株式会社オフィス・ラボの「ピタットチェア20」をご紹介

医療・介護現場における家具物品の選定は、生活のしやすさに加えて座りやすさ・立ちやすさ等も考慮して選定する必要があります。機能的であれば介助しやすくなりますが、介助を受ける側にとって操作しづらいものであれば自助力の育みを途絶えさせてしまうことも。利用者の視点に沿ったユニバーサルデザインの家具が求められています。

今回は利用者も支援者も使いやすい、株式会社オフィス・ラボが提供するピタットチェアをご紹介します。詳しくは説明動画(https://www.youtube.com/watch?v=S3eAXdfXZus)もご覧ください。

株式会社オフィス・ラボ

株式会社オフィス・ラボホームページより引用>

株式会社オフィス・ラボは、昭和62年に設立された愛媛県に本社を置く会社です。今回ご紹介するピタットチェア20を含めた介護用家具製造・販売事業の「スマイルケア」、オフィスのトータルコーディネートを実現する、社名を冠したオフィス用品販売・設置事業の「Office Labo(オフィスラボ)」、イベント会場のデザインやプランニング、設営までをワンストップで対応する「パネル場」の3つの事業に取り組んでいます。

ピタットチェア20

株式会社オフィス・ラボホームページより引用>

株式会社オフィス・ラボが取り扱うピタットチェア20は、介護現場の声をもとにして設計された多機能介護椅子です。木目調のフレームにシックな色合いのレザー調生地が落ち着いた印象で、どんなシーンにも馴染むデザインとなっています。

フレームカラーはナチュラルとダークの2色があり、標準座面タイプは座面高440mm、低座面タイプは390mmの高さとなっています。重量はおよそ15kgと、どっしりとした安定感があります。

現場のニーズを踏まえた3つの機能

株式会社オフィス・ラボホームページより引用>

ピタットチェア20は「持ち上げない介護」「抱き上げない介護」をコンセプトとし、他の椅子にはない3つの特徴があります。座面下の回転レバーを押すことで左右に回転できる機能は、着座時や車椅子からの移乗時に便利です。ピタットチェア20は回転時の事故予防のため、90°ごとにロックがかかるため安全に方向転換が可能です。着座後、テーブル等へスムーズに近づける前後スライド機能も搭載。着座後にガタガタと椅子をずらすことが不要になり、慌ただしい音を出すことはありません。

自立を促すオプション機能

便利な機能が揃ったピタットチェア20ですが、オプションを選択することで更に活用の幅が広がります。介助用スライドレバーを使えば、介助者が屈むことなく前後のスライド機能を活用することが可能に。ロングレバーは利用者自身で回転ロックを解除できるため、身体が不自由な方でも楽に方向転換ができるようになります。

ピタットクッションやヘッドレストで座位保持を支援すれば、姿勢を保持するための余分な力が抜けて活動性の向上が期待できます。

ピタットチェア20で健康寿命を延ばす

いかがだったでしょうか。多彩な機能を取り入れたピタットチェア20は、「あったらいいな」を詰め込んだ待望の介護椅子と言えるでしょう。介助しやすいだけでなく利用者にとっても使いやすいように設計されているのは、株式会社オフィス・ラボのきめ細やかなニーズ対応があってこそ。オプション設定で多様な身体状況にも適応しやすくなっています。

怪我や疾患によって、これまでの生活スタイルから変化を余儀なくされることがあります。多くの場合、座椅子や座布団など床に座る生活が困難となり、椅子やテーブルなどいわゆる洋式生活への変化が推奨されます。施設ケアだけでなく在宅生活においても、ピタットチェア20を導入することでより安全な生活を続けることができるでしょう。

今回は株式会社オフィス・ラボのピタットチェア20をご紹介しました。

株式会社オールウェイズの「ガラスの爪やすり」をご紹介

人間が生きている上で伸びていく爪と毛髪。定期的に処理をしておかないと、衛生面でのリスクが高まります。高齢者は皮膚が脆弱なため、爪を整えておかなければちょっとした痒みがスキンテアにつながってしまうことも。爪をきちんと切り揃えることで見た目を整えるだけでなく、健康管理にもつながります。

今回は爪のケアについて考え抜かれた株式会社オールウェイズのガラスの爪やすりについてご紹介します。

 

株式会社オールウェイズ

株式会社オールウェイズホームページより引用>

株式会社オールウェイズは、新潟県で2003年に有限会社として設立された会社です。「創造工場」として企画から製造までワンストップで対応し、コンセプトを追究します。そのため商品のカテゴリは多岐に渡りますが、ひとつひとつの製品は他にはないオリジナリティがあります。

ガラスの爪やすり

株式会社オールウェイズホームページより引用>

株式会社オールウェイズが取り扱うガラスの爪やすりは、シンプルさにこだわったデザインと機能を持った爪やすりです。

幅12mm、長さ136mmの手に馴染む設計で扱いやすく、かさばらないため収納にも手間取りません。

爪のケアが必要な理由

爪は常に伸び続けています。爪が伸びていると身体を掻いた時に傷つきやすくなるとともに、爪と指の隙間に皮膚の欠片や垢が残っていると雑菌の温床となります。雑菌が繁殖した爪で身体を掻くと傷口から雑菌が侵入し、敗血症などのリスクも高まります。足の爪の場合は巻き爪となってしまうと、痛みによる歩行困難にもつながる危険性があります。

定期的な爪のケアは医療・介護の現場でも重要視されており、看護計画や身体介護にも含まれている観察項目です。爪に異常がなく、本人の状態が安定していれば介護職でも爪のケアが認められています。

爪切りを用いる場合、小さいながらも刃物を取り扱うため細心の注意が必要です。

ガラスの爪やすりのメリット

ガラスの爪やすりは、伝統的なガラス工芸で有名なチェコ製。一般のガラスよりも強度がある強化ガラス製のため、使い続けても劣化しにくく長持ちする利点を持っています。エッチングという特殊な技術加工がなされているため、通常の爪やすりよりも小さな力で削ることが可能。仕上がりも滑らかなため、削っている時に爪が割れてしまったり、二枚爪となってしまうことも予防できます。

削る面と持ち手が一体のため、丸洗いでき衛生的です。

爪のケアを行うポイント

爪のケアを行う上でまず気をつけなければならないのが深爪です。その他、切った爪が再び伸びてきた時に起こる巻き爪にも注意しなければなりません。深爪に注意しながらスクエアオフと呼ばれる方法で爪を整えることで、巻き爪のリスクも軽減することができます。

爪やすりは爪切りのように余分な力が加わらないため、変形したためにも使いやすく汎用性があります。ガラスの爪やすりを用いれば小さな力でしっかりと削れるため、ケア時間の短縮にもつながります。

ガラスの爪やすりで日頃からの衛生管理を

いかがだったでしょうか。爪のケアについては古くから爪切り・爪やすり・ニッパーなどのケア用品が使用されており、これらを上回る画期的な製品はまだ世に現れていません。細かいニーズにまで配慮する株式会社オールウェイズだからこそ製品化されたガラスの爪やすりは、従来の爪やすりといった形を取りながらも機能性において優れている商品といえます。

ご自身でケアする場合でも、施設や病院でケアを提供する場合どちらでも扱いやすいガラスの爪やすり。滑らかな仕上がりは、指で触れているだけでも心地よさそうです。

今回は、今後のトレンドとなり得る株式会社オールウェイズのガラスの爪やすりをご紹介しました。

株式会社ダイトの「Dcareal(ディーケアレル)」をご紹介

新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、感染対策は広く一般にまで浸透することとなりました。アルコール消毒液は入口付近に設置され、定期的な換気は様々な店舗でルーティン化されています。

今回は業務用から家庭用まで、幅広いラインナップを取り揃えた株式会社ダイトのDcareal(ディーケアレル)をご紹介します。

株式会社ダイト

株式会社ダイトホームページより引用>

株式会社ダイトは、株式会社大都製作所が取り組んでいた自動販売機事業から、1973年に設立された株式会社ダイトシンワを基とした会社です。継承した自動販売機事業の他、業務ソリューション機器事業やアメニティ事業を手掛け、企業だけでなく個人消費者に向けたコンシューマプロダクツ事業にも取り組んでいます。

「快適生活創りの応援企業」として、日々移り変わる時代の流れに合わせた製品づくりを行なっています。

Dcareal(ディーケアレル)

株式会社ダイトホームページより引用>

ディーケアレルは、株式会社ダイトが手掛けるケアプロダクツ事業のプライベートブランドです。衛生管理に関する製品を中心に、何かと要り用になる製品が揃っています。施設や病院での活用はもちろん、自宅での身近な感染予防にも使えるバラエティ豊かなラインナップです。

消毒・ディスペンサー

新型コロナウイルス感染対策で最も効果的な殺菌消毒。水際対策と言われることもありますが、感染しない・させないことが予防の第一歩です。厚生労働省が推進する消毒・除菌方法においてもアルコールによる消毒・除菌はモノ・手指においても効果があると認められています。

ハンドジェル「クリーン75」はアルコール75%配合で殺菌効果も抜群。ジェルタイプなので使用時の飛び散りが少なく、速乾タイプでベタつきません。効果はそのままで携帯に便利な携帯用ハンドジェルもあります。

施設設備の消毒については除菌シートやクロスが便利。ディーケアレルでは破れにくいカウンタークロスの他、コンパクトで置く場所を選ばないアルコール除菌シートがあります。大規模施設にあると助かる大容量タイプの除菌シートも取り揃えられています。

衛生機器

株式会社ダイトホームページより引用>

施設の入口には、非接触でアルコール塗布できる衛生機器が人気。手をかざすことで瞬時にアルコールを散布し消毒できるセンサー式ディスペンサーは、赤外線で感知しタッチレスで消毒ができます。壁付け型の他、卓上型ディスペンサー専用スタンドで場所に合わせた衛生管理が可能になります。

口腔ケア

株式会社ダイトホームページより引用>

口腔内にはカンジダ菌や黄色ブドウ球菌、緑膿菌などおよそ300から700種類の菌がいるとされています。ディーケアレルのケアプロダクツ製品には、口腔内を清潔に保つための製品もラインナップ。株式会社ダイトでは設立から取り組んできたアメニティ製品のうち、ハブラシも注力してきた製品のひとつです。やさしくブラッシングができるハブラシは、極細毛で口腔内の汚れをかき出します。

年齢を重ね自分の歯がなくなってしまった高齢者には、歯ブラシでは口腔内を傷つけてしまうおそれがあるためケアスポンジがおすすめです。歯茎をケアすることで口腔内残渣による汚れを落とす他、義歯の適切な装着にもつながります。

日常のケアから重大な感染症を予防する

いかがでしたでしょうか。今や当たり前となった感染予防ですが、効果の薄い方法を続けていたり効き目の弱い製品を使っているとせっかくの習慣も無駄になってしまいます。日頃のケアを繰り返しながら、本当に効果のある製品を用いることで自分自身の、また身近な人の感染も予防することができます。

株式会社ダイトのディーケアレルを使った感染対策で、万全の予防へ取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

 

イフスコヘルスケア株式会社の「食事サービス」をご紹介

生活する上で欠かせないのが衣食住の三大要素。その中でも食は毎日必要であり、文化や嗜好、疾患や年齢など様々な要因で変化が必要な要素です。毎日の食を通じて得られる健康は、時として先進的な医療を越えた効果をもたらすこともあります。

今回は人間が生きる上で必須要素となる、食の要素で生活を支えるイフスコヘルスケア株式会社の食事サービスをご紹介します。

イフスコヘルスケア株式会社

イフスコヘルスケア株式会社ホームページより引用>

イフスコヘルスケア株式会社は、20世紀に入った1901年に大阪で生まれた大衆食堂「一冨士」をもとに生まれたメディカル事業部が2001年に統合され誕生しました。ヘルスケア部門に特化した食を提供する会社として「笑顔の食を誠実にお届けします」を企業理念に、お客様の要望においしさで応えるよう取り組んでいます。

イフスコヘルスケア株式会社の強み

イフスコヘルスケア株式会社では、各種施設におけるアウトソーシングの食事サービスを行なっています。食事サービスを提供する事業所は数多あれど、イフスコヘルスケア株式会社ならではの強みがあります。

クオリティフードサービス

ほんとうの美味しさを追求するイフスコヘルスケア株式会社の食事は、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく提供。一見当たり前のように聞こえますが、多くの料理を提供する中で温度管理は時間との戦いです。イフスコヘルスケア株式会社はすべて施設内調理を徹底し、調理工程の最適化を行なっています。

その他、旬の時期に旬の食材を提供すること、安全な食形態を提供できるよう技術研修を実施すること、いつもの味をいつも通り配膳できるよう安全管理と衛生管理を徹底するサービスを提供しています。

個別対応で10人10色の笑顔をつくる

イフスコヘルスケア株式会社が提供する食事は、丁寧なヒアリングのもとで管理栄養士・栄養士がバランスの良いメニューを考案。食事を口にするお客様のことを考え、嚥下食対応やアレルゲンの除去など食事がつらいものにならないような配慮も。人間が本来持つ食事の大切さを損なわないまま、ひとりひとりに合わせた食事を提供します。

行事ごとでのお祝い食や施設でのイベントに合わせた特別食なども対応可能。味だけでなく、ご家族席やジュースバー、名前入りの誕生日ケーキなど、食事が楽しくなる工夫に取り組んでいます。

施設単位だけでないチーム力でバックアップ

イフスコヘルスケア株式会社では、安定した調理技術を確保するための研修を定期的に開催。また事業所間独自のネットワークシステムを用いて売上管理・発注管理・栄養管理を行なっており、どの施設においても安定した管理を行なっています。会社全体で管理を行うことでコスト削減にもつなげられます。

施設管理や運営、衛生や品質管理など、それぞれにスーパーバイザーが逐次対応。きめ細かいバックアップが行われることで、お客様だけでなく働くスタッフにおいても一貫したフォローが可能です。

毎日口にするものだからこそ食べたいものを

いかがでしたでしょうか。治療食やとろみのついた飲み物はどうしても家庭の味と違い、口触りや風味が本来のものと大きく変わってしまうことも少なくありません。

また、慣れ親しんだ味つけから栄養バランスに配慮した食事に変わってしまうと味気なさが際立ってしまい、食思が低下し結果として偏った栄養バランスとなってしまうことも。食事とは簡単なようでいて奥深い、人間が生きる上での必須要素なのです。

イフスコヘルスケア株式会社では、健康に向き合いながらも食事の楽しみを損なわない料理づくりを行なっています。質の高い健康管理をアウトソーシングで築く、イフスコヘルスケア株式会社の食事サービスをご紹介しました。

 

テクナード株式会社の「消臭&除湿への取り組み」をご紹介

屋内外を問わず、世の中に漂う「匂い」。安心感を与える匂いもあれば不快感を受ける匂いもあり、嗅覚を通したビジネステクニック等も紹介されるほど。匂いで印象を変化させることもできるため、快適な空間づくりには快適な匂いづくりも必須となります。

今回は不快な匂いをカットし、気持ちの良い空気づくりに貢献するテクナード株式会社の消臭&除湿への取り組みをご紹介します。

テクナード株式会社

テクナード株式会社ホームページより引用>

2006年に前身であるテクノブレイン株式会社が設立され、その後2008年にテクナード株式会社に変更されました。テクナード株式会社ではシリカゲルを使った製品の製造を主な事業としており、シリカゲルの特徴である消臭&除湿効果のある製品が取り揃えられています。

 

テクナード株式会社ではSDGsにも積極的に取り組んでおり、再生可能な天然素材を活用する他、シリカゲルの再生利用にも取り組んでいます。

消臭&除湿への取り組み

テクナード株式会社が取り扱うシリカゲルには、周囲の物質を吸着しやすいという特徴があります。加えてシリカゲルの表面には細かな穴が開いているため表面積が広く、小さい粒や少量でも高い効果を発揮。万が一飲み込んでしまっても体内に吸収されないため、そのまま排出されます。

シリカクリン®︎

シリカクリン公式ホームページより引用>

テクナード株式会社の製品であるシリカクリン®︎は、原料であるシリカゲルの特徴を活かした消臭&除湿効果の高い製品です。テクナード株式会社独自の特殊製法でさまざまな大きさに加工できるためラインナップも充実。天日干しで繰り返し使え、効果も持続。

シリカクリンは岐阜大学の研究により、高い吸湿効果と防ダニ効果が証明されています。

シリカクリンマスク

テクナード株式会社が手掛けるシリカクリンマスクは、抗菌効果のある糸を使った生地と、中材にシリカゲルを使用したマスクです。

100回洗っても持続する抗菌効果と、シリカゲルによる除湿効果により口元はいつも快適。一般社団法人繊維評価技術協議会(JTETC)が実施する抗菌試験(SEK認証基準)を大きく上回っており、その効果の高さが実証されています。

シリカクリンマスクの種類

用途に応じたさまざまな形状のマスクがラインナップ。

  • 口の動きが良く見える「ミエマスク」
  • つけたまま食事ができる「ショクマスク」
  • 歌唱時の飛沫を防ぐ「ウタマスク」

その他にも、既に所有しているマスクに装着できるシートタイプを含めた豊富なマスクが揃っています。

その他のシリカクリンシリーズ

匂いの気になるところこそ、シリカクリンの消臭&除湿効果が発揮されるところ。

  • トイレ
  • おむつ
  • ペット

それぞれのシチュエーションに応じた製品があり、いずれもシリカクリンの特性を活かした消臭効果を実証しています。

消臭&除湿効果のあるクッションやリュックの他、ヘルメットや腕時計用といった、まさにかゆいところに手が届く製品も。シリカクリンの汎用性が発揮される製品です。

シリカクリンネオ

シリカクリンの機能はそのままに、生地とウレタンに消臭&除湿効果を持たせた新製品がシリカクリンネオです。従来製品では一度染み込んでしまうと落ちにくい匂いも、製品自体に消臭効果を持たせることで清潔に長持ちさせることが可能に。

今後、ますます様々な応用が期待できる製品です。

シリカクリンで消臭&除湿

テクナード株式会社が開発したシリカクリンは、小さいながらも高い効果が実証された優れもの。社会のニーズに合わせた製品を次々と開発している先進性は、テクナード株式会社自身の柔軟性と応用力を感じさせます。

今回はシリカクリンをはじめとした、テクナード株式会社の熱意が詰まった消臭&除湿の取り組みについてご紹介しました。

 

株式会社ZIPCAREの睡眠見守りセンサー「まもる~の」をご紹介

睡眠は人間にとって必要不可欠な要素のひとつです。高齢になるにつれて安定した睡眠を取りにくくなり、浅い眠りが続いてしまうこともあります。

今回は安心した睡眠を支援する株式会社ZIPCAREの睡眠見守りセンサー「まもる〜の」をご紹介します。

株式会社ZIPCARE

株式会社ZIPCAREホームページより引用>

株式会社ZIPCAREは広島県に本社を置く、福祉機器の研究開発・設計・製造を行う会社です。IoT技術を駆使し介護業界におけるプラットフォームを構築・運用することで、業務の効率化を推進します。将来的には施設介護と在宅介護のシームレス化を図り、切れ目のない支援が受けられる社会を目指しています。

睡眠見守りセンサー「まもる~の」

まもる~のホームページより引用>

株式会社ZIPCAREが提供する睡眠見守りセンサー「まもる〜の」は、本体とマットレス下に敷くエアバックセンサーによって利用者様の睡眠・離床・バイタル状況が把握できます。本体では室内の気温や湿度の他、気圧の変化や屋内の照度まで検知可能。

スタッフが度々居室に訪問することなく、的確な安全管理を行うことができます。

「まもる〜の」が見守る良質な睡眠

「まもる〜の」を使えば、利用者様の睡眠に関するアルゴリズムをストレスなく計測することが可能になります。睡眠は、生活リズムを形成する中で主軸となる要素。睡眠によって得られる効果は身体と脳の休息のほか、体内時計をリセットしホルモンバランスを整える重要な効果もあります。ホルモンバランスの崩れは様々な疾患を引き起こす要因ともなるため、睡眠が日頃の健康を支えていると言っても過言ではありません。

「まもる〜の」では利用者様の睡眠リズムとバイタルのバランスを記録しアルゴリズム化することで、睡眠の質を「見える化」することが可能。改善すべき点を見直すことで、疾患の予防といきいきとした生活を得ることができます。

オプションの組み合わせによる多様な見守りが可能

「まもる〜の」は本体とエアバックセンサー以外にも、多彩なオプションが揃っています。

ベッド回りにはベッドサイド用センサーや接地タイプの感知センサーの他、サイドレールに触れると感知するセンサーや外れると作動するマグネットタイプのセンサーがラインナップ。

ベット以外にもトイレや車椅子の着座・離床を感知するセンサーや、ひとり歩きの危険を予防するドア開閉センサーや赤外線センサーも選択することができます。

多彩なオプションを場面によって選択することで、利用者様ひとりひとりに合わせたオーダーメイド感覚の安全対策を行うことが可能です。

アプリで利用状況をひと目で確認

「まもる〜の」の利用状況は、アプリを介してリアルタイムで把握することが可能です。個別の離床状況やヘルスレポートの他、フロアやユニット全体の状況をひと目で確認できるため、異常が起きた時にいち早く対応することが可能になります。

オプションのカメラ機能を使えば、アプリを介したビデオ通話ができるようになります。スタッフコールや音声通話だけでは見極めにくい利用者様の微細な変化も、ビデオ通話を用いることでスピーディーに対応することが可能です。

先進技術で効率化と利用者様の満足を両立

睡眠は生活の中で重要な役割を担っているものの、目に見えて効果が分かりづらいため良質な睡眠を確保している施設は決して多くありません。ただ横になっているだけと熟睡とでは大きな違いがあり、睡眠の質によって日中の活気にも変化が現れます。

株式会社ZIPCAREの「まもる〜の」を使うことで良質な睡眠を見える化でき、得られた成果は特色につながります。支援が必要な高齢者においては、在宅介護であっても施設介護であっても見守りが必要となる場合があります。ツール選定を適切に行なえばより自由度の高い見守りも可能となるため、ぜひ「まもる〜の」で制限されない見守りを実践してみてください。

和興テクノ株式会社の「W-CAREコート」をご紹介

新型コロナウイルスが蔓延し、感染対策は医療・介護現場のみならず社会全体で取り組む問題となりました。体温計、アルコール消毒器が至る所に設置され、感染予防の意識は老若男女に浸透しています。

普段の生活でも抗菌・消毒を徹底していきたいものですが、自宅の中を全て抗菌・消毒するとなると相当な労力と費用が掛かってしまいます。

今回は感染症対策について、手軽さと安全性を兼ね備え和興テクノ株式会社のW-CAREコートをご紹介します。

和興テクノ株式会社

和興テクノ株式会社ホームページより引用>

和興テクノ株式会社は、1956年に東京・銀座で液体ろ過装置とタンク清掃の請負を行う会社として創業した第一濾業株式会社と、1952年に東京・千代田区で創業した工事アンカーや工業用フィルターを製造する和興フィルタテクノロジー株式会社の電力・環境機材特販部が2010年に統合されて誕生した会社です。

価値あるものをつくり出すよろこび、信じあいともに働くよろこび、みんなが豊かになるよろこびをモットーに、元々2つの会社が取り組んでいた持ち味を活かしながら新たな分野である感染予防対策製品に着手しました。

W-CAREコート

和興テクノ株式会社ホームページより引用>

和興テクノ株式会社が提供するW-CAREコートは、スプレータイプで抗菌・抗ウイルスができる製品です。スプレータイプなので対象物を選ばず、さまざまなものの感染対策が可能となります。室内だけでなく車の中など、密閉された空間を除菌することでより安全な空気をつくり出すことができます。

光触媒の力で菌やウイルスを撃退

W-CAREコートの高い抗菌力は、酸化チタンの持つ光触媒によって発揮されています。酸化チタンは太陽光に含まれる紫外線が当たると強力な酸化力を発揮し、表面に付着する菌やウイルスを分解します。

酸化力を発揮したチタンは変化することなく繰り返されるため、高い効果が長く続くことが特徴です。W-CAREコートが持つ可視光光触媒は太陽光だけでなく蛍光灯やLEDでも反応するため、室内でも高い抗菌効果が期待できます。

消毒用アルコールや塩素系製剤と比較した除菌効果実験では、即効性こそアルコール等が勝るものの抗菌効果の持続性は圧倒的に高い数値を維持しています。アルコール等と併用した感染対策を行うことで、より高い抗菌効果が期待できます。

W-CAREコートの使用方法

W-CAREコートの使用方法はとっても簡単で、抗菌効果を得たい場所に向けてスプレーするだけ。均等に効果を発揮するため、ムラなくスプレーすることがポイントです。スプレー後、完全に乾けば作業完了。ツルツルした平滑面の場合、2週間に1度のスプレーで高い効果が持続します。

W-CAREコートの評価実験

日本繊維製品品質技術センターによる評価試験によると、W-CAREコートの除菌効果は新型コロナウイルス不活化率99.9%を記録。その他にも抗ウイルス効果99.5%、菌やカビの分解も効果が認められました。また2年後の評価でも光触媒効果の効果が残存していることが証明され、持続性の高さも併せて証明されています。

感染対策はより確実に徹底した対策へ

新型コロナウイルスによって、日本のみならず世界全体で感染対策を見直す時代となりました。さまざまな方法が取りざたされる中、細かな気配りと徹底した対策で少しずつ感染者も減少傾向です。

新型コロナウイルスのみならず、今後も新たな感染症が生まれる度に感染対策が見直され、新しい常識が生まれていきます。

今回は感染対策において新たな常識をけん引する和興テクノ株式会社のW-CAREコートをご紹介しました。

JMACS株式会社の「JSeeq-CareⓇ」をご紹介

転倒リスクを軽減し、安全を確保するセンサー。物理的な制限を設けなくても行動を見守ることができるセンサー類は、プライバシーを尊重しながら重大事故を防ぐことができる欠かせないツールとなっています。

今回はシンプルなデザインながらも高性能な、JMACS株式会社のJSeeq-Careをご紹介します。

JMACS株式会社

JMACS株式会社ホームページより引用>

JSeeq-Careを取り扱うJMACS株式会社は、1965年に日本電線工業株式会社として産声を上げました。「スピードと技術のJMACS」をモットーに、築き上げた技術で排出する高性能ケーブルの他にもソリューション事業、海外市場の拡大の3事業に取り組んでいます。

インターネットが生活の一部となり、欠かせない要素となった現代。無線を有線で支え、文字通り「つなぐ」事業で華々しい表舞台を影で支える堅実な企業のひとつです。

JSeeq-Care®)

JMACS株式会社ホームページより引用>

介護現場サポートシステム「JSeeq-Care(ジェイシークケア)」は、JMACS株式会社が開発・運用する見守りセンサーです。さまざまなタイプが取り揃えられているJSeeq-Careはいずれも小型で、スペースを取ることなく高齢者の安全を見守ります。

業務効率化とコストダウンを極めたEnOceanセンサー

JMACS株式会社ホームページより引用>

EnOceanとは、エネルギーハーベスティング無線センサ技術の国際標準規格のこと。EnOceanセンサーは大気の圧力や光など、微細な環境エネルギーを無線通信に使用するため環境に優しくコストも抑えられます。バッテリー不要なのに長距離の無線通信が可能となり、不要な配線を引く必要もなく増設も楽々。バッテリースペースがないためセンサー自体も小型になり、スマートな設置が可能です。

見守りモニターや通知アプリを使って異常を検知

JSeeq-Careは、センサーと連携したシステム構成も特徴です。モニターを介した見守りで、施設内のセンサー感知をひと目で確認可能。異常を検知した場合は画面表示とともにアラームでお知らせするため、介助や事務作業を行なっている時も安心。またアプリ通知を使用することで、介助中に画面を確認できない時でもいちはやく把握することができます。

異常が発生している場所がすぐ確認できることで対応も早くなり、結果として業務の時間短縮にもつながります。

先進技術で新時代の安全を見守る

JSeeq-Careはシンプルながら、必要な機能を搭載し洗練された使い方ができるセンサーです。カメラ等もついていないため、利用者のプライバシーを踏まえた見守りを行うことができます。入所者が多い施設でもセンサーの動作状況をモニターで一括管理できるため、異常検知に対してスピーディーに対応することが可能になり、ひいては業務の効率化・時間短縮が可能です。

特別養護老人ホームやサービス付き高齢者住宅など個室化が進む中、安全の確保とプライバシーとの線引きが今後ますます重要になってきます。JMACS株式会社のJSeeq-Careを用いて、他施設と一線を画した安全管理で付加価値のある施設づくりを検討してみてはいかがでしょうか。

 

株式会社MSDの見守りツールをご紹介

医療・介護の現場において、転倒は大きなリスク。大腿骨や腰椎の骨折はADLを低下させる大きな要因であり、高齢者が生活する在宅・施設どちらにおいても転倒予防の対策は必須となります。

今回はICTを用いてリスクを軽減する株式会社MSDの見守りツールをご紹介します。

株式会社MSD

株式会社MSDホームページより引用>

株式会社MSDは東京に本社を置く、2013年に設立された会社です。テクノロジーで医療・介護の現場に業務改善と効率化を提供する業務を行なっています。デバイスの選択からソフト・ハードウェアの開発やシステム構築、ソフトの運用までワンストップで対応。位置情報・バイタル測定・環境情報を収集・分析するシステム構築を中心に、企画から開発、運営まで対応しています。

在宅、病院、施設の3つをICTでシームレスにつなぐインフラの整備・運用を通して実態把握から安定経営につなげるコンサルティング業務も行なっています。

見守りツール

株式会社MSDが手掛ける見守りツールは高機能のデバイスを組み合わせ、インターネットを介してリアルタイムで多方向をつなぐシステムです。センサーやウェアラブルデバイス、スマートフォンなどを利用し、音声だけでなく映像も含めた情報を瞬時に共有することができます。

見守りとりえくん

株式会社MSDホームページより引用>

見守りとりえくんは屋内に設置する環境・人感センサーです。169mm×146mm、奥行55mmのコンパクトなフォルムの中に、気温・湿度・CO2濃度・気圧などを感知する環境センサーの他、人感センサーを搭載。電源を確保すれば、壁や天井、卓上などどんなところにでも設置可能でWi-FiやLTE、有線LANでの通信が可能です。

自宅や施設での健康管理には、環境の整備が欠かせません。昨今の新型コロナワクチン対策として定期的な管理が推奨されていますが、見守りとりえくんを使用すれば室内の換気状況もクラウドで一括管理が可能。離れた場所でもスマートフォンなどですぐに確認ができるので安心です。

とりえ-AAA- Next

株式会社MSDホームページより引用>

とりえ-AAA-Nextは、クラウドサービスを利用した双方向の通信サービスです。誰にでも分かりやすいシンプルな操作方法で、ハイクオリティなテレビ電話が行えます。家族との連絡を通した安否確認の他、介入しているサービス事業所や医療機関とリンクすれば在宅生活を行う重度介護者であっても相談やリモート受診が可能に。

いつでもつながることでご利用者の安心感が増し、不安が軽減することで精神的な安定が期待できます。

T-CARE SYSTEM

被介護者だけでなく、実務を行う介護スタッフの健康も見守るのがT-CARE SYSTEMです。位置情報とバイタルサインを検知する腕時計型のウェアラブルデバイスを通して、徘徊や夜間の覚醒を見守ることができます。

T-CARE SYSTEMの特徴は、介護スタッフの情報も集められること。スタッフコールと連動しスムーズな対応が出来る他、ご利用者のバイタルサインと連動した業務日誌作成機能も搭載。徹底した業務の効率化を図ります。

リアルタイムな見守りでスムーズな転倒予防を

いかがでしたでしょうか。技術の進歩は日に日に精度を増し、より安全に生活できるための見守り体制が確保しやすくなっています。システムやデバイスを効率的に利用しながら、いかにご利用者や患者に適切なケアを提供できるかどうかが事業所に求められているホスピタリティではないでしょうか。

今回はICTを通して、ご利用者だけでなくケアを行うスタッフにも配慮した、一歩進んだ見守りを行う株式会社MSDの見守りツールをご紹介しました。

 

東京都中途失聴・難聴者協会の取り組みをご紹介

「障がい」と一括りに言えど、発症理由や時期は人によってさまざまです。障がいには生まれた時から器質的な障がいを持っている先天性のものと、何らかの理由で機能を失う後天性のものがあります。どちらも障がいの定義に影響することはありませんが、個々が抱える悩みや苦しみに対してケアが必要となる場合があります。

今回は、中途失聴・難聴から聴覚障がいを抱える方について東京都内で活動する東京都中途失聴・難聴者協会をご紹介します。

東京都中途失聴・難聴者協会

東京都中途失聴・難聴者協会ホームページより引用>

東京都中途失聴・難聴者協会は1986年に設立された非営利団体です。身体障害の中でも特に多いと言われる聴覚障害は、聞こえづらさを抱える潜在的なものを含めると東京都内に100万人いると言われています。聴こえづらさはコミュニケーションの取りづらさを生み、次第にコミュニケーションを取ること自体を避けるようになってしまいます。

東京都中途失聴・難聴者協会は聞こえに障害のある当事者、またその支援者が集まり発足した団体です。聴覚障害に関する福祉の増進や、聞こえに対する相談・支援事業を行なっています。

東京都中途失聴・難聴者協会の活動内容

東京都中途失聴・難聴者協会は聞こえにくさから聴覚障害に至るまで、さまざまな段階で支援を行う体制を取っています。聞こえづらさから感じるコミュニケーション障害や、マスメディアの字幕をつける運動など多様な活動を行なっています。

聞こえづらさを抱える方のためのパンフレット

東京都中途失聴・難聴者協会では中途難聴を感じ始めた方を対象としたパンフレット「聞こえに困ったら~聞こえにくさを感じ始めているあなたへ~」を作成し、職場への対応や防災方法の確認など、まずとりかかるべき対応について啓発しています。

周囲のコミュニケーション方法や難聴者の聞こえ方、体験談を取り入れた冊子「聞こえに困ったら②」も販売中。聞こえの自己チェック方法や都内の各種相談窓口の掲載など、どちらの冊子もまず手に取っておきたい一冊です。

聴覚障害に対する各種制度の説明や紹介

聞こえづらさを抱える方に向けて、国や県、自治体で各種制度が整備されています。しかしながら聞こえづらさが情報収集を阻害する場合もあり、せっかくの支援制度を利用することなく日々を過ごしている障害者の方もいるのではないでしょうか。

東京都中途失聴・難聴者協会では聴覚障害に対する支援制度の説明の他、補聴器や補聴補助システムの紹介なども行なっています。

盛んな文化活動やサークル活動

東京都中途失聴・難聴者協会が主催・共催・協力する催しは、定期開催されている人気の催しです。東京都保健福祉局が主催する手話講習会や、月1回から2回の頻度で開催される各種サークル活動では聞こえづらさを越えた交流の輪が広がっています。その他協会活動をPRしていく広報委員会や、難聴者に向けたコミュニケーションを考えるコミュニケーション委員会など、委員会活動も盛んです。

サークル活動では手話、読話、生け花、絵手紙などの内容があり、それぞれ魅力的な活動を行なっています。

聞こえづらさに悩んだら中難協を

今まで聞こえていた聴力がある日突然、または徐々に低下していくことはショックを禁じ得ないことです。しかしながら聴覚障害を支える制度やインフォーマルサービスも整備されています。東京都中途失聴・難聴者協会はさまざまな活動を通して、聞こえづらさを抱える人たちに向けて支援する団体です。当事者も参加している団体だからこそ、支援者に寄り添ったきめ細やかなフォローができると言えるでしょう。

今回は東京都内で聴覚障害を持つ方への支援を行う東京都中途失聴・難聴者協会をご紹介しました。