株式会社べスプラの「脳にいいアプリ」をご紹介

株式会社べスプラの「脳にいいアプリ」をご紹介

株式会社ベスプラとは

株式会社ベスプラホームページより引用>

2012年に設立された株式会社ベスプラは、ITサービスを通じて「健康」「消費」「雇用」といった社会問題を解決することをモットーとした会社です。少数精鋭だからこそできる密なコミュニケーションと独創的なアイデアで、ビジョンである地域活性エコシステムの創生を見据えた事業を展開しています。

脳の健康維持に適した機能を詰め込んだ「脳にいいアプリ」の他、店舗のお得な情報を近隣へ発信する「TheTIMESALE(ザ・タイムセール)」や、個人向け・法人向けを取り揃えた「運転免許の認知機能テスト」といったサービスがあります。

TheTIMESALE(ザ・タイムセール)

フードロス問題の解決から着想を得たザ・タイムセールは、抱えてしまった大量在庫のセールや店舗でのイベント情報などをアプリを通じて近くの人へ通知するサービスです。店舗と顧客、お互いのニーズを結びつけることで廃棄を減らし、「消費」の問題解決を図ります。

運転免許の認知機能テスト

自動車運転に必要な記憶力と判断力を、3つの検査を通じて評価するテストです。高齢者が免許を更新する際に必要となる認知機能検査を体験することができ、パソコンやタブレットを用いて簡単に行えます。結果は3段階で評価され、運転に対するご自身の能力を知ることができます。

脳にいいアプリ

脳にいいアプリホームページより引用>

「脳にいいアプリ」はその名の通り、脳の健康維持に必要な活動を楽しみながら行えるスマートフォン用アプリです。近年問題となっている認知症患者の増加に伴い、元気なうちから予防に取り組む活動が盛んになってきています。脳にいいアプリはその中でも完全無料で実施できることから、手軽に取り組みやすいツールとして利用されています。

科学的根拠と仕組み

認知症を根治する治療薬は未だ開発されていませんが、認知症の進行を遅らせたり予防する取り組みについて研究が進められています。その中でも定期的な運動や脳への刺激、バランスの取れた食事が予防に効果的であることが分かってきました。脳にいいアプリはさらにストレス緩和や社会参加の要素を取り入れ、予防集合知と呼ばれるサイクルで認知機能低下の予防を目指しています。

利用者には「歩く」「脳トレ」「食事」の項目から1日の目標が設定されます。目標の達成度によって評価が行われ、継続するためのモチベーションを維持する工夫が盛り込まれています。

脳にいいアプリの内容

ウォーキングチャレンジ

スマートフォンの歩数計機能と連動し、毎日の運動量を測定します。屋外でウォーキングを行えない場合も、ヴァーチャル散歩コース機能がついているので楽しく継続することが可能です。

脳トレ

手塚プロダクションの提供で実現した、楽しいイラストを用いた様々なトレーニングが用意されています。スライドパズルや間違い探しなど、スマートフォンに不慣れでも直感的に楽しむことができるトレーニングです。

食事管理

今日食べた食材をタップするだけで品目が確認できるので、細かな文字入力をすることなく食事管理ができます。まだ摂れていない食材も一目瞭然のため、次の食事メニューを考える時の参考とすることも可能です。

脳にいいアプリの効果

実際にアプリを1カ月使用した利用者のデータを比較すると、記憶力・計算力・判断力が約30%向上したという結果が得られました。また、脳内で神経細胞が集まっている灰白質について、96%の利用者に面積の増加がみられています。

このことから、脳にいいアプリを使うことで認知症予防につながっていると言えるでしょう。

まとめ

認知症という病気が一般的になり、広く世間に症状が知られる一方で認知症になることへの不安も膨らんできました。しかしながら適した予防対策を取ることで、認知症の発症や進行を遅らせることが証明され始めています。

脳にいいアプリは、科学的根拠に基づきながら誰もが取り組みやすい方法で効果を実証したアプリです。記憶力が気になりだしたらさっそく始めて見ることが、予防への第一歩ではないでしょうか。