【入り口用センサーの価格と評判】訪問客対応におすすめ

【入り口用センサーの価格と評判】訪問客対応におすすめ

2021年6月11日

介護施設向け入り口用センサーの価格と評判

1)株式会社テクノスジャパン【ドアコール】

【引用】:株式会社テクノスジャパン ホームページ

長所
  • コードレスと有線のケーブルタイプがあります。値段の違いがあり、有線タイプの方が安価です。
  • ナースコールと連動することが可能です。ナースコールがない施設では専用受信機があり、組み合わせで機能追加が可能です。
  • ドアが開くと報知するタイプと、専用タグを身に着けた利用者が近づくと報知するタイプがあり、徘徊防止にも使用できます。
  • 専用タグには衣服に着けるタイプや車いす車輪に取り付けるタイプと複数ございます。
定価
  • 本体価格 74,000円(税別)

2)株式会社エクセルエンジニアリング【RH-5000TXIR】

【引用】:株式会社エクセルエンジニアリング ホームページ

長所
  • ドア付近すぐ隣の壁に取り付けるタイプです。
  • 赤外線センサーにて熱線を感知し、報知します。
  • 見張り番Ⅱという専用分配器を経由し、専用受信機に報知するタイプとナースコールと連結しナースコールで報知するタイプがあります。
  • 簡易的に取付が可能なため、様々なタイプの入り口に設置できます。徘徊防止にも繋がります。
定価
  • 本体価格 35,200円(税別)

3)株式会社エクセルエンジニアリング【ドアセンサープラス】

【引用】:株式会社エクセルエンジニアリング ホームページ

長所
  • ドアの壁とドアに接触する形で設置するタイプです。
  • マグネットセンサーで接触部分が離れると、報知し知らせてくれます。
  • 物理的にマグネットを設置できない箇所でも取り付けることが可能です。
  • 見張り番Ⅱという専用分配器を経由し、専用受信機に報知するタイプとナースコールと連結しナースコールで報知するタイプがあります。
定価
  • 本体価格 39,600円(税別)

 

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4)竹中エンジニアリング株式会社【HCS-106HCS-106】

【引用】:竹中エンジニアリング株式会社 ホームページ

長所
  • 入り口付近に設置するタイプのセンサーです。
  • 動きをセンサーがキャッチし、100m以内に設置した受信機が報知し、知らせてくれます。
  • センサーは電池式ですので、電源のない場所でも設置できます。
  • 防雨構造で屋外に設置できるタイプもあります。
  • 強い電波を発するもの(テレビやOA機器)の近くと電波障害を受ける可能性があるため、注意が必要です。
定価
  • 本体価格 63,000円(税別)

5)株式会社東京信友【見守りくん】

【引用】:株式会社東京信友 ホームページ

長所
  • 入り口付近の天井に設置して使用するセンサーです。
  • 送信タグを所持した利用者さんが一定のゾーン(直径3m範囲)へ侵入するとセンサーがキャッチし、報知します。
  • 専用の受信機に腕時計型と壁掛け型があります。
  • 報知の際に受信機画面に文字でどこのセンサーからの報知かを知らせてくれます。
  • 腕時計型受信機は振動で知らせてくれるバイブレーション機能に防水機能と多機能設計になっているため、おすすめです。
定価
  • 本体価格 110,163円(税別)

6)株式会社コンピュータシステム研究所【Argos Saviour】

【引用】:株式会社コンピューターシステム研究所 ホームページ

長所
  • 天井に設置し、使用するセンサーです。
  • 3Dカメラを用いた最先端の3D画像センサーです。そのため、他センサーに比べ、誤検知が少ないです。
  • 二眼の3Dカメラが正確に認識し、異常検知や分析まで行います。
  • カメラに音声機能がついており、直接警告を目的とした報知を行う事も可能です。
  • 光や影を検知しない設計となりますので、屋外でも使用可能です。
  • 徘徊センサーだけでなく、感染防止や入館システムとの連携など多機能でソリューションに活躍できるセンサーです。
定価
  • 本体価格 1,500,000円(税別)

 

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介護施設での入り口用センサーの選び方とは?

大前提として、入り口用センサーは利用者さんの安全と快適な生活を守る為の機器です。利用者さんのプライバシーを侵害する事にも繋がります為、購入前に利用者さんのご家族様とも事前に相談しましょう。

また、入り口用センサーが向いているのは、徘徊の兆候があり、利用者さんの安全を保障できない場合、施設への訪問客を訪問した際にお知らせしてほしい場合です。

  • 利用者さんの居室場所や入り口の場所を考慮して、センサーを選ぶ。
  • 入り口を出るときだけでなく、入るときも有効に管理できるセンサーを選ぶ。
  • スタッフが管理しやすい報知方法にあったセンサーを選ぶ。

以上のことに留意して選んでみましょう!

 

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