株式会社コミュニケーターの「親ケア.com」をご紹介

株式会社コミュニケーターの「親ケア.com」をご紹介

2022年4月26日

介護保険制度が広く浸透し、サービスを利用しながら在宅生活を継続できる高齢者も増えてきました。一方で要介護者を支える家族が抱える悩みも多種多様となっていますが、家族へ向けた支援はまだまだ少ないことが現状です。

今回は株式会社コミュニケーターが提供する、親を介護する人のための情報サイト「親ケア.com」を紹介します。

株式会社コミュニケーター

株式会社コミュニケーターホームページより引用>

株式会社コミュニケーターは2006年に設立された会社です。販促プロデュース事業、介護情報事業を主に行っており、日本精工、竹中工務店、花王などの大手企業との取引実績も多数。

クライアントからのさまざまな依頼について、豊富な業務経験を活かしたコンサルティングを基に幅広い対応に取り組んでいます。

販促プロデュース事業

クライアントが提供する「ウリ」を軸に、ターゲットの分析からコンテンツ制作までをワンストップで提供します。多様化する広告媒体のメリットを正確にとらえ、ターゲットの心を掴む販促ツールを製作から印刷まで対応。

自社での製作だけでなく出張セミナーや研修といった育成プログラムも行なうことで、クライアントの長期的なニーズにも応えています。

介護情報事業

株式会社コミュニケーターの代表である横井氏は、実の両親の介護者でもあります。長年の介護からみえてきた当事者だからこそできることをモットーに、介護者をサポートする情報の場を提供しています。

親ケア.com

親ケア.comホームページより引用>

親ケア.comは、介護家族が作った介護家族のための情報サイトです。

いつまでも元気と思っていた親が、突然の病や転倒によるケガによって要介護状態となってしまうことがあります。いつかは起こることと思っていても、突如おとずれた変化に対し何から手を付けていいか分からなくなってしまう方も少なくありません。また、長期的な介護に心身の疲労が溜まり、終わりの見えない介護に不安を抱くこともあるでしょう。

親ケア.comは、介護に関わる不安を少しでも取り除くための情報が満載です。

制度の解説やフローチャートで介護が分かる

要介護状態となった際にまず利用したいのが介護保険制度。聞いたことはあるけれどどこに相談に行けばいいか、どういった流れでどのようなサービスを利用すればいいのか分からない方も多いことでしょう。

親ケア.comでは、介護保険制度の詳しい解説やサービスの利用方法をシーンに分けて説明。自らの状況と照らし合わせて確認することができるので、知りたい情報を簡単に見つけることができます。

さらにはポイントを押さえた動画もあり、知りたいことを分かりやすい方法で選びながら学ぶことが可能です。

あると便利な専門用語集やコラムも充実

いざ介護保険を調べ出すと、専門用語の多さに愕然とする時があります。親ケア.comではそんな時に便利な介護の専門用語集をご用意し、ご家族の「分からない」をそのままにしておかない工夫がなされています。

また専門家のコラムや実際の体験談も充実しており、専門家から見た施設選びや共感できる介護経験を読むことができます。

まとめ

介護保険制度は施行から20年以上が経過し、その目的や内容も施行当時から大きく変容しています。介護は決して他人ごとではなく、いずれ誰しも経験する可能性がある要素です。いざとなった時までにすべてを知っておくのではなく、情報のある場所を知っておくことであわてることなくひとつひとつの対応が可能になります。

親ケア.comはそんないざという時に役立つ必須ツールと言えるでしょう。