会社では事務処理やアフターフォローなど細かな部分まで対応することにより、事業所の負担軽減と従業員の健康支援を行います。アウトソーシングによる長期的な健康管理として、新たなサポートの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

株式会社ヤマシタの福祉用具レンタル事業をご紹介

今回は、福祉用具貸与事業大手の株式会社ヤマシタについて紹介します。

株式会社ヤマシタ

株式会社ヤマシタホームページより引用>

株式会社ヤマシタは創業70年以上の歴史を持つ会社です。元々はリネンサプライ業から始まり、医療機関を中心に順調にシェアを伸ばしました。介護保険制度が施行される前から高齢者介護に着目し、いち早く福祉用具への対応を進めています。

医療機関やホテルのリネンサプライを継続しながら、介護保険サービスでも存在感のある企業として関東を中心に営業しています。

ヤマシタの福祉用具レンタル事業

株式会社ヤマシタホームページより引用>

株式会社ヤマシタが提供する福祉用具レンタル事業は、会社ホームページの事業内容の筆頭に位置する主力事業です。福祉用具を取り扱うプロとして、ご利用者に納得される製品を提案・提供しています。

実際に製品を使用するご利用者のニーズはもちろん、ケアプランを作成するケアマネジャーのニーズも踏まえよりよいサービス提供に努める体制が高く支持を集める理由のひとつです。その精神は現場での業務で実現される他にも、ホームページ内容や会社間の垣根を越えた活動にも体現されています。

株式会社ヤマシタが提供する3つの強み

株式会社ヤマシタの福祉用具レンタル事業が持つ強みとして

  • 国内最大規模の拠点数と歴史
  • スピーディーな対応を実現する365日対応
  • 専門知識を持つスタッフ数と育成プログラム

があります。

国内の営業所は60以上あり、事業所間でカバーしながらエリアのフォローを実現。さらに365日年中無休対応で、予測できない急なトラブルにも迅速に対応しています。福祉用具の専門家である「福祉用具専門相談員」は900名以上が在籍し、スキルアップ・ブラッシュアップのための研修も数多く開催されています。

介護用品を検索できる専用サイト

ヤマシタ、シマシタ。ホームページより引用>

福祉用具事業者は取扱商品が掲載されたカタログを中心に情報提供を行いますが、株式会社ヤマシタではインターネット上でも取扱商品を掲載。商品名で検索できる他、利用シーンや介護保険上の対象種目からも検索可能です。福祉用具の選定方法についても基礎知識をご紹介しています。

福祉用具の理解を広める取り組み

株式会社ヤマシタではただ製品を提供するだけでなく、福祉用具の正しい知識と理解を深めるための取り組みも行なっています。通称ふくせんと呼ばれる全国福祉用具専門相談員協会の発起人として設立を呼び掛けたほか、福祉用具法が施行された10月1日にちなんだ「福祉用具の日」の提案や、事業者間での情報共有や質の向上を目的としたECOL(エコール)協議会を設立しました。

福祉用具業界の牽引役として、ミクロからマクロまで幅広く活動を行なっています。

リーダーシップを持った歴史ある企業

今回ご紹介した株式会社ヤマシタは、長い歴史の中で介護の本質を見据え福祉用具の地位を確固たるものにしました。日進月歩の技術で開発されるよりよい福祉用具を、より早くご利用者に届けるための取り組みを行うため、会社の垣根を越え業界全体で質の向上を目指しています。

これからも様々な活動を通してご利用者のニーズに応えるため、株式会社ヤマシタは今日も業務を行なっています。

ヒュウガプライマリケア「Primary Care Robot」をご紹介

技術革新は日々進化を続けており、そのスピードは日増しに加速しています。つい最近まで最先端の技術だったものが、気づけば日常に溶け込んでいることも少なくありません。

今回は今までのバイタル測定業務に画期的な方法を提案するヒュウガプライマリケアのPrimary Care Robotをご紹介します。

ヒュウガプライマリケア

ヒュウガプライマリケアホームページより引用>

ヒュウガプライマリケア株式会社の前身となるヒュウガファーマシー株式会社は、福岡で2007年に設立されました。訪問調剤薬局を主としたサービスから始まり、ノウハウを活かしたボランタリー事業を通した加盟店は全国で500店舗に拡がっています。携わっている患者数は7,000人を越え、個人宅だけでなく介護施設へも訪問している会社です。

会社の理念は「患者さんが24時間365日、自宅で安心して療養できる社会インフラを創る」。自宅へ訪問しお薬を届ける中で、見えてきたニーズをどのように充足していくかを考えサービスの在り方を創造しています。

Primary Care Robotとは

ヒュウガプライマリケアホームページより引用>

Primary Care Robot(プライマリケアロボット)は、ヒュウガプライマリケア株式会社が手掛けるICT事業の名称です。対象者の腕に装着したバイタルバンドが15分ごとにバイタル情報を自動測定し、クラウドに送信することで収集した情報の一括管理が可能となります。

バイタルバンドが測定するバイタル情報は体温、心拍、血圧、血中酸素濃度。発信される電波情報をもとに居場所の表示もでき、一石二鳥ならぬ一石五鳥の役割を果たします。

ご利用者の体調不良をいちはやく察知

バイタルバンドから送信される情報は数値として明確にご利用者の健康状態を示すため、見た目や行動だけでは把握しにくい細かな変化を察知することができます。異常を検知した場合はアラームで通知するため、体調不良を見過ごしにくくなります。

また対人でのバイタル測定を15分ごとに実施するとなれば、ご利用者も煩わしさを感じる原因となりかねません。腕に装着しておくだけで健康管理ができ、さらにご利用者は時間を拘束されず自由な時間を過ごすことでQOLの向上につながります。

バイタル測定の煩雑さを避け業務時間短縮

大規模な事業所であればご利用者や患者の人数も多く、バイタル測定だけでも多少の時間を必要とします。測定対象者が離れた場所にいる場合でも移動する手間なく計測が可能です。

短縮できた業務時間は生産性の向上を生むきっかけとなり、スタッフは支援を必要とする他ご利用者への対応を行えるためより手厚い介護対応ができるメリットとなります。業務効率が改善されることで残業時間も短縮が見込め、スタッフの満足度にもよい影響が生まれます。

ICT技術を用いた新たな感染対策

これまでのバイタル測定は、優れた機器を用いても対人での測定が必要でした。非接触でバイタル測定ができるプライマリケアロボットは、コロナウイルスなどソーシャルディスタンスが有効な感染症予防にも役立ちます。

電波が届くところであれば位置情報も取得可能なため、万が一感染症の蔓延となった際には感染源の後追いや接触者の確認を行うことが可能です。

いまの時代に適した新しいオペレーション

プライマリケアロボットは、今まで行われてきた業務の流れを改革する画期的なツールです。非接触による感染症予防から異常発見時のアラーム通知まで対応することで、スタッフ側はスムーズかつきめ細かいご利用者対応ができる余裕が生まれます。余裕を持った業務は心のゆとりを生み、さらなるクオリティの高いサービス提供につながることでしょう。

導入には中継機器などの設置が必要ですが、おおよそ1日で完了するスピード対応。プライマリケアロボットを用いた、新たな時代に対応するケア方法を導入してみてはいかがでしょうか。

 

株式会社リッチェルのライフケア用品をご紹介

株式会社リッチェル

株式会社リッチェルホームページより引用>

株式会社リッチェルは富山県に本社を構え、プラスチック製品の製造や販売をしている会社です。ライフケア用品だけでなく園芸用品やペット用品、ベビー用品など暮らしを豊かにする商品を幅広く展開していて、身近な存在という方も多いのではないでしょうか。

事業は日本だけでなく中国やアメリカ、韓国などにも展開しています。商品の企画や開発から製造は一貫して行われ、高い品質を保っています。

企業理念である高級感・ゆとりを意味する「Rich」と高品質や信頼感の「Well」は、ブランドマークにも採用されました。株式会社リッチェルは良い商品をつくることで、社会貢献を目指しています。

ライフケア用品とは


株式会社リッチェルホームページより引用>

株式会社リッチェルでは、介護する人もされる人も快適になれるライフケア用品を提供しています。商品だけでなく一部商品の部品も販売しているので、長く使い続けることが可能です。

幅広く展開しているライフケア用品

株式会社リッチェルでは、幅広いジャンルのライフケア用品を展開しています。

  • 入浴用品
  • 排泄用品
  • 食事・生活用品
  • 住宅関連用品
  • 歩行関連用品
  • 使っていいね!シリーズ など

ライフケア用品は新商品も次々と登場していて、自立した楽しい生活のサポートをしてくれています。魅力的なユニバーサルデザインや介護保険制度に沿った商品は、介護する人からも人気です。

ライフケア用品の多くは、デザインも洗練されています。高齢化が進む中で、介護用品であっておしゃれなアイテムが欲しいという方も増えてきています。株式会社リッチェルのライフケア用品は、新たなニーズに寄り添った商品といえるでしょう。

ライフケア用品の「使っていいね!」

株式会社リッチェルのライフケア用品の中でも、「使っていいね!」は人気ランキングで上位にはいっています。使っていいね!は、その名の通り使うと生活がより便利になる商品が開発され続けてきました。

例えば「使っていいね! 入れ歯ケース」は、カバンに入れ歯を入れて持ち運べるケースです。見た目はピンクでかわいらしい印象を受けるほか、使わない時はコンパクトなサイズに持ち運べます。

またフック穴が付いているので、水切りがしたい時にも便利です。入れ歯を気兼ねなく持ち運べることができれば、外出も楽しくなるでしょう。持ち運びの際、決まったケースに入れておけば紛失を防ぐ効果も期待できます。

このように株式会社リッチェルのライフケア用品は、高齢化社会の困ったことを解決してくれるアイテムといえるでしょう。

ライフケア用品の魅力

株式会社リッチェルのライフケア用品はオンラインショップや販売店などで気軽に購入できます。欲しいと思った時に手に入りやすいとこも魅力的です。

また株式会社リッチェルのベビー用品やペット用品を利用している人も多く、株式会社リッチェルのファンも大勢います。ライフケア用品選びに悩む際も、株式会社リッチェルの商品なら安心だと手に取られるケースも少なくありません。

気軽に手に入るうえ、知名度と高い品質に対する安心感が株式会社リッチェルのライフケア用品の魅力といえるでしょう。

まとめ

介護用品は種類が多く選ぶ際に迷う人もいますが、株式会社リッチェルのライフケア用品なら利便性、デザイン性に優れていて手に取りやすいものです。

また株式会社リッチェルの知名度の高さも、安心感があります。普段よく知っているメーカーなので、介護用品としても手に取りやすいのでしょう。

洗練された技術力とデザイン性に秀でた株式会社リッチェルのライフケア用品は、高齢化社会が進む日本の社会に貢献しています。

アクションジャパン株式会社の「床ずれ防止用具アクションパッド」をご紹介

アクションジャパン株式会社

アクションジャパン株式会社ホームページより引用>

アクションジャパン株式会社はアクションパッドをはじめとする魅力的な商品を日本に届けている会社です。アクションパッドに出会い感動した代表取締役が、米国アクションプロダクツ社の副社長に熱意を伝えて輸入総代理権を獲得しました。

アクションジャパン株式会社は貿易会社のノウハウと世界67ヵ国以上のネットワークという強みがあります。現場で求められていたものの、日本にはなかった商品を数多く取り扱っています。

アクションジャパン株式会社では、商品を選ぶ際に愛がこもっているかを大切にしています。過ごしやすく心配のない生活の実現がアクションジャパン株式会社の願いです。

床ずれ防止用具アクションパッドとは

アクションジャパン株式会社ホームページより引用>

床ずれ防止用具アクションパッドとは、世界各国で50年以上愛されている圧力分散能力に優れた素材のパッドです。開発はパッドを使う方の残存能力と介護する方の快適さを追求して行われました。

床ずれ防止用具アクションパッドは豊富なラインナップを揃えていて、福祉や医療の現場で活用されています。

床ずれ防止用具アクションパッドの特徴

床ずれ防止用具アクションパッドは、自立を支援する優れた床ずれ防止性能と安定感が特徴的です。主だった特徴を以下にまとめてみました。

  • 象が乗っても耐えられる高い圧力分散能力
  • 耐久性に優れていて経済的
  • 高い安定性
  • お手入れが簡単
  • 電気が必要なく無音

床ずれは、一度できると治りにくいものです。床ずれは本人や介護する人の負担になります。床ずれ防止用具アクションパッドを利用することで、ずれや圧力を防ぐ効果が期待できます。

床ずれ防止用具アクションパッドのラインナップ

床ずれ防止用具アクションパッドは、ラインナップの多さも魅力的です。

  • ベッド用
  • 車いす用
  • 特浴用
  • 便座用
  • 馬蹄型
  • キュービックアクション
  • ちょこっとアクションパッドなど

例えば車いす用を利用すれば、座っている時にお尻にかかる負担を分散します。さらに道が凸凹している場合、体にかかるショックを和らげてくれるので快適に過ごせるでしょう。

また後傾姿を取ることが多い場合や背上げ、リクライニング時には、ズレ力を分散してくれるキュービックアクションの利用もおすすめです。

その他にも床ずれ防止用具アクションパッドは病院の手術室や病棟で利用されていて、色々な形やサイズが展開しています。利用される方のの好みに合わせて選らべるところも、床ずれ防止用具アクションパッドの魅力といえるでしょう。

ゲルタイプとの違い

床ずれ防止用具はゲルタイプが多いものですが、床ずれ防止用具アクションパッドは全く異なる特徴があります。床ずれ防止用具アクションパッドがより優れている所をまとめてみました。

  • 耐久性
  • 耐熱性
  • 底づきを起こしにくい

とくにゲルタイプが3年程度で経年劣化を起こすのに対し、床ずれ防止用具アクションパッドは25年の耐久性があることがテストで確認されています。耐久性に優れた床ずれ防止用具をお探しの場合は、床ずれ防止用具アクションパッドの利用を検討してみてください。

まとめ

床ずれは、寝たきりや座りっきりの悩みの一つです。介護者している方にとっても、床ずれは大きな負担といえるでしょう。アクションジャパン株式会社の床ずれ防止用具アクションパッドは、床ずれ防止と自立を支援してくれる魅力的な商品です。

幅広い商品ラインナップと優れた耐久性は、床ずれに悩む人の心強い味方といえるでしょう。

世界で認められた性能と愛を感じる床ずれ防止用具アクションパッドは、介護する人もされる人も快適にされる商品といえます。

株式会社コミュニケーターの「親ケア.com」をご紹介

介護保険制度が広く浸透し、サービスを利用しながら在宅生活を継続できる高齢者も増えてきました。一方で要介護者を支える家族が抱える悩みも多種多様となっていますが、家族へ向けた支援はまだまだ少ないことが現状です。

今回は株式会社コミュニケーターが提供する、親を介護する人のための情報サイト「親ケア.com」を紹介します。

株式会社コミュニケーター

株式会社コミュニケーターホームページより引用>

株式会社コミュニケーターは2006年に設立された会社です。販促プロデュース事業、介護情報事業を主に行っており、日本精工、竹中工務店、花王などの大手企業との取引実績も多数。

クライアントからのさまざまな依頼について、豊富な業務経験を活かしたコンサルティングを基に幅広い対応に取り組んでいます。

販促プロデュース事業

クライアントが提供する「ウリ」を軸に、ターゲットの分析からコンテンツ制作までをワンストップで提供します。多様化する広告媒体のメリットを正確にとらえ、ターゲットの心を掴む販促ツールを製作から印刷まで対応。

自社での製作だけでなく出張セミナーや研修といった育成プログラムも行なうことで、クライアントの長期的なニーズにも応えています。

介護情報事業

株式会社コミュニケーターの代表である横井氏は、実の両親の介護者でもあります。長年の介護からみえてきた当事者だからこそできることをモットーに、介護者をサポートする情報の場を提供しています。

親ケア.com

親ケア.comホームページより引用>

親ケア.comは、介護家族が作った介護家族のための情報サイトです。

いつまでも元気と思っていた親が、突然の病や転倒によるケガによって要介護状態となってしまうことがあります。いつかは起こることと思っていても、突如おとずれた変化に対し何から手を付けていいか分からなくなってしまう方も少なくありません。また、長期的な介護に心身の疲労が溜まり、終わりの見えない介護に不安を抱くこともあるでしょう。

親ケア.comは、介護に関わる不安を少しでも取り除くための情報が満載です。

制度の解説やフローチャートで介護が分かる

要介護状態となった際にまず利用したいのが介護保険制度。聞いたことはあるけれどどこに相談に行けばいいか、どういった流れでどのようなサービスを利用すればいいのか分からない方も多いことでしょう。

親ケア.comでは、介護保険制度の詳しい解説やサービスの利用方法をシーンに分けて説明。自らの状況と照らし合わせて確認することができるので、知りたい情報を簡単に見つけることができます。

さらにはポイントを押さえた動画もあり、知りたいことを分かりやすい方法で選びながら学ぶことが可能です。

あると便利な専門用語集やコラムも充実

いざ介護保険を調べ出すと、専門用語の多さに愕然とする時があります。親ケア.comではそんな時に便利な介護の専門用語集をご用意し、ご家族の「分からない」をそのままにしておかない工夫がなされています。

また専門家のコラムや実際の体験談も充実しており、専門家から見た施設選びや共感できる介護経験を読むことができます。

まとめ

介護保険制度は施行から20年以上が経過し、その目的や内容も施行当時から大きく変容しています。介護は決して他人ごとではなく、いずれ誰しも経験する可能性がある要素です。いざとなった時までにすべてを知っておくのではなく、情報のある場所を知っておくことであわてることなくひとつひとつの対応が可能になります。

親ケア.comはそんないざという時に役立つ必須ツールと言えるでしょう。

QLCシステム株式会社のシステム事業をご紹介

事業所の運営には安定したシステムあってこそ。しっかりした基盤があれば提供できるサービスにも幅が拡がります。

今回は介護サービス事業所の請求からデータ管理まで幅広い対応ができるQLCシステム株式会社のシステム事業を紹介します。

QLCシステム株式会社

QLCシステム株式会社ホームページより引用>

QLCシステム株式会社は、主に通所介護事業所のサポートを目的としたシステム開発を行なっている会社です。QLCプロデュース株式会社のグループ企業のひとつで、他にはデイサービス運営を行う株式会社ほっとステーション、フランチャイズ運営や開業支援を行うQLC販売株式会社、人材育成やフォローアップを目的としたQLCサポート株式会社があります。

2021年には全株式を出光興産株式会社へ譲渡し、100%子会社となりました。

運営しているデイサービスは「レッツ倶楽部」「ブリッジライフ」「ハルサコミュニティ」「リハの郷」の4つです。どのデイサービスも機能訓練を中心としたサービスを提供しており、QLC介護システムが日々の業務をサポートしています。

介護システム事業

QLCシステム株式会社が取り組む介護システム事業は「ACEシステム」と「QLC介護システム」の2つです。

ACEシステムは、通所介護事業所での機能訓練を実施するにあたり必要となる算定業務を支援します。QLC介護システムは、業務管理や事務処理手続きから効率化を目指し、機能訓練のデータ分析を効果的に支援するサービスです。

どちらもデイリー業務からマンスリー業務に至るまで、強力にサポートしてくれる心強いシステムです。それぞれの特徴を、もう少し深堀りしていきます。

ACEシステム

QLCシステム株式会社ホームページより引用>

今や通所介護サービスの柱となった機能訓練。介護予防という概念が広く浸透し、地域包括ケアシステムの要素のひとつである「自助」が注目される中、心身機能の維持・改善は非常に重要なファクターとなっています。

ACEシステムは、デイサービスでの機能訓練において軸となる「個別機能訓練」「口腔機能向上加算」の賛成業務を支援する介護システムです。機能訓練では専門職による「機能訓練指導員」を置くことが算定要件となっています。

全国展開する事業所において、事業所ごとにサービスの質にばらつきを発生させないようなスタッフ教育の構築は膨大な業務負担となります。また機能訓練の算定についてもノウハウがなければ、要件をクリアすること自体が至難の業です。

ACEシステムはQLCシステム株式会社が培った知識を存分に導入し、算定準備期間からしっかりとサポート。各種研修を経て機能訓練プログラムの組み方を習得し、算定後もコールセンターで継続したフォローを行なってくれます。

QLC介護システム

QLCシステム株式会社ホームページより引用>

機能訓練を受けるご利用者がまず見極めたいのが訓練の効果。どれだけ優秀な人材が揃っていても、効果の見えない機能訓練は注目を浴びることさえできません。

QLC介護システムは顧客管理から計画の作成、日報や業績管理から介護保険料請求に至るまでワンストップで徹底管理。ご利用者情報だけでなくケアマネジャー情報や送迎表の作成まで、デイサービスの業務を隅々までサポートしてくれる画期的なシステムです。

機能訓練を提供するにあたり、ケアマネジャーが作成するケアプランに沿った計画が必要となります。QLC介護システムではアセスメントから計画作成・評価、報告書の作成までをしっかりフォローしてくれるため、事業所のプログラム効果を着実にケアマネジャーへ伝えることが可能です。

積み重ねた実績はプレゼンにも効果的。ご利用者の新規獲得に向けた強力な営業ツールと成り得ます。

まとめ

心身機能の維持・改善には継続が重要です。ご利用者目線でいえば目で見える効果がやる気をもたらし、事業者目線では反響によるご利用者増が事業経営の継続をもたらします。

地域でのオンリーワンとなるために、QLCシステム株式会社のシステム事業を用いて安定した運営の一助としてはいかがでしょうか。

BionicM株式会社の「BionicM」をご紹介

BionicM株式会社

BionicM株式会社ホームページより引用>

BionicM株式会社はロボット技術の研究開発や実用化に力を入れている会社です。元々は東京大学情報システム工学研究室でパワード義足の研究をしていましたが、2018年から株式会社になりました。

BionicM株式会社では今ある義足の問題を解決するため、高機能ロボティック義足の開発や生産、販売を行っています。ロボット技術と人間の体を上手く融合することで、新たなイノベーションを起こしてきました。

「すべての人々のモビリティにパワーを」をミッションに、BionicM株式会社は義足ユーザーがより快適な生活を送れるよう努力を続けています。

「BionicM」とは


BionicM株式会社ホームページより引用>

BionicMとは、BionicM株式会社が開発した動きやすさに優れたパワード義足です。ロボット工学と生体工学が使用されていて、ユーザーの動きをサポートしてくれます。

BionicMのきっかけ

BionicM株式会社の代表取締役社長は、9歳の時に病気で右足を失いました。その後長く松葉杖を使った生活を過ごしていましたが、交換留学した際に義足と出会います。

義足を利用して生活が一変した社長は、大学で二足歩行ロボット技術を応用したパワード義足の開発を始めました。人間がもっとスマートに移動できる世界の実現を目指し、足が不自由な人や高齢者でもモビリティにパワーをもたらす世界を目指しています。

BionicMの機能

BionicMは、大きくパワード足部とパワード膝継手があります。それぞれ様々なセンサーがついていて、装着者の動きや佇まいを認識しています。義足自体が動力で利用者の動きをサポートしてくれる所が、とても画期的といえるでしょう。

パワード足部では、以下のような特徴があります。

  • つま先の蹴り出しをモーターでサポートしてくれる
  • 底背屈制御で安定性が高い
  • 階段や坂道など環境を認識し足首の動作コントロールする

パワード足部を利用することで、スムーズに階段の上り下りができるようになります。またパワード膝継手の特徴をまとめてみました。

  • 動力による膝折れを防止が期待できる
  • 膝を曲げるサポートをしてくれるのでつまずくことが減らせる
  • 椅子を使う動作ができるようになる

BionicMを付けると、今までは難しかったアクティブな動きもできるようになります。移動が簡単になれば、義足ユーザーのQOLの向上に繋がるでしょう。

BionicMの受賞・採択歴

BionicMは、数々の賞や採択に選ばれています。輝かしい受賞歴は、世間からBionicMに注目が集まっている証といえるでしょう。主な受賞や採択は以下の通りです。

  • 2020年6月…厚生労働省「令和2年度障害者自立支援機器等開発促進事業」採択
  • 2020年10月…Red Dot Award: Design Concept2020グランプリ「Luminary」受賞
  • 2019年11月…「The 2019 Innovation Nanshan Entrepreneurship Star Contest」2位&イノベーション企業賞

今後も数多くの賞や採択に選ばれることが期待され、さらなる普及が望まれます。

まとめ

義足は福祉用具として一般的になりつつあるものの、まだまだ改善の余地があります。BionicMはロボット工学と生体工学を上手く組み合わせた画期的なアイテムです。

義足の新たな可能性を感じさせるモビリティソリューションを提案してくれています。高い技術力と長年の研究から誕生したBionicMは、高齢者や体の不自由な方のアクティブな動きをサポートして、心身がより豊かにしてくれるアイテムといえるでしょう。