【天井走行リフトの価格と評判】座位保持ができる方におすすめ

【天井走行リフトの価格と評判】座位保持ができる方におすすめ

2021年5月12日

今回は、「介護施設向け天井走行リフトのおすすめ比較」をご紹介します。

 

介護施設向け天井走行リフトの価格と評判

1)クルドマン社【GH1】

【引用】:アビリティーズ・ケアネット株式会社 ホームページ

長所
  • 安全使用荷重 205kgです。
  • 海外製な為、大柄な体格の利用者さんも使用できます。
  • スタンダードなタイプと取り外し、持ち運びが可能なポータブルタイプがあります。
  • 予め施工したレールに沿って移動できます。支柱がないため、スペースを広く活用できます。
  • リフティング中は昇降スピードを落とし、ゆっくり昇降します。
定価
  • 本体価格 583,000円(税別)

2)株式会社竹虎【かるがるⓇV】

【引用】:株式会社竹虎 ホームページ

長所
  • 安全使用荷重 220kgです。
  • 大規模な改装工事は不要です。
  • 敷居や垂れ壁もベルトを掛け換えることで、くぐりながら移動できます。
  • 天井の高さの違いがあっても、スムーズに移動できる設計になっています。
  • バランスバーは本体接続部が軸となり、左右のバランスを水平に保つ設計になっております。
定価
  • 本体価格 820,000円(税別)

3)株式会社竹虎【かるがるⓇサテライト】

【引用】:株式会社竹虎 ホームページ

長所
  • 安全使用荷重 150kgです。
  • 住宅改造工事が不要です。据置型なので設置のみで使用できます。架台は10分程度で組立が可能です。
  • 床が平坦であれば畳の上でも使用できます。
定価
  • 本体価格 650,000円(税別)

 

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4)明電興産株式会社【パートナーBMA301】

【引用】:明電興産株式会社 ホームページ

長所
  • 安全使用荷重 120kgです。
  • 天井レールに常設するタイプと、着脱可能な可搬式があります。また、手動式と電動式もあります。
  • 吊り上げはバッテリー駆動な為、停電の影響は受けません。
  • 浴室内でもつかえるよう、防湿加工になっています。
  • オプションでデジタル体重計を備え付けることができます。
定価
  • 本体価格 750,000円【税別】

5)シーホネンス株式会社【リコロール200】

【引用】:シーホネンス株式会社 ホームページ

長所
  • 安全使用荷重 200kgです。
  • ベーシックな天井走行リフトです。簡単操作です。
  • ハンドコントローラで操作する電動式です。
  • 安全装置が備わっています。緊急停止ボタン、緊急下降装置、挟み込み防止機構がついてます。
  • 女性でも片手で楽に動かすことができます。
  • 昇降速度は毎秒5cmです。
定価
  • 本体価格 750,000円(税別)

6)ミヤタリフト株式会社【ライズアトラス】

【引用】:ミヤタリフト株式会社 ホームページ

長所
  • 安全使用荷重 138kgです。
  • 軽量で剛性のあるアルミニウム製です。
  • 手動走行式と電動走行式があります。
  • 日本の風土、生活習慣を考慮した設計になっております。高温多湿な日本の気候に合う、優れた防湿、防水設計になっております。
  • 移動の音は静穏性が高く、動きも滑らかです。
  • ミルキーウェイレールシステムという多彩なレールシステムで、あらゆるタイプの走行レールに取り付けが可能です。
定価
  • 本体価格 584,000円(税別)

 

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介護施設での天井走行リフトの選び方とは?

大前提として、天井走行リフトに向いているのは、座ることはできるが立つことは補助があっても難しい方、座ることはできるが立ち上がっての動作に補助を必要とする方です。

  • 施設の利用者さんのすべての体格やADLによって、使用が可能なリフトであること。
  • 利用者さんの各居室の広さを考慮し、リフト可動域を確保できるサイズのリフトであること。
  • 主な使用目的を決め、目的にあった仕様のリフトを選ぶこと。

以上のことに留意して選んでみましょう!

 

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