【介護ソフト】おすすめ5選を比較<長所・口コミ・価格は?>

【介護ソフト】おすすめ5選を比較<長所・口コミ・価格は?>

2021年3月30日

介護ソフトのおすすめ5選を比較

 

介護ソフトおすすめ比較

 

介護・福祉の現場は、施設利用者への手厚いケアを求められる他に、毎日の記録や介護保険請求など、煩雑で手間と時間の掛かる事務業務が沢山あります。

ただでさえ介護・福祉施設は深刻な人手不足が続いており、ケア以外の業務に時間を取られ、残業になってしまうことも珍しくありません。

そこで今回は<おすすめの介護ソフト>を5つ紹介し、長所や料金体系などを比較してみます。

まだ介護ソフトを導入していない事業所、新規事業所の開設や新規サービスの計画で介護ソフトの導入・切り替えを検討している事業所など、介護・福祉従事者の皆さまの介護システム選びの参考になれば幸いです。

福祉用具のプロ
福祉用具のプロ
介護ソフトの導入は厚生労働省からの必須命題です。介護ロボットやICT導入補助金を使いながら、現場の負担削減に貢献するのはどのソフトか?きちんと比較しながら選んでいきましょう。

 

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介護ソフトの比較要素と選び方

 

介護ソフトの選び方

 

公益社団法人 日本介護福祉士会が過去に行ったアンケート「介護福祉士を取り巻く環境とニーズに関する調査」の結果報告書によると、介護・福祉従事者の多くは、進みたい方向性として『現場で利用者に接したい』と回答しています。

 

介護職アンケート

出典:日本介護福祉士会

 

現場で利用者と接するための十分な時間を確保するためには、記録や請求業務などの事務作業を効率的に進めることが必要不可欠です。

また、日々の変化などの記録も分かりやすくまとまっていれば、スタッフ間での情報共有やデータ管理が簡単になり、適切な介護サポートの提供に役立ちます。

それが、結果として介護サービスの質の向上に繋がります。

介護ソフトとは?

介護ソフトとは、介護施設や訪問介護事業所など、介護保険サービスを提供する事業所で利用するシステムで、毎日の記録業務・介護保険請求・利用者管理などの機能が搭載されています。

介護ソフトを活用することで、介護現場の事務業務の効率化が期待できます。

また、一言に「介護ソフト」と言っても、居宅介護支援事業所向け・訪問介護事業所向け・通所介護事業所向け・リハビリテーション事業向け、など様々な事業所向けにシステムが細分化されており、必要とされる機能も異なります。

職場でどのような機能を必要とするのか?どのような事務業務を行っているのか?を洗い出し、最適な介護ソフトを導入するようにしましょう。

 

介護ソフトの料金

介護ソフトの料金は、事業所の数や施設の規模、介護施設の種類、搭載されている機能、運用台数、クラウド対応、契約期間、保守の内容、初期費用など、複数の要素で決定され、具体的な料金に関しては個別のお問い合わせ・お見積もりが必要です。

相場についても一概には言えませんが、基本機能のみであれば、月1万円~5万円程度でおさまっているケースがほとんどです。

ただし、基本機能以外にオプションも追加すると高額になります。最初は基本機能のみで様子を見て、必要に応じてオプションの追加を検討しても良いでしょう。

なお、料金体系も様々で、月額制ではなく、5年間のソフトウェア使用権を購入する介護ソフトもあります(以下、一例です)。

 

 

介護ソフトの選び方・比較ポイント

現場に最適な介護ソフトを選ぶためのポイントとして、以下の3点が挙げられます。

 

  1. 搭載されている機能
  2. システムの種類
  3. 料金・価格

 

「搭載されている機能」は、ケア記録や保険請求など、現場に必要な機能が搭載されているか?を確認します。また、搭載されていない機能があれば、オプションで追加することができるか?も、一緒に確認しておくと良いでしょう。

「システムの種類」は、クラウド対応の有無を確認しておくと安心です。クラウド型(クラウド対応)であれば、訪問先や移動中など、施設外からでも記録ができ、業務の効率化に役立ちます。

「料金・価格」は事業所の種類や運用規模、契約期間、保守、付帯サービスなど様々な条件で決定され、ソフト・システムによって価格帯も大きく異なります。具体的な金額については、個別のお問い合わせが必要なので、必ず複数の介護ソフトから見積もりを取り、料金・機能を比較しましょう。

 

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介護ソフトおすすめ比較5選

 

ここからは、当サイト【フクロウ(福労)介護】が行ったアンケート結果を基に、おすすめの介護ソフトを5つ、ご紹介します。

 

ほのぼのNEXT

 

ほのぼのNEXT

出典:エヌ・デーソフトウェア株式会社

 

業界シェアトップクラスの介護ソフト「ほのぼのNEXT」は、製品の豊富さ・画面デザインならびに操作性・充実したサポートなどが高く評価されています。

介護・福祉向けのソフトウェア製品は50種類以上も用意されており、オプションも豊富です。

なお、料金はシステムの使用権を5年ごとに購入する方式で、サポートセンターには介護事務管理士などの専門資格を持ったスタッフが多数在籍しているため、アフターケアの面でも安心して利用することができます。

ほのぼのNEXTの長所

 

  • 47,600以上の介護福祉事業所への導入実績
  • 介護事業所向け、障がい事業所向けなどラインナップが豊富
  • 文字が大きく簡単な操作性が高評価
  • 充実したサポート体制で安心
  • 料金は5年間のソフト使用権(個別の問い合わせが必要)

 

ほのぼのNEXTの評判・口コミ

 

良い評判・口コミ 悪い評判・口コミ
総合満足度 ★★★★☆

良い口コミ評判

総合満足度 ★★☆☆☆

悪い口コミ評判

レセプトや介護記録など介護業務を行うために必要な機能は全て備わっていますので、特養の介護記録、利用者様の管理、請求業務などをすべてこちらのソフトひとつで行っています。導入時は職員の間で業務の効率化に大きな力となってくれており、問題があれば手厚いサポートが受けられるので安心もあります。(特別養護老人ホーム:介護士) タブがありすぎて分かりづらい。細かく設定できれば良いのだが、どこに何の機能が付いているのか分からない。記録を日誌にそのまま転用できるのは有り難かったです。もう少し使いやすいソフトが良かった。
(有料老人ホーム:看護師)

 

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ワイズマン

 

ワイズマン

出典:株式会社ワイズマン

 

「ほのぼのNEXT」と同様に業界トップクラスのシェアを誇る「ワイズマン」の介護ソフトは、施設規模や形態に合わせた自由な組み合わせ・必要に応じて機能を追加できる柔軟性・安心のサポートなどが高く評価されています。

在宅勤務でも使えるソフトなど、介護・福祉の全サービスをカバーする豊富なラインナップで介護の現場をトータル的にサポートしてくれます。

料金は「5年間使用権パック」の費用とシステム設定料や操作説明料などの「初期導入費用」のみで、保守料・法改正対応料金などは使用権のパックに含まれています。

ワイズマンの長所

 

  • 44,000以上の介護福祉事業所への導入実績
  • 介護事業所向け、障がい事業所向けなど細かく分かれたラインナップ
  • バージョンアップや法改正対応など保守サポートが充実
  • 医療・介護連携ソリューションもワイズマンの強み
  • 料金は5年間のソフト使用権(個別の問い合わせが必要)

 

ワイズマンの評判・口コミ

 

良い評判・口コミ 悪い評判・口コミ
総合満足度 ★★★★☆

良い口コミ評判

総合満足度 ★☆☆☆☆

悪い口コミ評判

ワイズマンシステムは使いやすいと思います。
利用者の個人記録を、業務日誌等へスムーズに取り込めます。かなりスムーズに時間を大幅に短縮できます。個人記録を【日誌掲載】を押すだけで、業務日誌に取り込めるのです!
前の施設では、個人記録・業務日誌と同じ内容で記載していましたので、ワイズマンシステムの快適さを実感しております。(特別養護老人ホーム:介護福祉士)
例えば排泄入力を行おうとして、入浴画面に入力してしまったので間違いを訂正しようとしても、最初から打ち直さなければならず、入力した文章などはすべて破棄されてしまう。入力内容は保持したままで他画面に遷移するような仕様になっていない。(看護多機能施設:送迎ドライバー兼介護士

 

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カイポケ

 

カイポケ

出典:株式会社エス・エム・エス

 

中小事業所から大手事業所まで幅広く利用されている介護ソフト「カイポケ」は、記録業務や請求業務にとどまらず、採用・人材確保や営業活動などのツールも搭載されていることが大きな長所です。

「カイポケ」は、低価格で高品質のソフトを提供していることが評価され『ASP SaaSクラウドアワード2011』では介護保険ソフト分野では唯一となる「委員長特別賞」を受賞した経験がある他、データ移行までサポートしてくれる手厚い対応を行ってくれるため、他ソフトからの乗り換えも簡単に実現できます。

カイポケの長所

 

  • 30,000以上の介護福祉事業所への導入実績
  • 介護ソフト・障がい福祉ソフトのラインナップが豊富
  • カイポケの導入事業所数は5年間で2倍以上に急増中
  • 採用や営業活動のサポート機能も搭載
  • 料金は月額制(個別の問い合わせが必要)

 

カイポケの評判・口コミ

 

良い評判・口コミ 悪い評判・口コミ
総合満足度 ★★★★☆

良い口コミ評判

総合満足度 ★★☆☆☆

悪い口コミ評判

勤怠の管理や、毎日の介護記録の管理もすべてこのソフトで行えるため、手書きで行っていたときよりもかなり効率化することができるようになった。
カスタマーセンターの対応も丁寧で満足です。(介護付き有料老人ホーム:介護士)
利用者選択から入力に移行できず、それぞれの項目から都度利用者を選択する必要があったり、システム内の移行の進め方がスムーズでないことがよくあります。また、システム内のキャッシュの問題なのか、入力者と担当名が違う場合もあります。(特別養護老人ホーム:介護士

 

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Quickけあ

 

介護ソフト クイックケア

出典:株式会社ファティマ

 

他社の介護・医療システムとの連携も可能な介護ソフト「Quickけあ」には、ケア記録・グループホームウェア・ベッド管理・送迎管理・勤務シフト管理・ヘルパー賃金計算の機能が、全てのソフトに標準搭載されています。

介護ソフト製品は施設系サービスシステム、通所系サービスシステム、居宅介護支援・小規模多機能システム、訪問介護システム、訪問看護システムと分かれており、よく使う機能&すぐに見たい情報を表示できるように、スタッフごとのオリジナルメニューを構成することも可能です。

なお、新規で導入する場合は現在「Quickけあ2」が販売されています。また、他の介護ソフトと同じく、料金については個別の問い合わせが必要です。

Quickけあの長所

 

  • スタッフごとに設定できる便利なMYトップ機能が好評
  • 施設系、通所系、訪問介護、訪問看護などラインナップが豊富
  • 他社システムとの連携も可能
  • 充実したコミュニティサイト「みんなのひろば」で情報提供あり
  • 料金は個別の問い合わせが必要

 

Quickけあの評判・口コミ

 

良い評判・口コミ 悪い(普通と評価)評判・口コミ
総合満足度 ★★★★☆

良い口コミ評判

総合満足度 ★★★☆☆

悪い口コミ評判

ログイン後、全ての項目が可視化されており、ストレスなく作業を行えています。
手書きと比べて断然使いやすく、無駄な手間が省けており全く不満点はありません。
掲示板が見にくいくらいです。(特別養護老人ホーム:介護士)
日々の記録の入力等で紙が減った事で、保管場所の確保に苦労しなくなった。
現場で使用する分には問題ないが、使い込んでいくとカスタマイズ出来ない事にストレスを感じる事がある。これから色々な事が組み込まれて、バージョンアップしていく必要があると思う。(特別養護老人ホーム:介護職員)

※上記は「Quickけあ」の口コミです。現在は「Quickけあ2」が販売されています。

 

福祉見聞録

 

福祉見聞録

出典:株式会社東経システム

 

介護施設・障がい者施設の業務をトータルサポートする「福祉見聞録」シリーズは、業務支援・ケアプラン・相談業務・介護保険・総合支援請求・障がい児施設要求・高齢者その他・基幹業務、と製品が細かく分かれています。

また、携帯端末用のアプリケーション「見るッチ」もリリースされており、パソコンの「福祉見聞録」と携帯アプリ「見るッチ」で登録した双方のケア記録は、すぐにデータで共有ができます。

「見るッチ」も併用することで、現場でのケア記録と簡単に情報共有ができるため、業務の効率化に役立ちます。

なお、料金については個別の問い合わせが必要です。

福祉見聞録の長所

 

  • 昭和61年から社会福祉法人向けパッケージソフトの開発を行う老舗
  • ケアプラン、請求、記録など様々なラインナップが豊富
  • 携帯端末用アプリ「見るッチ」と連動
  • 具体的な料金は個別の問い合わせが必要

 

福祉見聞録の評判・口コミ

 

良い評判・口コミ 悪い評判・口コミ
総合満足度 ★★★★☆

良い口コミ評判

総合満足度 ★☆☆☆☆

悪い口コミ評判

他のソフトを使ったことが無いのでわからないが、困ったときのサポートセンターの対応も早くて特に不自由なく使えています。しいて言うなら、現在コロナの加算が各事業所でつくのですが、利用回数によって変わってくるので利用者が休むとそれによって都度、延長時間などを倒さなければならないのが若干不満です。(居宅介護支援事業所:ケアマネージャー) まず見た目がヒドイ。UIが20年前から一切進化していないのではないかというくらい古い見た目です。価格も決して安いわけではなく、不満が大きい。統計情報やエクセルファイルでの出力もしづらく、使い勝手が悪い。唯一、良い点を挙げるとすれば、掲示板機能などがあり、職員への情報発信がしやすい点です。(特別養護老人ホーム:施設長

 

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その他の介護ソフト

 

ファーストケア

出典:株式会社ビーシステム

 

今回は、当サイト【フクロウ(福労)介護】で、介護福祉事業所向けソフトをお使いの介護・福祉従事者の方に行ったアンケートを基に、5つのおすすめの介護ソフトをご紹介しましたが、他にも沢山の介護ソフトがあります。

以下に、人気の高い介護ソフトを幾つかピックアップしてみました。

 

  • ファーストケア(株式会社ビーシステム)
  • ケアカルテ(株式会社ケアコネクトジャパン)
  • SuisuiRemon(セントワークス株式会社)
  • Care-wing(株式会社ロジック)
  • 福祉物語(南日本ソフトウェア株式会社)
  • ケアコラボ(ケアコラボ株式会社)
  • ケアマザー(株式会社ノエシス)
  • ナーシングネットプラスワン(プラスワンソリューションズ株式会社)
  • 介舟ファミリー(株式会社日本コンピュータコンサルタント)
  • ブルーオーシャン(株式会社 ブルーオーシャンシステム)
  • カナミック(株式会社カナミックネットワーク)
  • ケアマネくん(株式会社日本ケアコミュニケーションズ) 他

 

ほとんどの介護ソフトは、導入するシステムや運用規模によって料金が異なるので、具体的な金額を知りたい時に、たとえ目安であっても個別のお問い合わせ・お見積もりが必要ですが、一部の介護ソフトは公式サイト上に、具体的な金額を公表しています。

 

例)「ケアマネくん」の料金

「ケアマネくん」では、ユーザーごとに『ID』が発行され、その『ID』単位で課金する料金体系です。親ID、子IDの2種類のIDがあり、全機能が使える親IDは、1事業所あたり1つ以上が必要です。

子IDは、国保連請求ファイル作成/ケアマネの設定/自事業所の設定を除き、親IDと同じ機能で、契約期間の拘束はなく、解約金はありません。

※課金単位は介護保険事業所番号ごとです。

 

  • 月額利用料 親ID 7,000円(税別)
  • 月額利用料 子ID 1,000円(税別)
  • 参加費 初回のみ 30,000円(税別)

 

ケアマネくん

出典:株式会社日本ケアコミュニケーションズ

 

導入実績重視!介護ソフトおすすめ3社の比較表

最後に、当サイト【フクロウ(福労)介護】のアンケートで、利用者が多かった介護ソフト3つを比較してみます。

なお、こちらの3つの介護ソフトは、導入実績が豊富(いずれも業界トップクラスのシェア)で、特に人気の高い介護ソフト・介護システムです。

 

サービス名 ほのぼのNEXT ワイズマン カイポケ
サイト(イメージ) 介護ソフトおすすめ比較 ワイズマン 介護ソフトのカイポケ
運営会社 エヌ・デーソフトウェア株式会社 株式会社ワイズマン 株式会社エス・エム・エス
お問い合わせ 製品お問い合わせフォーム ☎0120-442-993
(平日9:00~18:00)
お問い合わせフォーム
☎0120-115-611
☎03-4579-8131
(平日9:00~18:00)
お問い合わせフォーム
導入実績 58,000事業所以上
※シリーズ累計
(2020年3月時点)
44,000件以上
(2020年1月時点)
30,000事業所以上
(2020年4月時点)
料金体系 5年間のソフト使用権 5年間のソフト使用権 月額制
サポート
専門知識を持つスタッフ多数在籍

メンテナンス不要の自動バージョンアップ

乗り換え時のデータ移行も対応可
主な製品・ソフト
  • 施設入所
  • 居宅介護支援
  • 居宅サービス
  • 地域密着型サービス
  • 記録系システム 他
  • 居宅介護支援
  • 訪問看護
  • 介護老人保健施設
  • 介護老人福祉施設
  • 訪問介護 他
  • 居宅介護支援
  • 通所サービス
  • 訪問サービス
  • その他居宅介護
  • 住まい
クラウド対応
口コミ平均点 3.58点/5点満点 3.28点/5点満点 3.12点/5点満点

※口コミ平均点は当サイト独自のアンケートによるものです。

 

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まとめ

長年に渡って厳しい状態が続いている介護現場の人手不足は、解消されないどころか深刻さが増す一方で、介護・福祉事業所の大きな課題となっています。

実際に、公益財団法人介護労働安定センターが行った介護労働実態調査でも「介護従事者の労働条件・仕事の負担に関する悩み」として『人手不足』が『賃金』『身体的負担』などの項目を上回り、最も大きな悩みと回答されています。

 

   労働条件等の悩み、不安、不満等(複数回答)

労働条件の悩み

出典:公益財団法人 介護労働安定センター「介護労働実態調査」の結果

 

介護サービスへの需要が高まるなかで、厳しい人手不足は解決の糸口さえ見えず、厚生労働省も「介護職のイメージ刷新等による人材確保対策強化事業」で積極的な人材確保に注力していますが、目に見えるほどの成果は得られていません。

限られた人材の中で、きめ細かな介護サービスを提供するためには、時間の掛かる記録や請求などの事務業務を的確かつ効率的に行うことが重要です。

手間と時間が掛かる記録・請求などの事務業務は、現場に最適な介護ソフト・介護システムを導入することで、大幅な効率化が期待できます。

また、手書きではなくデータで管理を行うことは、スタッフ間での正確な情報共有、迅速な意思疎通にも役立ち、適切な介護サポートに繋がります。

今回は、おすすめの介護ソフトを5つ紹介しましたが、必ず複数の介護ソフトの料金、運用方法、サポートなどを比較してから、導入するソフトを決定しましょう。

 

  • 多数の企業から介護ソフト、介護システムがリリースされている
  • 介護ソフトは事業所の種類によって異なる機能が備わっている
  • クラウド対応、アフターケアが充実している介護ソフトが◎
  • 「搭載機能」「種類」「価格」が介護ソフト選びのポイント
  • 料金は基本的に個別の問い合わせが必要(システム数などによって異なるため)
  • 月額制、5年間のソフト使用権など介護ソフトによって様々
  • 導入実績を比較すると『ほのぼのNEXT』『ワイズマン』『カイポケ』の利用者が多い

 

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