【医療機器】超音波診断装置(エコー)のおすすめメーカーと価格相場

超音波診断装置(エコー)の価格相場について

エコー本体の価格相場 200万円~1,000万円(税別)
主な価格変動要因 プローブの数
ランニングコスト 電気代とゼリーのみ

 

 

超音波診断装置(エコー)を扱う各機械メーカーの価格相場は、約200万〜1,000万円です。持ち手であるプローブが1本100~200万円なので、その本数が最大の価格変動要因です。

また、ランニングコストについては接触部に塗るゼリーと電気代だけなので、重要な決定要素ではありません。

 

超音波診断装置(エコー)の価格のクチコミ

日本シグマックスのエコーを294万円で購入しました。(東京都 女性)

GEのエコー「LOGIQ7S」を約700万円で購入しました。(岐阜県 60代 男性)

株式会社誠鋼社のポータブルエコーである FAMUBO を30万円で購入しました。(40代 東京 男性)

 

 

 

超音波診断装置(エコー)メーカーのおすすめ

エコーの主要メーカー

  • キヤノンメディカルシステムズ株式会社
  • 富士フイルムヘルスケア株式会社
  • 富士フイルムメディカル株式会社
  • GEヘルスケア・ジャパン株式会社
  • フクダ電子株式会社
  • コニカミノルタジャパン株式会社
  • 日本シグマックス株式会社
  • シーメンスヘルスケア株式会社

 

くっきり見たい場合はキヤノン、まんべんなく見たい場合は富士フイルムを選ぶ方が多いです。

コスト重視なら富士フイルムヘルスケアが優位にありますが、キヤノンもローエンドのモデルであれば安価なものがあります。

性能面で選ぶならGEがおすすめですが、非常に効果です。フクダ電子は安価ですが、性能面でやや懸念があります。一方、整形領域ではコニカが最も高く評価されている印象です。

 

 

キヤノンメディカルシステムズ株式会社

画像をくっきり見せる点が好みが分かれるメーカーです。病院市場の検査科におけるシェアがNo.1です。病院の検査技師に好まれる傾向があります。安価なローエンドモデルでクリニックの市場を伸ばしている印象があります。

 

 

富士フイルムヘルスケア株式会社

透析専門病院・クリニックにおけるシェアが高いです。キヤノンのようにくっきり見せずにあえてぼんやり見せることで、異常を見落とすリスクを落とす仕様になっています。

エコー専門のメーカーであった日立アロカを取り込んでおり、国内では大きなシェアを持っています。

 

 

 

富士フイルムメディカルケア株式会社

透析専門病院・クリニックにおけるシェアが高いです。

 

 

GEヘルスケア・ジャパン株式会社

高価格・高品質メーカーで、これを設置しているクリニックは資金が豊かな印象を受けます。ポータブルエコーのシェアが No.1です。

 

GE(エコー)の価格のクチコミ

満足度:やや満足 ★★★★☆ (岐阜県 60代 男性)
GEのエコー「LOGIQ7S」を利用しています。アプリケーションスペシャリストが来社して使い方を教えてくださったり、修理対応もとても早かったので満足でした。製品ではカーソルを動かすボールが時々、動かしづらくなっていたので取り外して掃除が必要でした。価格はちょっと他社のものに比べて高かったですが、操作もしやすく機能も優れていたのでその分の価値はあったと思いました。

 

 

 

フクダ電子株式会社

リーズナブルなエコーです。機能面で物足りなさを感じなければ、十分導入の選択肢に入れても良いと思います。

 

 

コニカミノルタジャパン株式会社

整形外科におけるシェアがNo.1がです。穿刺用のエコーを作っており、麻酔科でも強い印象です。

 

 

日本シグマックス株式会社

整形外科を中心とした運動器領域のエコーを販売しています。

 

日本シグマックスのエコーのクチコミ

満足度:やや満足 ★★★★☆ (東京都  女性)
日本シグマックスを知り合いが使用しており、評価も高かったので購入。

 

シーメンスヘルスケア株式会社

産婦人科で高いシェアを誇っています。

 

ポータブルエコーのメーカーおすすめ

ポータブルエコーでは、GE・ブイスキャンが高い評価を受けています。これらのメーカーと比較するとコニカは機能性で劣ると言われます。

 

 

超音波診断装置(エコー)を選ぶポイント

超音波診断装置(エコー)の選び方のポイントは以下の通りです。

価格

機能面にこだわりが無いユーザーであれば、当然安い機種が採用されます。

画像の視認性

画像の視認性は、超音波画像診断装置(エコー)を選ぶ上で最も重要なポイントです。エコー画像の見やすさはメーカーごとで異なるからです。

例えば心臓や肝臓などの臓器がはっきりと見えると、より診断がしやすくなりますので、視認性が良いか否かはエコーを選ぶ上で非常に重要です。

使い勝手の良さ

バッテリ駆動が長いか否か、持ち運びがしやすいか、電源を入れて起動するまでの時間が短いか、などのポイントがあります。

システム連携における親和性

エコー画像を検査データ管理システムへ円滑に飛ばすことができるか、という点は重要です。従来型の紙に印刷されたデータは保管場所に困り、紙代が掛かるため、近年ではエコー画像データを電子化する傾向が強いです。

また、電子カルテ端末でエコー画像を参照したい医師も多くいることから、システム連携における親和性が高いか否か、という点は重視されます。

 

 

【医療機器】全自動血球計数器(CRP)のおすすめメーカーと価格相場

全自動血球計数器の価格相場

全自動血球計数器(CRP)を扱う各メーカーの価格相場は、税抜きで100万円〜600万円程度です。各メーカーごとで複数の機種を販売展開しており、ローエンドからミドルレンジ、ハイエンド機種ごとで測定精度や測定項目が異なります。

 

全自動血球計数器の価格のクチコミ

フクダ電子の全自動血球計数装置(CRP)を約300万円で購入しました。(青森 20代 女性)

 

 

 

全自動血球計数器とは

全自動血球計数器とは、別名CBC測定器と言われています。CBCとは「Complete Blood Count」の略で、CBC測定器とは血液の球の数を数える機器のことです。

測定項目は主に以下の通りとなります。

  • WBC(白血球数)
  • RBC(赤血球)
  • HGB(血色素量)
  • HCT(ヘマトクリット値)
  • PLT(血小板数)
  • MCV(平均赤血球容積)
  • MCH(平均赤血球血色素量)
  • MCHC(平均赤血球血色素濃度)

 

 

全自動血球計数器の取扱いメーカーとは

全自動血球計数器を扱うメーカーは主に以下の通りです。

  • シスメックス株式会社
  • 日本光電工業株式会社
  • フクダ電子株式会社
  • 株式会社堀場製作所

 

全自動血球計数器の取扱いメーカーの特徴

シスメックス株式会社

 

【引用】株式会社シスメックス公式サイト

会社名 株式会社シスメックス
本社住所 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号
電話番号  078-265-0500
ホームページ https://www.sysmex.co.jp/
特徴 株式会社シスメックスは『検体機器事業の王様』と呼ばれるほど圧倒的なシェアを誇っています。

特に病院市場の検査科におけるシェアがNo.1です。価格は比較的高い傾向がありますが、測定精度の高さや測定項目の多さから病院市場で主に導入されるケースが多いです。

特にハイエンド機種の性能は、他の追随を許さず圧倒的なスペックを誇ります。故に、大学病院市場では圧倒的に選ばれるメーカーです。

 

日本光電工業株式会社

【引用】日本光電工業株式会社公式サイト

会社名 日本光電工業株式会社
本社住所 東京都新宿区西落合1丁目31番4号
電話番号 03-5996-8000
ホームページ https://www.nihonkohden.co.jp/
特徴 日本光電工業株式会社はローエンドからミドルレンジ、ハイエンド機種まで豊富なラインナップを持っているメーカーです。

価格は比較的高めですが、会社独自の保守プランなども豊富で、アフターフォローに強いメーカーです。

 

 

フクダ電子株式会社

【引用】フクダ電子株式会社公式サイト

会社名 フクダ電子株式会社
本社住所 東京都文京区本郷3-39-4
電話番号 03-3815-2121
ホームページ https://www.fukuda.co.jp/
特徴 フクダ電子株式会社はクリニックにおけるシェアが No.1のメーカーです。価格は競合他社と比べてかなり安く、安い機種が好まれるクリニック市場で幅を利かせています。

ハイエンド機種に関しては、自社で持っておらず、堀場製作所から仕入れてOEMとして販売展開しています。

 

フクダ電子の全自動血球計数器の価格のクチコミ

満足度:やや満足 ★★★★☆ (青森 20代 女性)
フクダ電子の全自動血球計数装置(CRP)を購入しました。購入前は日常的なメンテナンスに時間と手間がかからないことと価格を重視していたため、所属医療機関の病院長判断によりフクダ電子さんから購入した。しかし購入後、同社の検査機器を使用するは頻度が他機関(クリニック同士)に比べると検査件数が圧倒的に多く、試薬の補充状況と使用期限の確認という業務が増えたため、試薬量に対してどのくらいの何件程度の検査ができるのかに関しても確認しておけば良かったと思いました。

 

 

株式会社堀場製作所

【引用】株式会社堀場製作所公式サイト

会社名 株式会社堀場製作所
本社住所 京都市南区吉祥院宮の東町2
電話番号 075-313-8121
ホームページ https://www.horiba.com/
特徴 フクダ電子株式会社はハイエンド機種を販売しているメーカーです。OEMとしてフクダ電子が堀場製作所の機種を販売展開しています。価格は比較的高めですが、競合他社に無い機能を持った製品を展開しています。

 

 

 

超全自動血球計数器を選ぶポイント

全自動血球計数器を選ぶポイントは以下の通りです。

イニシャルコスト

「とにかくCBC測定ができれば良い!」というユーザーであれば、納入価格の安い機種が採用されます。まずは初期費用を抑えたい、というユーザーに重視されるポイントです。

ランニングコスト

→メーカーによって、ランニングコストは異なります。CBC測定器は、測定ごとに約4種類〜5種類の試薬を使用しますので、ランニングコストが発生します。よって、ユーザーとしてはランニングコストをいかに抑えるか、という視点で機種選定するケースも多々あります。

測定精度の高さ

メーカーごとで測定原理が異なる場合があるため、測定精度も異なるケースがあります。

検査技師がいるクリニック・病院では、保健所から機器の精度管理をしているかをチェックされるため、保健所対策として、より測定精度の高い機器が好まれます。

使い勝手の良さ

測定を行うスタッフにとって、測定の仕方やメンテナンスの仕方がいかに手間の掛からない物であるかが重要です。手間を掛けずに簡便に測定ができ、かつ簡単にメンテナンスできる機種が選ばれます。

 

 

【眼科向け】角膜形状検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?

今回は、【眼科向け】角膜形状検査機器のおすすめメーカーと価格相場をご紹介します。

【現役】医療機器の営業マン
【現役】医療機器の営業マン
こんにちは、眼科クリニックで使用される角膜形状検査機器の価格と評判をご紹介します。開業される方や買換えを検討されている方のご参考になれば幸いです。

 

 

【眼科向け】角膜形状検査機器のおすすめメーカーと価格とは?

1)トーメーコーポレーション【TMS-5】

【引用】株式会社トーメーコーポレーション ホームページ

長所
  • 角膜形状検査専用の器械です。
  • 昔からある機種の為、検査結果に安心感があります。
短所
  • 単体機能の器械にしては本体が大きい上、価格が高いです。
  • 検査自体が眼科クリニックにとって必須な機能ではありません。
参考価格 約7,000,000円~

 

 

2)トーメーコーポレーション【MR-6000】

【引用】株式会社トーメーコーポレーション ホームページ

長所
  • 眼科クリニックに必須な検査内容に加えて角膜形状検査が可能です。
  • 必須な機能が含まれているためスペースの節約になります。
  • 機能がたくさん含まれているにもかかわらず価格が安いです。
  • 昔から角膜形状検査の器械を販売してきたメーカーの商品なので検査結果に安心感があります。
短所
  • 角膜形状検査を行っている間、次の患者さんに対して必須検査が出来ません。
  • 万一故障した場合には診療に必要な機能が複数使えなくなります。
参考価格 約5,000,000円~

 

 

3)トーメーコーポレーション【CASIA2Advance】

【引用】株式会社トーメーコーポレーション ホームページ

長所
  • 角膜形状検査を含む前眼部総合解析の器械です。
  • 前眼部全体を様々な角度から解析することができ、より正確な診断を手助けできます。
短所
  • とにかく価格が高いです。
  • 大きい器械なのでスペースが必要です。
参考価格 約13,000,000円~

 

 

【眼科向け】角膜形状検査機器の選び方とは?

  • 角膜形状検査の器械を購入されるのであれば、2)MR-6000がコストパフォーマンスとスペースのバランスが良くお得感があります。
  • 角膜形状検査のほか様々な角度から検査を行いたい場合には、3)CASIA2Advanceの購入がおすすめです。価格に応じた機能が満載で、オプションにより目的に特化した機能を追加することが出来ます。

 

宜しければ、【眼科向け】検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?も参考にしてください。

 

 

【眼科向け】角膜内皮細胞検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?

今回は、【眼科向け】角膜内皮細胞検査機器のおすすめメーカーと価格相場をご紹介します。

【現役】医療機器の営業マン
【現役】医療機器の営業マン
こんにちは、眼科クリニックで使用される角膜内皮細胞検査機器の価格と評判をご紹介します。開業される方や買換えを検討されている方のご参考になれば幸いです。

 

 

【眼科向け】角膜内皮細胞検査機器のおすすめメーカーと価格とは?

1)ニデック【CEM-530】

【引用】株式会社ニデック ホームページ

長所
  • 同社製品と操作性が変わらず、使い慣れている検査員が多いです。
  • 内部プリンタでの結果発行が出来るためプリンタが場所を取りません。
  • 画像結果も欲しい場合には外部プリンタ出力も可能です。
  • 全くではありませんが撮影できないことが少ないようです。
  • 価格、使い勝手、結果出力の観点からバランスのいい器械です。
短所
  • 撮影が対面のみ可能です。
参考価格 約4,500,000円~

 

 

2)トーメーコーポレーション【EM-4000】

【引用】株式会社トーメーコーポレーション ホームページ

長所
  • 同社製品と操作性が変わらず、使いやすいです。
  • 内部プリンタでの結果発行が出来るためプリンタが場所を取りません。
  • 画像結果も欲しい場合には外部プリンタ出力も可能です。
  • 価格、使い勝手、結果出力の観点からバランスのいい器械です。
短所
  • 撮影が対面のみです。
参考価格 約4,500,000円~

 

 

3)コーナンメディカル【CellCheck20】

【引用】株式会社コーナンメディカル ホームページ

長所
  • 他社に比べて画質が良いです。
  • 手動で角膜内皮細胞の数を確認する際には画質が綺麗で見やすいので数えやすいようです。
  • 検査員の立ち位置を様々な方向に変更できるのでクリニック施設内で設置場所に困りません。
短所
  • 内部プリンタが無いので印字の場合は外部プリンタを使用します。
  • ジョイスティックがないので使いずらいと感じる方もいるようです。
参考価格 約4,500,000円~

 

 

【眼科向け】角膜内皮細胞検査機器の選び方とは?

  • 各社そこまでの機能差はないので他に購入する検査機器にあわせて購入されることが多いです。
  • スペースの関係で壁付け設置をする際には3の器械一択となります。
  • 他の器械との同時購入が無い場合は検査される方が使い慣れている器械を選定されるのが良いかと思われます。

 

宜しければ、【眼科向け】検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?も参考にしてください。

 

 

【眼科向け】眼圧検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?

今回は、【眼科向け】眼圧検査機器のおすすめメーカーと価格相場をご紹介します。

【現役】医療機器の営業マン
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こんにちは、眼科クリニックで使用される眼圧検査機器の価格と評判をご紹介します。開業される方や買換えを検討されている方のご参考になれば幸いです。

 

 

【眼科向け】眼圧検査機器のおすすめメーカーと価格とは?

1)HAAG【AT-900】

【引用】株式会社JFCセールスプラン ホームページ

長所
  • 昔ながらの眼圧測定装置です。
  • 医師が診察室で眼圧を確認することが出来ます。
  • 人によりますが検査結果に信頼感があり安心と言われることもあります。
  • 疾患検査機器で触れた器械についてきます。
  • 構造が単純であまり壊れることはありません。
  • 永くサポートしてもらえます。
短所
  • デジタルデータを残すことが出来ません。
  • 接眼検査の為衛生面の管理が大変です。
参考価格 約1,300,000円~

 

 

2)タカギセイコー【AT-1】

【引用】株式会社タカギセイコー ホームページ

長所
  • 昔ながらの眼圧測定装置です。
  • 医師が診察室で眼圧を確認することが出来ます。
  • 人によりますが検査結果に信頼感があり安心と言われることもあります。
  • 疾患検査機器で触れた器械についてきます。
  • 構造が単純であまり壊れることはありません。
短所
  • デジタルデータを残すことが出来ません。
  • 接眼検査の為衛生面の管理が大変です。
参考価格 約1,300,000円~

 

 

3)ニデック【TONOREFⅢ】

【引用】株式会社ニデック ホームページ

長所
  • 基本的な検査を一通り行うことのできる眼科のスタンダードです。
  • 操作性も良く使いやすい一台です。
  • 屈折率の他、曲率半径や眼圧、角膜厚まで測ることのできる複合機です。
  • 4つの機能が1台に集約されているので場所を取りません。
  • 性能や価格のバランスが良く安心です。
短所
  • 必須の機能が詰まっているため、故障すると検査の流れが止まりがちです。
  • たくさんの機能を有するので、検査に時間がかかると次が詰まります。
参考価格 約4,500,000円~

 

 

4)トーメーコーポレーション【MR-6000】

【引用】株式会社リィツメディカル ホームページ

長所
  • 基本的な検査を一通り行うことのできる眼科のニュースタンダードです。
  • 屈折率の他、曲率半径や眼圧、角膜厚さらには角膜形状まで測ることのできる複合機です。
  • 5つの機能が1台に集約されているので場所を取りません。
  • 角膜形状を検査できる装置は割高になりがちなのでこの機能が含まれていることは最大の長所です。
短所
  • 必須の機能が詰まっているためこの器械が故障すると検査の流れが止まりがちです。
  • 角膜形状の検査は必須ではありません。
  • たくさんの機能を有するので検査に時間がかかると次が詰まります。
  • 普及がこれからなので操作に慣れている検査員は少ない印象です。
参考価格 約5,000,000円~

 

 

5)アイケア【iCare ic200】

【引用】株式会社M.Eテクニカ ホームページ

長所
  • モバイル眼圧検査装置でどこでも検査ができます。
  • 患者さんが仰向けに寝た状態でも検査が出来ます。
  • 往診で使用できます。
短所
  • モバイルなので仕方ないのですが検査結果の安定感が若干悪いです。
  • 消耗品が発生します。
  • あくまでプラスαの商品であり、眼科施設で患者さん全員に使用する器械ではありません。
  • 価格は比較的高いです。
参考価格 約2,200,000円~

 

 

【眼科向け】眼圧検査機器の選び方とは?

  • 1.2の器械はクリニックご開業の際に購入する器械に付属品としてついてくるので選択の余地がありません。
  • 3.4の器械はどちらか一方を選択して購入されることが多いです。
  • 5の器械は他の器械は既に購入している前提で地域性などを考慮して購入を検討することになります。
  • 眼圧検査機器にについては選ぶというより環境にあったものを提案してもらうのが良いかと思われます。

宜しければ、【眼科向け】検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?も参考にしてください。

 

 

【眼科向け】屈折率検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?

今回は、【眼科向け】屈折率検査機器のおすすめメーカーと価格相場をご紹介します。

【現役】医療機器の営業マン
【現役】医療機器の営業マン
こんにちは、眼科クリニックで使用される屈折率検査機器の価格と評判をご紹介します。開業される方や買換えを検討されている方のご参考になれば幸いです。

 

 

【眼科向け】屈折率検査機器のおすすめメーカーと価格とは?

1)ニデック【TONOREFⅢ】

【引用】株式会社ニデック ホームページ

長所
  • 基本的な検査を一通り行うことのできる眼科のスタンダードです。
  • 操作性も良く使いやすい一台です。
  • 屈折率の他、曲率半径や眼圧、角膜厚まで測ることのできる複合機です。
  • 4つの機能が1台に集約されているので場所を取りません。
  • 性能や価格のバランスが良く安心です。
短所
  • 必須の機能が詰まっているため、故障すると検査の流れが止まりがちです。
  • たくさんの機能を有するので、検査に時間がかかると次が詰まります。
参考価格 約4,500,000円~

 

 

2)トーメーコーポレーション【MR-6000】

【引用】株式会社リィツメディカル ホームページ

長所
  • 基本的な検査を一通り行うことのできる眼科のニュースタンダードです。
  • 屈折率の他、曲率半径や眼圧、角膜厚さらには角膜形状まで測ることのできる複合機です。
  • 5つの機能が1台に集約されているので場所を取りません。
  • 角膜形状を検査できる装置は割高になりがちなのでこの機能が含まれていることは最大の長所です。
短所
  • 必須の機能が詰まっているためこの器械が故障すると検査の流れが止まりがちです。
  • 角膜形状の検査は必須ではありません。
  • たくさんの機能を有するので検査に時間がかかると次が詰まります。
  • 普及がこれからなので操作に慣れている検査員は少ない印象です。
参考価格 約5,000,000円~

 

 

【眼科向け】屈折率検査機器の選び方とは?

  • ご開業の際にクリニックで購入した場合、10年程度使われることが多い器械です。後悔の無いようにご選定頂くのが良いです。
  • 角膜形状検査の機能が必要な治療があるので、クリニックで行う場合には必然的に機種が決まります。
  • 機能の数に応じて価格も上がるので予算と相談になります。購入しない選択肢は残念ながらありません。

宜しければ、【眼科向け】検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?も参考にしてください。

 

 

 

【眼科向け】疾患検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?

今回は、【眼科向け】疾患検査機器のおすすめメーカーと価格相場をご紹介します。

【現役】医療機器の営業マン
【現役】医療機器の営業マン
こんにちは、眼科クリニックで使用される疾患検査機器の価格と評判をご紹介します。開業される方や買換えを検討されている方のご参考になれば幸いです。

 

 

【眼科向け】疾患検査機器のおすすめメーカーと価格とは?

1)HAAG【900BQ LED】

【引用】株式会社JFCセールスプラン ホームページ

長所
  • 大学病院・総合病院での採用が多い昔からのスタンダードです。
  • 使い慣れている医師が多く操作性能、見え味共にストレスがありません。
  • 古い機種でも長期間サポートしてもらえるので安心です。
  • LEDになり電球切れの心配もなくなりました。
  • 同社のオリジナルスライドテーブルがあります。
  • タカギセイコー社、イナミ社、タカラベルモント社のスライディングテーブルにも取り付け可能です。
  • 機能、使い勝手等総合的に見て安心の1台です。
短所
  • 価格が高いです。
参考価格 約7,000,000円~

 

 

2)タカギセイコー【700GL】

【引用】株式会社タカギセイコー ホームページ

長所
  • 必要十分な機能を備えております。
  • スライディングテーブルも同じメーカーでそろえることが出来ます。
  • 十分な機能を備えているにもかかわらず安価です。
  • LEDの為電球切れの心配がありません。
短所
  • 大学病院、総合病院での採用はあまりありません。
  • クリニックご開業時に既に使い慣れているという先生はあまりおりません。購入後に慣れていく必要があります。
  • 見え味は良さそうですが、メーカーごとに若干の違いがあるので使ったことがない場合には診察にどれだけ影響が出るかがわかりません。
  • 見え味同様操作性にもメーカごとに若干違いがあるので注意です。
参考価格 約3,500,000円~

 

 

【眼科向け】疾患検査機器の選び方とは?

  • ご開業の際にクリニックで購入した場合、ほとんど買い替えることの無い器械です。安いからという理由で購入して後悔の無いようにしていただきたいです。
  • 医師が一日中触れている器械です。見え味や操作性だけでなく長時間使っていても疲れないものを勧めてもらって選ぶのが良いです。
  • おそらく遠い将来クリニックの閉院まで使用できる器械です。長くお付き合いできそうなメーカーの商品を選ぶのが良いかと思います。

宜しければ、【眼科向け】検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?も参考にしてください。

 

 

【眼科向け】視力検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?

今回は、【眼科向け】視力検査機器のおすすめメーカーと価格相場をご紹介します。

【現役】医療機器の営業マン
【現役】医療機器の営業マン
こんにちは、眼科クリニックで使用される視力検査機器の価格と評判をご紹介します。開業される方や買換えを検討されている方のご参考になれば幸いです。

 

 

【眼科向け】視力検査機器のおすすめメーカーと価格とは?

1)ニデック【SC-1600】

【引用】株式会社ニデック ホームページ

長所
  • 非常にコンパクトでスペースの少ない眼科様でも圧迫感がありません。
  • 壁への貼り付け・専用台・卓上など設置方法を選ぶことが出来ます。
  • 必要十分な機能を備えながら安価です。
  • 3m・5mの検査距離で使用ができます。
  • 最近リモコンの形状が変更されて使いやすくなりました。
短所
  • 従来の視力表とは表示が少し違うので、慣れるまで少し時間がかかります。
  • 以前はランプが光る構造でしたが、液晶になったため不具合の発生時に現場で復旧できない機会が多いです。
  • リモコンの置き場に困ることが稀にあります。
参考価格 約1,500,000円~

 

 

2)ニデック【SSC-370】

【引用】株式会社ニデック ホームページ

長所
  • 約1mで換算値5mの視力検査が出来ます。
  • 専用テーブルは検眼レンズを収納できてコンパクトです。
  • 専用のテーブルは約1mの検査距離をちょうど確保できる構造になっており、距離の測定などの面倒が少ないです。
  • リモコンの形状が変更されて使いやすくなりました。
  • 眼科施設で場所を取りがちな視力表の問題を解決できます。
短所
  • 従来の視力表とは表示が少し違うので、検査に慣れるまで少し時間がかかります。
  • 以前はランプが光るだけの構造が多かったのですが、液晶になったため不具合の発生時は現場ではどうしようもないことが多いです。
参考価格 約2,000,000円~

 

 

3)トーメーコーポレーション【CV-7000】

【引用】くさば眼科クリニック ホームページ

長所
  • 従来の視力表に非常に近い表示が出来ます。
  • リモコン上のシートを変更することで様々な機能を使うことが出来ます。
  • 3m・5mどちらでも使用することが出来ます。
  • リモコンの位置が固定されていていつも同じ位置で操作できます。
短所
  • 以前はランプが光るだけの構造が多かったのですが、液晶になったため不具合の発生時は現場ではどうしようもないことが多いです。
  • 専用台に設置されるリモコンが眼科施設内で中途半端な位置に置く場合が多く邪魔になります。
  • サイズ感があるので圧迫感が出ます。
参考価格 約1,700,000円~

 

 

4)タカギセイコー【VC-60】

【引用】株式会社タカギセイコー ホームページ

長所
  • 従来の視力表に非常に近い表示が出来ます。
  • リモコン上のシートを変更することで様々な機能を使うことが出来ます。
  • 3m・5mどちらでも使用することが出来ます。
  • リモコンの位置が固定されていていつも同じ位置で操作できます。
短所
  • 以前はランプが光るだけの構造が多かったのですが、液晶になったため不具合の発生時は現場ではどうしようもないことが多いです。
  • 専用台に設置されるリモコンが眼科施設内で中途半端な位置に置く場合が多く邪魔になります。
  • サイズ感があるので圧迫感がでます。
参考価格 約1,700,000円~

 

 

【眼科向け】視力検査機器の選び方とは?

  • SSC-370以外は特に性能に変化がないのでご施設の設置場所を考慮して選ぶのが良いです。
  • 従来の視力表から買い替える場合には極力表示の変わらないものを検討される場合が多いです。
  • トーメーコーポレーションタカギセイコーの商品は中身が同じなので、あまり迷わずにご選択されると良いです。

宜しければ、【眼科向け】検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?も参考にしてください。

 

 

【眼科向け】検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?

今回は、【眼科向け】検査機器のおすすめメーカーと価格相場をご紹介します。

【現役】医療機器の営業マン
【現役】医療機器の営業マン
こんにちは、眼科クリニックで使用される検査機器の価格と評判をご紹介します。開業される方や買換えを検討されている方のご参考になれば幸いです。

 

 

【眼科向け】検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?

1)視力検査機器の価格と評判

【引用】株式会社ニデック公式サイト

【現役】医療機器の営業マン
【現役】医療機器の営業マン
本来5mの距離が必要で、どうしても場所をとる視力検査を1mのスペースで行うことのできるニデック社のSSC-370がテナントの狭い都心部で有用です。詳しい内容は【眼科向け】視力検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?をご覧ください。

メーカー 製品 参考価格
ニデック SC-1600 約1,500,000円~
ニデック SSC-370 約2,000,000円~
トーメーコーポレーション CV-7000 約1,700,000円~
タカギセイコー VC-60 約1,700,000円~

 

 

2)眼疾患検査機器の価格と評判

【引用】株式会社タカギセイコー公式サイト

【現役】医療機器の営業マン
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機能にそこまでの差はみられませんがHAAGは昔からのグローバルスタンダードで見え味も良いです。大学病院での採用も多く価格はやや高いものの、間違いのない選択です。詳しい内容は【眼科向け】疾患検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?をご覧ください。
メーカー 製品 参考価格
HAAG 900BQLED 約7,000,000円~
タカギセイコー 700GL 約3,500,000円~

 

 

3)屈折率検査機器の価格と評判

【引用】株式会社ニデック公式サイト

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トーメーコーポレーションのMR-6000はニデックのTONOREFⅢの機能に加え、トポグラフィーが使用できます。最近はオルソケラトロジーの需要も増えてきているため、トポグラフィーが必要であればとても有用です。詳しい内容は【眼科向け】屈折率検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?をご覧ください。
メーカー 製品 参考価格
ニデック TONOREFⅢ 約4,500,000円~
トーメーコーポレーション MR-6000 約5,000,000円~

 

 

4)眼圧検査機器の価格と評判

【引用】株式会社エムイーテクニカ公式サイト

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エムイーテクニカのiCareic200はハンディタイプで往診にも使用できるうえ、下向きでの検査が可能なため寝た状態の患者さんに対して測定ができ有用です。検査結果もハンディタイプとしてはブレが少ないとのご評価も多いです。詳しい内容は【眼科向け】眼圧検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?をご覧ください。
メーカー 製品 参考価格
HAAG AT-900 約1,300,000円~
タカギセイコー AT-1 約1,300,000円~
エムイーテクニカ iCareic200 約2,200,000円~
ニデック TONOREFⅢ 約4,500,000円~
トーメーコーポレーション MR-6000 約5,000,000円~

 

 

5)角膜内皮細胞検査機器の価格と評判

【引用】株式会社コーナンメディカル公式サイト

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コーナンメディカルのCellCheck20は他メーカーが対面検査限定なのに対して検査員の立ち位置を調整できるため、より多くのクリニックの置き場所に適合しておすすめです。詳しい内容は【眼科向け】角膜内皮細胞検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?をご覧ください。
メーカー 製品 参考価格
ニデック CEM-530 約4,500,000円~
トーメー EM-4000 約4,500,000円~
コーナンメディカル CellCheck20 約4,500,000円~

 

 

6)角膜形状解析検査機器の価格と評判

【引用】株式会社トーメーコーポレーション公式サイト

【現役】医療機器の営業マン
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トーメーコーポレーションのCASIA2Advanceは角膜形状解析検査に加え、前眼部OCTをはじめとした前眼部の総合解析ができるため非常に有用です。詳しい内容は【眼科向け】角膜形状検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?をご覧ください。
メーカー 製品 参考価格
トーメーコーポレーション TMS-5 約7,000,000円~
トーメーコーポレーション CASIA2Advance 約13,000,000円~
トーメーコーポレーション MR-6000 約5,000,000円~

 

 

7)眼鏡の屈折検査機器の価格と評判

【引用】株式会社ニデック公式サイト

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特にメーカーごとの差異は見られず、クリニックのスタッフさんが使ったことがあるものであったり、別の器械との抱き合わせ販売によって選定されることが多いです。詳しい内容は眼鏡検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?【眼科向け】をご覧ください。
メーカー 製品 参考価格
ニデック LM-1800PD 約1,500,000円~
トーメーコーポレーション TL-7000 約1,500,000円~
トプコンメディカルジャパン CL-300 約1,400,000円~

 

 

8)眼底カメラの価格と評判

【引用】株式会社ニデック公式サイト

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眼底カメラとOCTの機能を併せ持つ、ニデックのRetinaScanDuo2、トプコンメディカルジャパンのMaestro2、TritonPlusが人気です。詳しい内容は眼底カメラのおすすめメーカーと価格相場は?【眼科向け】をご覧ください。
メーカー 製品 参考価格
ニデック RetinaScanDuo2 約10,000,000円~
ニデック Mirante 約20,000,000円~
トプコンメディカルジャパン Maestro2 約9,000,000円~
トプコンメディカルジャパン TritonPlus 約13,000,000円~
カールツアイス シラス6000 約13,000,000円~
オプトス カリフォルニア 約20,000,000円~
オプトス デイトナ 約13,000,000円~

 

 

9)眼軸長検査機器の価格と評判

【引用】株式会社トーメーコーポレーション公式サイト

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昔からのグローバルスタンダードであるカールツアイスのIOLMasterの人気が根強いです。水晶体再建術の術前検査で最も重要な検査であり信頼できる器械が人気です。詳しい内容は眼軸長検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?【眼科向け】をご覧ください。

メーカー 製品 参考価格
日本アルコン Argos 約9,000,000円~
カールツアイス IOLMaster 約8,000,000円~
トーメーコーポレーション OA-2000 約5,000,000円~

 

 

10)静的視野検査機器の価格と評判

【引用】興和株式会社公式サイト

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検査結果によっては他院に送る必要もある静的視野検査に器械は”みんなが使っている”という理由でカールツアイスのHFA860になることが多いです。詳しい内容は静的視野検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?【眼科向け】をご覧ください。
メーカー 製品 参考価格
カールツアイス HFA860 約9,000,000円~
興和 AP-7700 約5,000,000円~
クリュートメディカルシステムズ アイモvifa 約9,000,000円~

 

 

11)動的視野検査機器の価格と評判

【引用】株式会社タカギセイコー公式サイト

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一概には言えませんが静的視野の機能に加え動的視野のオプションもつけることが出来る興和のAP-7700は動的視野計としては検査員の技術が少なくて良いのでお手軽です。詳しい内容は動的視野検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?【眼科向け】をご覧ください。
メーカー 製品 参考価格
タカギセイコー MT-325UD 約2,500,000円~
イナミ L-1560 約2,500,000円~
興和 AP-7700 約5,000,000円~

 

 

12)コントラスト感度検査機器の価格と評判

【引用】株式会社タカギセイコー公式サイト

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感覚的に検査結果を把握することが出来るCSV-1000が世界的に人気です。しっかりとAULCSFを算出する方法もあるため安心です。詳しい内容はコントラスト感度検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?【眼科向け】をご覧ください。

メーカー 製品 参考価格
タカギセイコー CGT-2000 約4,000,000円~
ベクタービジョン CSV-1000 約3,000,000円~
クリュートメディカルシステムズ アイモvifa 約9,000,000円~

 

 

13)網膜電位図検査機器の価格と評判

【引用】株式会社トーメーコーポレーション公式サイト

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ハンディタイプで検査が手軽なメイヨーのReTivalが人気です。また、販売から日が浅いトーメーコーポレーションのHE-2000にも注目です。詳しい内容は網膜電位図検査機器のおすすめメーカーと価格相場は?【眼科向け】をご覧ください。
メーカー 製品 参考価格
トーメーコーポレーション LE-4000 約4,000,000円~
トーメーコーポレーション HE-2000 約3,000,000円~
メイヨー ReTival 約5,000,000円~