一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会の「レクリエーション介護士」をご紹介

一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会

一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会ホームページより引用>

一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会とはレクリエーション介護士資格を認定している法人です。高齢者の幸福度や生きがいに繋がる高齢者介護レクリエーションは、高齢化する社会において大切な活動といえます。

一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会は高齢者介護レクリエーションを調べて研究し、高齢者介護支援に貢献してきました。その一環としてレクリエーション介護士の人材育成や認定を行っています。

高齢者の生活や人生の質をどのようにして向上させるかは、介護現場全ての課題といえるでしょう。事業を通じて介護する人も介護される人も幸せな気分になることが一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会の願いです。

レクリエーション介護士とは

一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会ホームページより引用>

レクリエーション介護士とは、一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会の認定資格です。資格取得を目指すと、介護におけるレクリエーションを体系立てて学べます。

資格は、レクリエーション介護士1級と2級の2種類です。レクリエーション介護士2級取得者は、2020年8月末現在で30,000人を超えています。

レクリエーション介護士の概要

レクリエーション介護士は、高齢者が楽しいと感じるレクリエーションを提供できる人材の育成を目指しています。レクリエーション介護士2級は誰でも受験でき、1級は2級合格者が挑戦可能です。

レクリエーション介護士2級は、以下のような方におすすめできます。

  • 高齢者の笑顔が見たい
  • もっとコミュニケーションを上手くしたい
  • レクリエーションのネタを探すのが大変
  • 趣味や特技で社会貢献したい

レクリエーション介護士1級は、以下のような活躍が期待できます。

  • レクリエーションの中心人物
  • 介護レクリエーション講師

レクリエーション介護士を取得することで、介護者としての幅が広がるでしょう。

レクリエーション介護士の資格取得の流れ

初めてレクリエーション介護士を目指す方は、まず2級資格を目指します。資格取得方法は、大きく3つです。

  • 通学講座
  • 通信講座
  • 団体研修

通学講座は、大学や専門学校で学ぶ方法です。講座を受講後、添削課題とテストをクリアすると資格が取得できます。通信講座は自宅で学ぶ方法です。添削課題と自宅でできる試験に合格する必要があります。

団体研修は、公認講師が事業所・施設にて直接実践でレクリエーションを指導してくれます。介護施設全体でレクリエーション技術を向上させたい時におすすめです。その後試験に合格すると、レクリエーション介護士2級と名乗れます。

その後レクリエーション介護士1級を目指す場合は、以下の流れで取得可能です。

  1. 通学や介護レクアカデミー会員になり必須講座を受講する
  2. 実技試験
  3. 筆記試験
  4. 現場実習

資格取得することで、介護現場で活躍の機会が広がるでしょう。

資格取得後のフォロー

レクリエーション介護士2級の資格を取得した後も、フォローがあります。

  • 定期的にフォローする講座やセミナーが開催されている
  • メンバー登録するとレクリエーションの最新情報が手に入る
  • 介護レクアカデミー会員に登録できる

資格取得後も知識を忘れることなく、現場で活かし続けられるでしょう。

まとめ

介護現場でのレクリエーションは、重要性を増しています。ただ、レクリエーションについて学んだことのない介護士の方も少なくないでしょう。

介護現場で役に立つ知識が学べるレクリエーション介護士は、魅力的です。レクリエーションに悩んでいる方や高齢者の方の笑顔をもっと見たいと考えている事業所・施設は、レクリエーション介護士の資格取得を目指してみるといいでしょう。

株式会社総合サービスの「トイレ処理袋ワンズケア」をご紹介

株式会社総合サービス

株式会社総合サービスホームページより引用>

株式会社総合サービスは、1982年に誕生した衛生設備や機器の企画・開発をメインとした会社です。災害対策用品や災害対策用品、公共・商業施設用品、医療・介護用品の取り扱いをしています。

株式会社総合サービスは4つの分野で自治体540ヵ所、企業475ヵ所との取引があり、内閣官房「日本トイレ大賞」(防災担当大臣賞)受賞しました。災害・感染予防対策を中心とした社会貢献活動にも力を注いでいます。

株式会社総合サービスは「安心・快適・健康をカタチに」という強い思いを持ち、社会をより豊かにしようという情熱を持っています。株式会社総合サービスの願いは、事業を通して安心と満足を提供することです。

トイレ処理袋ワンズケアとは


株式会社総合サービスホームページより引用>

トイレ処理袋ワンズケアとは、ポータブルトイレで利用する介護用トイレ処理袋商品です。毎日の暮らしで利用することを前提にして作成されました。深刻化する老々介護や在宅介護などのトイレ問題。その解決に、トイレ処理袋ワンズケアは役立てられています。

トイレ処理袋ワンズケアの特徴

トイレ処理袋ワンズケアは、ポータブルトイレの受けバケツに合わせたサイズ展開をしています。そのため、バケツ洗浄の手間や衛生的なリスクを回避することが可能です。

また漏れを防ぐダブルヒートシールが採用されています。介護をする側の夜間のトイレで受けバケツが溢れてしまうのではないかという心配にも、寄り添ってくれる商品です。

さらに抗菌ポリマー入り凝固シートと袋が一緒になっているので、取り付けや後処理も簡単にできます。またトイレの中身も見えにくいので、ポータブルトイレに抵抗感を感じる人からも人気です。

トイレ処理袋ワンズケアは2種類

トイレ処理袋ワンズケアは、大きく2種類あります。

  • トイレ処理袋ワンズケア
  • ワンズケア長時間用トイレ処理袋

トイレ処理袋ワンズケアは30枚入りで、1枚でトイレ4回から6回に対応しています。ワンズケア長時間用トイレ処理袋は20枚入りで、6回から8回分のトイレに利用可能です。

ポータブルトイレを使う時間が短い方やお得にトイレ処理袋ワンズケアを利用したい方は、トイレ処理袋ワンズケアを活用するといいでしょう。

一方ワンズケア長時間用トイレ処理袋は、頻繁にトイレに行く、1回の量が多い、処理袋の交換を少なくしたい方におすすめです。また日中はトイレ処理袋ワンズケア、夜間はワンズケア長時間用トイレ処理袋と使い分けている人もいます。

トイレ処理袋ワンズケアの使い方

トイレ処理袋ワンズケアは、簡単に使える所も魅力です。

  1. トイレ処理袋ワンズケアを受けバケツに広げて設置する
  2. 受けバケツをポータブルトイレに戻す
  3. ポータブルトイレの便座を使えるようにする
  4. トイレに利用する
  5. 受けバケツからトイレ処理袋ワンズケアを取り出す
  6. トイレ処理袋ワンズケアの切り取り線を切って結び紐にする
  7. 紐をしっかり結び、紙おむつと同様に自治体の指示に従ってごみとして処理をする

このようにトイレ処理袋ワンズケアは、介護に不慣れな方や老々介護で悩んでいる方でも利用しやすい作りになっています。

まとめ

「ワンズケア」は、介護のトイレの悩みに寄り添ってくれます。災害対策トイレ製品を多く取り扱ってきた株式会社総合サービスならではの商品といえるでしょう。

トイレの問題は、介護される人だけでなく介護する人にとっても大きな問題です。ポータブルトイレの使い勝手に悩んでいる人も、ワンズケア長時間用トイレ処理袋を手に取ってみるとことをおすすめします。

「ワンズケア」は、日本が直面している老々介護や一人暮らしの人の心と体の負担を軽減してくれる救世主といえるでしょう。

AP TECH株式会社の共有アプリ「Hachi」をご紹介

AP TECH株式会社

AP TECH株式会社ホームページより引用>

AP TECH株式会社は、2019年3月に設立されました。事業がスタートしたきっかけは代表取締役社長が経験した以下の2つの出来事です。

  • 離れて暮らす両親心配だったこと
  • ご自身が脳梗塞で苦労したこと

会社はヘルスケアと医療が強い結びつきを持った未来の実現を目指しています。AP TECH株式会社は、ウェアラブルデバイス等を活用して日本のヘルスケアや医療の課題を解決しようと試みをしているところです。

AP TECH株式会社は実際にプロジェクトを立ち上げ、八幡平市で産官学が協力する事業をスモールスタートさせました。希望ある未来の実現がAP TECH株式会社の願いです。

共有アプリ「Hachi」とは

Hachiホームページより引用>

共有アプリ「Hachi」とは、AP TECH株式会社が開発したApple Watchを利用して離れた場所にいる家族を見守るサービスです。見守られる側はApple WatchをHachiにインストールし、身に付けた状態で普段通りに生活するだけで利用できます。

共有アプリ「Hachi」誕生のきっかけ

共有アプリ「Hachi」は、東京で働いていた代表取締役社長が岩手県の実家で働くお母様を心配して誕生しました。お母様はデバイスの取り扱いが苦手で、白内障に悩まされている状態だったそうです。

良い見守りサービスが見つからなかった代表取締役社長は、自ら新しいサービスの開発を決意します。その結果畑仕事で外出することが多いうえ、屋内カメラや警備員のサポートが苦手な代表取締役社長のお母様も利用できる共有アプリ「Hachi」が誕生しました。

共有アプリ「Hachi」の機能

共有アプリ「Hachi」は、誰でも簡単に場所や時間を問わず使え、もしも何かあれば家族の状況を教えてくれます。使い方も簡単です。

  • 見守る家族…iPhoneのアプリとメールを使い送られてくる家族の状況を確認するだけ
  • 見守られる人…共有アプリ「Hachi」をインストールしたApple Watchを着用するだけ

見守る家族には、歩数や心拍数、位置情報が自動で送られてきます。アプリを使ってビデオ電話をすることも可能です。見守られる人の設定を自動応答設定にしておけばApple Watch初心者の方も簡単にビデオ電話が楽しめます。

また万が一の際は、Apple Watchの画面に指を添えるだけでSOS発信が可能です。家族と離れて住んでいる場合も、自身の不調をすぐに伝えられて安心して過ごせるでしょう。

Apple Watchが心拍数の変化を感じた場合も見守る家族に通知がいくので、見守られる人本人も気が付かない不調にも気が付けます。見守りは複数人で行うことも可能です。

利用しやすい料金

共有アプリ「Hachi」は、月額858円で利用できます。さらに自身で共有アプリ「Hachi」の設定ができるか不安という方には、2022年7月からHachiスタートお任せプランも利用できる予定です。

Hachiスタートお任せプランであれば、見守る家族も見守る人もスマホが苦手というご家庭も利用しやすいでしょう。

まとめ

共有アプリ「Hachi」は、室内にカメラがあると落ち着かない人や警備会社のお世話になることを負担に感じる方におすすめです。見守られる側はApple Watchを身に付けるだけでいいので、スマホが苦手という方も利用しやすいでしょう。

また共有アプリ「Hachi」を利用すれば、簡単にビデオ電話も楽しめます。遠方に住む家族と会えない時期もコミュニケーションを取りやすくなるので、絆も深まりやすくなるでしょう。

見守る人も見守られる人も利用しやすい共有アプリ「Hachi」は、遠方に住む家族が心配という方の心強い味方になってくれるサービスです。

 

 

株式会社リッチェルのライフケア用品をご紹介

株式会社リッチェル

株式会社リッチェルホームページより引用>

株式会社リッチェルは富山県に本社を構え、プラスチック製品の製造や販売をしている会社です。ライフケア用品だけでなく園芸用品やペット用品、ベビー用品など暮らしを豊かにする商品を幅広く展開していて、身近な存在という方も多いのではないでしょうか。

事業は日本だけでなく中国やアメリカ、韓国などにも展開しています。商品の企画や開発から製造は一貫して行われ、高い品質を保っています。

企業理念である高級感・ゆとりを意味する「Rich」と高品質や信頼感の「Well」は、ブランドマークにも採用されました。株式会社リッチェルは良い商品をつくることで、社会貢献を目指しています。

ライフケア用品とは


株式会社リッチェルホームページより引用>

株式会社リッチェルでは、介護する人もされる人も快適になれるライフケア用品を提供しています。商品だけでなく一部商品の部品も販売しているので、長く使い続けることが可能です。

幅広く展開しているライフケア用品

株式会社リッチェルでは、幅広いジャンルのライフケア用品を展開しています。

  • 入浴用品
  • 排泄用品
  • 食事・生活用品
  • 住宅関連用品
  • 歩行関連用品
  • 使っていいね!シリーズ など

ライフケア用品は新商品も次々と登場していて、自立した楽しい生活のサポートをしてくれています。魅力的なユニバーサルデザインや介護保険制度に沿った商品は、介護する人からも人気です。

ライフケア用品の多くは、デザインも洗練されています。高齢化が進む中で、介護用品であっておしゃれなアイテムが欲しいという方も増えてきています。株式会社リッチェルのライフケア用品は、新たなニーズに寄り添った商品といえるでしょう。

ライフケア用品の「使っていいね!」

株式会社リッチェルのライフケア用品の中でも、「使っていいね!」は人気ランキングで上位にはいっています。使っていいね!は、その名の通り使うと生活がより便利になる商品が開発され続けてきました。

例えば「使っていいね! 入れ歯ケース」は、カバンに入れ歯を入れて持ち運べるケースです。見た目はピンクでかわいらしい印象を受けるほか、使わない時はコンパクトなサイズに持ち運べます。

またフック穴が付いているので、水切りがしたい時にも便利です。入れ歯を気兼ねなく持ち運べることができれば、外出も楽しくなるでしょう。持ち運びの際、決まったケースに入れておけば紛失を防ぐ効果も期待できます。

このように株式会社リッチェルのライフケア用品は、高齢化社会の困ったことを解決してくれるアイテムといえるでしょう。

ライフケア用品の魅力

株式会社リッチェルのライフケア用品はオンラインショップや販売店などで気軽に購入できます。欲しいと思った時に手に入りやすいとこも魅力的です。

また株式会社リッチェルのベビー用品やペット用品を利用している人も多く、株式会社リッチェルのファンも大勢います。ライフケア用品選びに悩む際も、株式会社リッチェルの商品なら安心だと手に取られるケースも少なくありません。

気軽に手に入るうえ、知名度と高い品質に対する安心感が株式会社リッチェルのライフケア用品の魅力といえるでしょう。

まとめ

介護用品は種類が多く選ぶ際に迷う人もいますが、株式会社リッチェルのライフケア用品なら利便性、デザイン性に優れていて手に取りやすいものです。

また株式会社リッチェルの知名度の高さも、安心感があります。普段よく知っているメーカーなので、介護用品としても手に取りやすいのでしょう。

洗練された技術力とデザイン性に秀でた株式会社リッチェルのライフケア用品は、高齢化社会が進む日本の社会に貢献しています。

アクションジャパン株式会社の「床ずれ防止用具アクションパッド」をご紹介

アクションジャパン株式会社

アクションジャパン株式会社ホームページより引用>

アクションジャパン株式会社はアクションパッドをはじめとする魅力的な商品を日本に届けている会社です。アクションパッドに出会い感動した代表取締役が、米国アクションプロダクツ社の副社長に熱意を伝えて輸入総代理権を獲得しました。

アクションジャパン株式会社は貿易会社のノウハウと世界67ヵ国以上のネットワークという強みがあります。現場で求められていたものの、日本にはなかった商品を数多く取り扱っています。

アクションジャパン株式会社では、商品を選ぶ際に愛がこもっているかを大切にしています。過ごしやすく心配のない生活の実現がアクションジャパン株式会社の願いです。

床ずれ防止用具アクションパッドとは

アクションジャパン株式会社ホームページより引用>

床ずれ防止用具アクションパッドとは、世界各国で50年以上愛されている圧力分散能力に優れた素材のパッドです。開発はパッドを使う方の残存能力と介護する方の快適さを追求して行われました。

床ずれ防止用具アクションパッドは豊富なラインナップを揃えていて、福祉や医療の現場で活用されています。

床ずれ防止用具アクションパッドの特徴

床ずれ防止用具アクションパッドは、自立を支援する優れた床ずれ防止性能と安定感が特徴的です。主だった特徴を以下にまとめてみました。

  • 象が乗っても耐えられる高い圧力分散能力
  • 耐久性に優れていて経済的
  • 高い安定性
  • お手入れが簡単
  • 電気が必要なく無音

床ずれは、一度できると治りにくいものです。床ずれは本人や介護する人の負担になります。床ずれ防止用具アクションパッドを利用することで、ずれや圧力を防ぐ効果が期待できます。

床ずれ防止用具アクションパッドのラインナップ

床ずれ防止用具アクションパッドは、ラインナップの多さも魅力的です。

  • ベッド用
  • 車いす用
  • 特浴用
  • 便座用
  • 馬蹄型
  • キュービックアクション
  • ちょこっとアクションパッドなど

例えば車いす用を利用すれば、座っている時にお尻にかかる負担を分散します。さらに道が凸凹している場合、体にかかるショックを和らげてくれるので快適に過ごせるでしょう。

また後傾姿を取ることが多い場合や背上げ、リクライニング時には、ズレ力を分散してくれるキュービックアクションの利用もおすすめです。

その他にも床ずれ防止用具アクションパッドは病院の手術室や病棟で利用されていて、色々な形やサイズが展開しています。利用される方のの好みに合わせて選らべるところも、床ずれ防止用具アクションパッドの魅力といえるでしょう。

ゲルタイプとの違い

床ずれ防止用具はゲルタイプが多いものですが、床ずれ防止用具アクションパッドは全く異なる特徴があります。床ずれ防止用具アクションパッドがより優れている所をまとめてみました。

  • 耐久性
  • 耐熱性
  • 底づきを起こしにくい

とくにゲルタイプが3年程度で経年劣化を起こすのに対し、床ずれ防止用具アクションパッドは25年の耐久性があることがテストで確認されています。耐久性に優れた床ずれ防止用具をお探しの場合は、床ずれ防止用具アクションパッドの利用を検討してみてください。

まとめ

床ずれは、寝たきりや座りっきりの悩みの一つです。介護者している方にとっても、床ずれは大きな負担といえるでしょう。アクションジャパン株式会社の床ずれ防止用具アクションパッドは、床ずれ防止と自立を支援してくれる魅力的な商品です。

幅広い商品ラインナップと優れた耐久性は、床ずれに悩む人の心強い味方といえるでしょう。

世界で認められた性能と愛を感じる床ずれ防止用具アクションパッドは、介護する人もされる人も快適にされる商品といえます。

BionicM株式会社の「BionicM」をご紹介

BionicM株式会社

BionicM株式会社ホームページより引用>

BionicM株式会社はロボット技術の研究開発や実用化に力を入れている会社です。元々は東京大学情報システム工学研究室でパワード義足の研究をしていましたが、2018年から株式会社になりました。

BionicM株式会社では今ある義足の問題を解決するため、高機能ロボティック義足の開発や生産、販売を行っています。ロボット技術と人間の体を上手く融合することで、新たなイノベーションを起こしてきました。

「すべての人々のモビリティにパワーを」をミッションに、BionicM株式会社は義足ユーザーがより快適な生活を送れるよう努力を続けています。

「BionicM」とは


BionicM株式会社ホームページより引用>

BionicMとは、BionicM株式会社が開発した動きやすさに優れたパワード義足です。ロボット工学と生体工学が使用されていて、ユーザーの動きをサポートしてくれます。

BionicMのきっかけ

BionicM株式会社の代表取締役社長は、9歳の時に病気で右足を失いました。その後長く松葉杖を使った生活を過ごしていましたが、交換留学した際に義足と出会います。

義足を利用して生活が一変した社長は、大学で二足歩行ロボット技術を応用したパワード義足の開発を始めました。人間がもっとスマートに移動できる世界の実現を目指し、足が不自由な人や高齢者でもモビリティにパワーをもたらす世界を目指しています。

BionicMの機能

BionicMは、大きくパワード足部とパワード膝継手があります。それぞれ様々なセンサーがついていて、装着者の動きや佇まいを認識しています。義足自体が動力で利用者の動きをサポートしてくれる所が、とても画期的といえるでしょう。

パワード足部では、以下のような特徴があります。

  • つま先の蹴り出しをモーターでサポートしてくれる
  • 底背屈制御で安定性が高い
  • 階段や坂道など環境を認識し足首の動作コントロールする

パワード足部を利用することで、スムーズに階段の上り下りができるようになります。またパワード膝継手の特徴をまとめてみました。

  • 動力による膝折れを防止が期待できる
  • 膝を曲げるサポートをしてくれるのでつまずくことが減らせる
  • 椅子を使う動作ができるようになる

BionicMを付けると、今までは難しかったアクティブな動きもできるようになります。移動が簡単になれば、義足ユーザーのQOLの向上に繋がるでしょう。

BionicMの受賞・採択歴

BionicMは、数々の賞や採択に選ばれています。輝かしい受賞歴は、世間からBionicMに注目が集まっている証といえるでしょう。主な受賞や採択は以下の通りです。

  • 2020年6月…厚生労働省「令和2年度障害者自立支援機器等開発促進事業」採択
  • 2020年10月…Red Dot Award: Design Concept2020グランプリ「Luminary」受賞
  • 2019年11月…「The 2019 Innovation Nanshan Entrepreneurship Star Contest」2位&イノベーション企業賞

今後も数多くの賞や採択に選ばれることが期待され、さらなる普及が望まれます。

まとめ

義足は福祉用具として一般的になりつつあるものの、まだまだ改善の余地があります。BionicMはロボット工学と生体工学を上手く組み合わせた画期的なアイテムです。

義足の新たな可能性を感じさせるモビリティソリューションを提案してくれています。高い技術力と長年の研究から誕生したBionicMは、高齢者や体の不自由な方のアクティブな動きをサポートして、心身がより豊かにしてくれるアイテムといえるでしょう。

サラヤ株式会社の「サラヤの医療・衛生用品」をご紹介

サラヤ株式会社

サラヤ株式会社ホームページより引用>

サラヤ株式会社は1952年に誕生して以来、人と地球環境の両方に優しい商品を作り続けてきた会社です。家庭用の洗剤やスキンケアなども取り扱っていて、サラヤ株式会社の商品を知っている方も多いでしょう。

サラヤ株式会社ではSDGs(持続可能な開発目標)の達成にも力を入れ、地球環境や社会活動も積極的に行っています。一例ではボルネオ環境保全活動に参加し、野生動物が森で快適に過ごせるように支援してきました。

サラヤ株式会社は「衛生」「環境」「健康」の3つをメイン事業に掲げ、人間の豊かな生活と持続可能な製品づくりに力を注いでいます。サラヤ株式会社の願いは、日本国内だけでなく世界の環境衛生を向上させることです。

サラヤの医療・衛生用品とは


Medical SARAYAホームページより引用>

サラヤの医療・衛生用品とは、サラヤ株式会社が医療や介護の現場で使うことを想定して作った商品です。数多くの商品を展開していて、衛生的な現場作りに貢献しています。感染症対策に加えて、現場のスタッフの負担を減らす効果も報告されてきました。

サラヤの衛生用品の歴史

サラヤ株式会社は、1952年に赤痢予防のためにパールパーム石けん液を手掛けました。その後も医療・衛生用品作りに力を注ぎ、手指衛生ができる速乾性手指消毒剤「ヒビスコール液」「ウィル・ステラV」などを世に送り出してきました。

サラヤの医療・衛生用品は、O157やSARS、ノロウイルスなど社会のニーズに合わせて進化を続けています。2020年には医療・衛生用品の増産体制をとり、世界的な感染拡大の防止に貢献してきました。

悩みに合わせた商品を多く展開している

サラヤの医療・衛生用品は、手洗い石鹸からボディケア・サニタリー用品まで幅広く展開しています。サラヤ株式会社の技術力の高さが感じられる商品は、安心して利用できるという方も多いでしょう。

またサラヤ株式会社は教育ツールの販売やホームページ上で感染症対策に役立つツール、学術情報を公開するなど積極的に情報発信をしています。

サラヤの医療・衛生用品は次々と新商品も登場していて、さらに商品の充実が期待されています。

サラヤの医療・衛生用品使用事例

サラヤの医療・衛生用品は、実際の医療や福祉の現場で利用されています。サラヤの衛生用品を導入して良かったという現場の声も多く聞かれています。

例えば「温められるウェットタオル」は電子レンジで温められるうえ厚手で破れにくいなどが決め手となり、病院で導入されています。

温められるウェットタオルは手軽に温められるうえ、使用した後は患者さんが自ら廃棄できるので衛生的です。タオルを回収する作業も無くなり、現場の負担も減らすことに成功しました。

このようにサラヤの医療・衛生用品は安全や衛生面はもちろんのこと、現場のスタッフも患者さんも快適に過ごせるように考えられた商品が多くなっています。これからも「現場の困った」に寄り添った商品が、医療や福祉の現場で活躍することでしょう。

まとめ

サラヤの医療・衛生用品は、様々な商品が登場しています。家庭用の衛生用品でも知名度の高いサラヤ株式会社ならではの商品展開ではないでしょうか。

医療や福祉の現場ではより快適に衛生的な商品が望まれるうえ、スタッフの業務負担も考えなくてはなりません。サラヤの医療・衛生用品は、医療や福祉の現場に寄り添った商品が多いといえるでしょう。

サラヤ株式会社はSDGs(持続可能な開発目標)にも力を入れていて、人の快適さと地球環境の両立を目指しています。使い勝手だけでなく環境にも配慮されたサラヤの医療・衛生用品は、これからの日本の医療や福祉の現場の救世主になる存在といえるでしょう。

株式会社ハイビックスの「サポートシリーズ」をご紹介

株式会社ハイビックス


株式会社ハイビックスホームページより引用>

株式会社ハイビックスは、1951年にビニール製品メーカーとして誕生した会社です。浮き輪やボートといったレジャー用品からはじまり、救急搬送用シールドや介護クッションなど高い技術力を活かした幅広い商品作りをしています。

取り扱う商品は開発から生産まで国内にて一括で行われていて、徹底した品質管理を行っています。国内最大級の大型溶着機を所有していて、他の会社では制作が難しい製品にも対応可能です。

時代の変化にスピーディーに対応し、メディカル用品、産業資材用品、レジャー・スポーツ用品など幅広い分野で誰もが幸せに暮らせる暮らし作りを目指しています。

サポートシリーズとは

サポートシリーズホームページより引用>

サポートシリーズとは、株式会社ハイビックスが開発した介護クッションです。空気が使われているので長持ちし、首の傾きや腰痛の原因となる体の負担を軽減してくれます。

サポートシリーズの機能

サポートシリーズは、主に介護で体幹補助に利用されています。種類は全部で4つです。

  • ネックサポート 頭部
  • ウエストサポート 腰部
  • アームサポート 上肢部
  • シートサポート 臀部

ネックサポートは、ベッドや背もたれ付車椅子で首や頭の傾きを抑えることができます。筋力低下や麻痺によって体が傾いて、食事が難しい時に重宝します。

ウエストサポートは、脊椎のS字カーブを保つ効果が期待できるクッションです。車椅子やベッドにて同じ姿勢でいることが多い時に腰への負担を減らしてくれます。

アームサポートは前かがみ姿勢になりがちな場合に、腕の荷重を減らすことができると人気です。シートサポートは、臀部に痛みを感じる方から選ばれています。

サポートシリーズは介護現場だけでなく、長時間同じ姿勢でいることが多いビジネスマンにも人気の高い商品です。

サポートシリーズの強み

サポートシリーズは枕やタオルとは違い、体にしっかりフィットします。裏面は滑り止め加工生地が使われていて、使用中にずれる心配もいらず、介護の現場でも安心です。またカバーは吸汗速乾仕様なので、快適に利用し続けられます。

サポートシリーズは空気を抜くと厚みは2cm程度とコンパクトに折りたたむこともでき、ちょっとした外出時にも気軽に持ち運ぶことが可能です。空気を入れた状態でも軽く、介護現場でも簡単に管理できます。

サポートシリーズは、株式会社ハイビックスのオンラインショップに加えてAmazonでも購入できます。気軽に入手しやすい所も魅力の一つといえるでしょう。価格も一般的な介護用品と比較すると、手が届きやすい商品です。

  • ネックサポート 4,950円
  • ウエストサポート 5,170円
  • アームサポート 6,380円
  • シートサポート 6,930円

介護現場の困ったに寄り添ってくれる魅力的な商品といえるでしょう。

使い方のポイント

サポートシリーズを利用する際は、まずカバーの裏面にある空気栓を探しましょう。空気の量で柔らかさを調整できますが、空気はやや足りないぐらいに入れるとより快適に使えます。使用する方の希望に合わせて空気の量を決めるといいでしょう。

サポートシリーズの表面は、色の濃い面です。裏面はグレー色になっているので使用する際に注意してみてください。その他製品の向きに注意しながら利用してみてください。

まとめ

サポートシリーズは車椅子やベッドで長時間過ごしていると体への負担を軽減してくれます。軽くて滑りにくいサポートシリーズは、介護する人とされる人両方にメリットのある商品といえるのではないでしょうか。

株式会社ハイビックスの高い技術と品質管理で作成されたサポートシリーズは、まさにこんな商品があれば便利だなという気持ちに寄り添い、人々の幸せをサポートしてくれる商品であるといえるでしょう。

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社の「DFree」をご紹介

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社ホームページより引用>

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社は2014年にアメリカ、2015年に日本で設立されたバイオテクノロジーの最先端を進む会社です。世界初のプロダクトを世に輩出することをバリューに掲げ、世界をより良くするために行動し続けています。

事業は日本だけでなく、アメリカ、ヨーロッパ向けに展開しています。2019年には独立行政法人 中小企業基盤整備機構「Japan Venture Award 2019 中小機構理事長賞」にも輝きました。

「世界を一歩前に進める」を企業理念に、排泄予測デバイスの企画から、開発、販売を行い、トイレに関する悩みの解決を目指しています。

DFreeとは

DFreeホームページより引用>

DFreeとは、トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社が開発した排尿の予測や管理ができるデバイスです。個人用だけでなく、医療・介護施設、WiFiなどが不要な在宅介護の3種類があります。排尿前だけでなく、排尿後のお知らせもくるので、外出時のトイレの悩みを軽減したり、介助者のトイレのサポートがスムーズになったりすると評判です。

DFreeの仕組み

DFreeには、人体に影響のない超音波センサーが付いています。超音波は4方向に出ていて、反応するセンサーによってトイレのタイミングを10段階で教えてくれる仕組みです。

利用する際、利用者は仰臥位もしくはゆるやかな座位になり、骨盤の前側にある少し装着し出っ張りを感じる部分にDFreeのセンサー部分を装着します。センサーはよく密着させる必要があるので、実際に利用する際は仕組みと正しい装着方法を確認しておきましょう。

DFreeでできること

DFreeでできることは、排尿に関する見守りです。

  • 膀胱の尿のたまり具合を10段階で知らせてくれる
  • トイレのタイミングや排尿・失禁の可能性を通知
  • 排泄ケア記録(法人の場合は利用者を一覧で管理可能)
  • 排尿傾向をグラフで分析

自分でトイレに行くことが出きる方は、トイレのタイミングを数値で確認することで頻尿の悩みの解決に役立てられます。自力ではトイレに行けない方の場合は、周囲の方の声掛けやトイレ誘導、おむつ交換のタイミングを見計らうことが可能です。

DFreeを活用すれば、介護者の夜間のおむつ交換に関する負担を少なくできるでしょう。DFreeによると、個人での利用効果は全体の78.4%が実感しています。

DFree比較

DFreeは、在宅介護、法人、個人の3種類があります。法人用は、介護施設や医療機関などで使うことが想定されています。在宅介護と個人は自宅や外出時などに活用できるでしょう。

  • Personal(個人) 1-on-1でスマートデバイスに対応
  • HomeCare(在宅介護) WiFiなどネットワーク環境不要で専用お知らせ機器付き
  • Professional(法人) 複数台・複数人で利用できスマートデバイスやPCに対応

在宅介護用はWiFiが不要で、インターネット環境が整っていないご家庭でも気軽に利用できるでしょう。個人用はiPhoneにBluetooth通信をすることで利用できるので、使い慣れたスマホで排尿管理ができます。

まとめ

DFreeは、オムツやパッドしか選択肢がなかったトイレに関する悩みに予測デバイスという新たな選択肢をもたらしました。

外出時のトイレの不安や家族のおむつ交換タイミングに関する悩みを、安全な超音波の計測でサポートしてくれるDFreeは今までになかった魅力的なサービスです。

技術と理論を備えたDFreeは、トイレに関する悩みを持つ人の救世主であるといえるでしょう。

アーバンテックのiTUSMO(いつも) をご紹介をご紹介

アーバンテック

アーバンテックiTUSMOホームページより引用>

アーバンテックは奈良県橿原市にある会社で、平成31年4月に設立しました。アーバン警備保障株式会社のグループ会社で以前はアーバン福祉用具という名前でしたが、2019年にアーバンテックに変更されています。

事業がスタートしたきっかけは、当時問題になりつつあった高齢者の認知症による徘徊をGPS端末で対策を取れないかという思いからです。

製品ができた当時はGPSを使った精密機械を取り扱う福祉用具事業者が少なく、自ら介護保険の事業者番号を取得しました。日本の福祉のために積極的に活動しています。

iTUSMO(いつも)とは

アーバンテックiTUSMOホームページより引用>

iTUSMO(いつも)とは、アーバンテックが手掛けるGPS端末(位置情報検索サービス)です。徘徊の恐れがある方の靴や持ち物に端末を着けておけば、その方の現在地を指定したメールアドレスに送信してくれます。

振動を感知すると5分に一度居場所を教えてくれる機能もあり、徘徊で家族が行方不明になるのではという不安を解消してくれます。

iTUSMO(いつも)の魅力

iTUSMO(いつも)は、介護保険の対象です。地域にもよりますが、2,000円前後の負担で利用できます。

  • 一般で利用 初期費用10,000円、13,200円(税込)
  • 介護保険で利用 初期費用0円、月額:1,500円~2,000円(一部税別)

福祉用具店のレンタル品として利用できるので、不具合があった際も福祉用具店に対応をお願いできるので安心です。

使い方が分からないという場合も福祉用具店が使い方や設置方法を丁寧に説明してくれます。GPS端末の利用が初めてで不安という方もスムーズに導入できるでしょう。

iTUSMO(いつも)の機能

iTUSMO(いつも)は、準天頂衛星システムみちびきや各国の人工衛星機能を利用して高精度の位置情報を提供してくれます。屋外であれば検索誤差は数メートル程度で、万が一の場合にも安心です。いつでも気になった時に現在地を教えてくれます。

また半径50mから最大99kmまでエリアを設定することも可能です。万が一エリアから出た場合iTUSMOが自動で検知し、ボタンを押すと現在地を教えてくれます。現在地情報は登録している端末にも届けられるので、迷子になってしまった場合も場所をすぐに確認できるでしょう。

さらに振動を感知すると5分に一度登録しているメールに送る機能もあります。メールに送られてくる情報は通知時間、北緯経度と住所、ゼンリンMapが詳細に送られてきます。離れた場所にいても散歩中の家族を見守れて安心です。

置き忘れとバッテリー切れ対策も万全

iTUSMO(いつも)の重さは、約25gです。25gは100円5枚程度の重さで、いつも履いている靴やカバン、お守りなどに装着しても違和感がありません。iTUSMO(いつも)専用のシューズも販売されているので、置き忘れの心配も少ないでしょう。

またバッテリー切れを防ぐために、登録しているメールアドレス宛にこまめに電池残量の通知があります。電池切れを心配することなく、家族の場所を確認できます。

まとめ

iTUSMO(いつも)は介護保険を利用すれば、低価格で高精度の位置情報検索サービスを利用できます。

認知症の家族の徘徊が心配だけれど、離れた場所に住んでいる、仕事や用事でずっと側にいるのは難しいという場合にiTUSMOを上手く活用してみることがおすすめです。

確かな技術と利便性の高いサービスを兼ね備えたiTUSMO(いつも)は、家族の安心を守りたいという気持ちに寄り添ってくれるといえるでしょう。