株式会社テクノプロジェクトの「CareWORKS21」をご紹介

株式会社テクノプロジェクト

株式会社テクノプロジェクトホームページより引用>

株式会社テクノプロジェクトは、1984年に誕生したソフトウエアや情報処理などを取り扱う企業です。本社は島根県にあり、島根を代表する企業の一つとして注目を集めてきました。

株式会社テクノプロジェクトの強みは、ICTの分野のトータルソリューションを提供できることです。経営戦略やシステムの構築、研修、機器販売の分野などの幅広いノウハウを持っています。

「チームワーク、チャレンジ、プロフェッショナル」をモットーに人財育成にも力を入れています。今後は首都圏や海外でのビジネスも視野に、事業領域を拡大する予定だそうです。さらなる飛躍に注目が集まっています。

株式会社テクノプロジェクトの「CareWORKS21」とは

株式会社テクノプロジェクトホームページより引用>

株式会社テクノプロジェクトの「CareWORKS21」とは、介護事業者支援システムのことです。平成12年4月にスタートして以来、販売実績は1,000件以上と人気があります。

介護保険が開始されたときから「CareWORKS21」を利用している事業者もあるほど、多くの介護事業者から支持されてきました。

利用しやすいソフト

「CareWORKS21」は、居宅介護支援事業者向けとサービス提供事業者向けに分かれています。居宅介護支援事業者向けはアセスメントやサービス計画書の作成ができる介護計画と、国保連請求データ作成や利用票の作成ができる介護報酬の2つが用意されています。

必要な機能だけを利用したい場合に、ソフトの内容が選べるのは大きな魅力といえるでしょう。例えば居宅介護支援事業所は介護計画と介護報酬のどちらも利用し、サービス提供事業所は介護報酬だけを利用するといった使い方も可能です。

不要なシステムが多く使い切れないのではという心配もいらないでしょう。ホームページにはダウンロードできる試用版も用意されているので、興味のある方は利用してみてください。

充実のサポート体制

「CareWORKS21」では、サポート体制が充実しています。サポート料金は定額制で、知識豊富なスタッフが対応するので安心です。

サポートデスクには介護事務管理士も在籍していて、制度の変更がある場合にはスタッフも研修受け、正しい知識を身につけています。

些細なことでも相談しやすい環境が整えられている「CareWORKS21」は、請求事務に困っている多くの事業所で心強い味方といえるでしょう。

利用しやすい料金

「CareWORKS21」は、続けやすい価格で提供されています。導入時には初期費用10,000円~が必要ですが、セット価格が用意されていて、利用しやすいでしょう。

例えば介護計画と介護報酬をセットで利用すると5,000円オフの15,000円で導入できます。月額料金では6ヶ月おまとめ価格も用意されていて、お得に利用可能です。

例えば訪問介護事業所で介護報酬のみで利用した場合、通常月額3,000円のところ6ヶ月おまとめ払いで10%割引された月額2,700円で利用できます。

CareWORKS21/介護報酬伝送機能オプション利用料も月額500円です。法改正があっても、費用は月額サポート料金の範囲で対応しています。

介護保険は法改正が多いですが、追加料金の心配なく利用し続けられるところも魅力的でしょう。

まとめ

高齢者施設では、介護サービス計画書作成や国保連請求など請求業務が負担になります。法改正も多く、誰かにサポートしてもらいたいと感じることも少なくありません。

「CareWORKS21」を導入すれば心強いサポートが受けられるうえ、低価格で続けやすいでしょう。興味のある事業所は、ぜひ「CareWORKS21」の活用を検討してみてください。

ピースウィンズ・ジャパンの取り組みをご紹介

ピースウィンズ・ジャパン

ピースウィンズ・ジャパンホームページより引用>

ピースウィンズ・ジャパンは、「必要な人々に、必要な支援を」を行動指針として活動している日本発のNGO(非政府組織)です。1996年に設立されて以来、世界36カ国で活動を続けています。

紛争や自然災害があれば、水・テント・食糧などをいち早く現地に届ける取り組みをしています。世界だけでなく、日本の社会問題にも積極的に取り組んできました。

2011年の東日本大震災では、いち早く宮城県を拠点にした緊急支援を行ったことでも知られています。「海外人道支援」や「災害支援」、「保護犬事業」、「地域再生事業」を活動の4つの柱にしてきました。

今後もピースウィンズ・ジャパンは、ソーシャルイノベーション・プラットフォームとして社会課題の解決に真正面から取り組むことでしょう。

ピースウィンズ・ジャパンの取り組みとは

ピースウィンズ・ジャパンホームページより引用>

ピースウィンズ・ジャパンは国内外で様々な取り組みをしていますが、今回は福祉の分野での取り組みについてご紹介していきます。ピースウィンズ・ジャパンでは、福祉施設向けに新型コロナウイルス対策のサポートを行ってきました。

個別相談会

ピースウィンズ・ジャパンでは、福祉施設を対象とした個別相談会を数多く実施してきました。個別相談会では、コロナ対策に詳しい大江医師が介護施設の状況を聞きながら、オーダーメイドで解決策の提案をしてきました。

一口に介護施設のコロナ対策といっても、利用者の活動の様子や建物の構造などで異なるものです。個別相談会で悩みが解決されたという施設も少なくありません。

AIチャットボット(自動返答システム)の活用

AIチャットボット(自動返答システム)を活用したピースウィンズ・ジャパンの取り組みとは、新型コロナウイルス対策についての疑問や質問をキーワードで選択したり、入力したりすることで答えてくれるというものです。

ピースウィンズ・ジャパンでは、災害人道医療支援会(HuMA)と協力してオンライン研修会を開いてきました。その際に多かった質問や相談、PWJ医師が良いと判断したウェブ記事、資料などの情報などがまとめられていました。

AIが質問に対する最適な回答を表示するので、慌ただしい福祉の現場でも大いに役立ちました。利用は2021年10月31日で終了しましたが、多くの施設で役立てられてきました。

感染予防物資提供支援

ピースウィンズ・ジャパンは、高齢者施設に積極的に感染予防物資提供支援を行っています。感染者の多い都心部を中心に1100以上の高齢者施設にマスクやビニールガウンや手袋などを提供してきました。

ピースウィンズ・ジャパンが物資の提供を始めた際は、ビニールガウンやプラスチック手袋は品薄状態が続いていました。そのため施設職員は不安を抱えたまま、介護を続けていました。

高齢者は重症化しやすく、対応に困っていた施設もあったことでしょう。ピースウィンズ・ジャパンの感染予防物資提供支援によって、多くの命が救われたと考えられます。

まとめ

高齢者施設では、感染症の流行には特に気を付けなければなりません。しかしどのように対策をすればいいのかは個々の介護施設によって異なるものです。質問したいと考えていても、機会がなかったり、多忙だったりと断念していた施設もあることでしょう。

そんな中でピースウィンズ・ジャパンの取り組みは、介護施設の大きな支えになったと考えられます。物資の提供や個別の相談会など、施設が本当に必要としていた支援を提供したのではないでしょうか。

今後もピースウィンズ・ジャパンの取り組みに注目したいと思います。

三重化学工業株式会社の「メディアン」をご紹介

三重化学工業株式会社

三重化学工業株式会社ホームページより引用>

三重化学工業株式会社は、昭和31年11月に誕生した企業です。防寒手袋の作業用手袋「ミエローブ」や保冷剤「スノーパック」、保冷具を3つの核となる事業にしています。

2017年には、4つ目の核となる事業医療機器ブランド「メディアン」を立ち上げました。令和2年に中小企業庁「はばたく中小企業・小規模事業者300社」2020、令和4年 三重のおもてなし経営企業選にも輝いています。

経営理念には「社員の幸せ」を掲げていて、しなやかな会社経営を心掛けています。今後も魅力的な商品を世に送り続けてくれることでしょう。

三重化学工業株式会社の「メディアン」とは

三重化学工業株式会社ホームページより引用>

三重化学工業株式会社の「メディアン」とは、三重化学工業株式会社の医療機器ブランドです。三重化学工業株式会社は長年医療機器分野への進出を考えていました。

「メディアン」では現場の看護師の声や整骨院と共同で開発した商品を数多く取り扱っています。さらに三重化学工業株式会社の長年培ってきたジェルの技術は、医療・看護・介護分野への応用が期待されています。

「メディアン」の「ホットパック-mie [一般医療機器]」

ホットパック-mie [一般医療機器]は、リハビリに使える温熱パックです。長年続く痛みや筋肉の緊張などに効果が期待できます。ホットパック-mie [一般医療機器]は身体に沿って貼ることができ、ほどよい温かさが感じられます。

血行改善や局所の浮腫の悩みなどに治療の適応症例があります。さらに長く使った後もフィルム物性変化が多くなく、フィルムに防カビ加工が施されていて長く清潔に使えるでしょう。

使用期間は、1,000時間又は4ヶ月間以内と耐久性があります。リハビリテーション科や介護老人保健施設(老健)でも実際に導入されています。

「メディアン」のバリアホット [一般医療機器]

三重化学工業株式会社ホームページより引用>

バリアホット [一般医療機器]は、タオルウォーマーでホットにする温熱剤です。化学療法を受けた後の痛みや透析時の血管痛の緩和に利用されています。介護老人保健施設(老健)や特別養護老人ホーム(特養)などで利用されています。

バリアホット [一般医療機器]は、透析現場の看護師の声を受けて開発されました。種類は、以下の3です。

  • バリアホット…肘や肩などの利用に便利
  • バリアホット・ハーフ…腕や脚に利用しやすいサイズ
  • バリアホット・ダブル…パック2個入り

それぞれに専用カバーが付いているので、体に固定することも容易です。

くるっとクール[一般医療機器]

三重化学工業株式会社ホームページより引用>

くるっとクール[一般医療機器]は、現場の看護師の声から生まれた三日月形の冷却剤です。熱中症のうつ熱や疼痛の緩解に便利でしょう。使い方は簡単で、冷凍庫で4時間ほど冷却し、専用カバーに入れたくるっとクール[一般医療機器]を患部に当てるだけです。

まとめ

介護現場で働いていると、こんなアイテムがあれば便利なのにと思うことがあります。三重化学工業株式会社の「メディアン」では、現場の声を活かした商品を数多く生み出しています。

今回ご紹介したホットパック-mie [一般医療機器]やバリアホット [一般医療機器]など以外にも、三重化学工業株式会社の「メディアン」には魅力的な商品が展開しています。

介護老人保健施設(老健)や特別養護老人ホーム(特養)の関係者で気になったという方は、ぜひ現場で導入してみるといいでしょう。今後も魅力的な商品が、三重化学工業株式会社から登場することに期待したいと思います。

株式会社メディケア・リハビリの「居宅介護支援事業」をご紹介

株式会社メディケア・リハビリ

株式会社メディケア・リハビリホームページより引用>

株式会社メディケア・リハビリは、平成2年に設立された企業です。介護と看護リハビリ事業を行っているハートケアグループの一員です。

株式会社メディケア・リハビリでは、主にご高齢の方や障がいをお持ちの方が今のお住まいで望む暮らしができるようにケアをする事業やこども療育事業を行っています。

対応しているエリアは主に関西圏で、大阪・京都・兵庫・奈良を中心に展開しています。企業・行政から 70件以上業務を受けていて、利用者からの信頼も厚い企業です。

令和4年3月現在で利用者数 2500名以上を超え、今後も介護や看護リハビリに悩んでいる人をサポートしてくれることでしょう。

株式会社メディケア・リハビリの「居宅介護支援事業」とは

株式会社メディケア・リハビリホームページより引用>

株式会社メディケア・リハビリの「居宅介護支援事業」とは、ケアマネージャーが要支援や要介護の認定を受けた方が住み慣れた家で介護サービスが受けられるように手助けする事業のことです。

ケアマネージャーは、ケアプランを作成したり、必要な申請を代行したり、介護事業所と連携したりと多岐に渡るサポートをします。

要介護認定を受けたご本人はもちろんのこと、介護をする家族にとってもケアマネージャーは心強い存在といえるでしょう。

株式会社メディケア・リハビリの「居宅介護支援事業」の魅力

株式会社メディケア・リハビリでは、「ハートケア城陽」「ハートケア大東」「メディケア・リハビリ大阪住吉」と関西エリアの3カ所のケアプランセンターがあります。

事務所にはケアマネージャーがいて、介護される方やする方にあったサポートをスムーズに行います。ケアマネージャーとは、福祉に精通した専門家です。その方にあった介護保険サービスを活用できるようにケアプランを作成します。

各所への連絡にも対応してくれるので、心強い存在といえるでしょう。要介護認定を受けていない場合には、申請からサポートしてくれます。気になる費用ですが、要介護や要支援認定を受けている方は自己負担金はありません。

家族での介護に限界を考えているという方にとっても心強い存在です。

地域密着型のサービス

株式会社メディケア・リハビリでは、地域に根ざしたサービスを心掛けています。住み慣れた土地で自分の思う生活をしたい方のお手伝いをしてくれます。メールでも気軽に問い合わせや資料請求も可能です。

悩んでいる家族にとっては、気軽に問い合わせできる環境が整っているところも魅力的といえるでしょう。

こんなときに居宅介護支援事業を利用すると便利

居宅介護支援事業は、以下のような場合に利用すると便利でしょう。

  • 現在の介護サービスを見直したい
  • 介護に必要なアイテムを購入したい
  • 介護をきっかけに家のリフォームを検討している
  • 介護は初めてで何をすればいいか分からない
  • 介護をする人もされる人も年齢を重ねている

悩みがあるという方は、株式会社メディケア・リハビリの「居宅介護支援事業」に相談してみるといいでしょう。

まとめ

介護が必要になっても、自宅で過ごしたいと考える人は少なくありません。しかし初めての介護や老老介護の場合は、何をどうすればいいかわからないものです。

株式会社メディケア・リハビリの「居宅介護支援事業」は、そんな悩みを持つ家族によりそったサービスといえるでしょう。福祉のプロといわれるケアマネージャーと話すことで、不安も解消されるものです。

大阪・京都・兵庫・奈良エリアで介護に悩みを抱えている方は、株式会社メディケア・リハビリの「居宅介護支援事業」の利用も検討してみてください。

一般社団法人介護離職防止対策促進機構の「介護離職防止対策アドバイザー®」をご紹介

一般社団法人介護離職防止対策促進機構

一般社団法人介護離職防止対策促進機構ホームページより引用>

一般社団法人介護離職防止対策促進機構は、介護離職ゼロを目指す団体です。介護を原因に仕事を辞める人が多いことは、以前から問題視されています。

一般社団法人介護離職防止対策促進機構の代表理事は、実際に介護と仕事の両立に悩んだ経験のあるワーク&ケアバランス研究所和氣美枝さんが担当されています。

和氣美枝さんは母親の介護のために仕事を辞めたり、転職したりした経験があるそうです。そのときに悩んだ経験をもとに一般社団法人介護離職防止対策促進機構を立ち上げました。

一般社団法人介護離職防止対策促進機構のミッションは介護が特別なことではなく、介護をしながら仕事をすることが当たり前の世の中を作ることです。

介護離職者が0になることで介護業界の底上げ効果も期待されていて、一般社団法人介護離職防止対策促進機構のさらなる飛躍が期待されています。

一般社団法人介護離職防止対策促進機構の「介護離職防止対策アドバイザー®」とは

一般社団法人介護離職防止対策促進機構ホームページより引用>

一般社団法人介護離職防止対策促進機構の「介護離職防止対策アドバイザー®」とは、介護離職防止対策アドバイザー養成講座を受講した後に所定の手続きをすることで名乗れる民間資格です。

人事部やキャリアコンサルタントなど、様々な立場の人が受験しています。

介護離職防止対策アドバイザー養成講座で学ぶこと

介護離職防止対策アドバイザー®を目指す際に受験する介護離職防止対策アドバイザー養成講座では、大きく5つの章を学びます。

  • 企業における介護で離職する人を防ぐリオンについて
  • 介護保険について
  • 育児介護休業法などについて
  • 介護と仕事を両立させることについて
  • 介護離職防止対策アドバイザーの務めについて

「介護離職防止対策アドバイザー®」の活躍

介護離職防止対策アドバイザー®は、様々な分野で活躍することが期待されます。例えば企業の人事部が介護離職防止対策アドバイザー®を名乗るようになった場合、企業の介護施策の制作がスムーズになるでしょう。

また介護が原因で職を離れる予定の場合、介護の経験や知識がない人事部から引き留められるよりも、介護離職防止対策アドバイザー®の肩書きがある方が話を聞いてくれる可能性もあります。

介護離職者を0にする取り組みに積極的であることを社内外にアピールすることもできるでしょう。キャリアコンサルタントやカウンセラーを生業にしている場合も、クライアントからの介護相談を受けてもスムーズにやり取りできるでしょう。

「介護離職防止対策アドバイザー®」になる方法

「介護離職防止対策アドバイザー®」になりたい場合は、介護離職防止対策アドバイザー養成講座受講に参加します。講座はオンラインで開催されることもあります。

その後規約に同意のうえ、登録申請をします。登録料は11,000円で、有効期限は1年間です。介護離職防止対策アドバイザー登録証の交付を受けるので、オンラインでも開催されている勉強会に1回以上参加します。

その後更新する際は、1年ごとに更新料を支払います。更新を失念していた場合、登録試験に合格することで介護離職防止対策アドバイザー登録を行うことが可能です。

まとめ

介護離職防止対策アドバイザー®が人事部にいると、介護で仕事を続けるか悩んでいる人に的確なアドバイスができるでしょう。優秀な人材を失うことを防ぐ効果も期待でき、企業にとってもメリットが大きいものです。

今後も介護離職防止対策アドバイザー®が増え、日本で介護のために離職する人が0になる日が来ることを願ってやみません。今後の一般社団法人介護離職防止対策促進機構の取り組みにも注目していきましょう。

ファイン株式会社の「吸ty(キューティ)」をご紹介

ファイン株式会社

ファイン株式会社ホームページより引用>

ファイン株式会社は、歯ブラシや介護用品を主に取り扱っているメーカーです。1948年に前身である若松油脂化学工業所が誕生し、時代のニーズに合わせて魅力的な商品を数多く世に送り出してきました。

近年では、SDGsの普及に力を入れているそうです。本社と伊賀工場ではクリーンエネルギーを取り入れ、製品の石油系プラスチック使用量を減らす取り組みをしています。

さらに1998年から石油系プラスチックを使用しない商品作りをしていて、石油製品のアレルギー反応のある方に対する試みにも力を入れてきました。

今後もファイン株式会社は、四方良しの循環型ものづくりを目指して未来に向けた取り組みに力を入れ続けるでしょう。

ファイン株式会社の「吸ty(キューティ)」とは

ファイン株式会社ホームページより引用>

ファイン株式会社の「吸ty(キューティ)」とは吸引機につなげてブラッシングができる画期的なアイテムで、東京都中小企業振興公社様ニューマーケット開拓支援事業承認商品です。ファイン株式会社が手掛けた独自のダイレクト吸引方式が採用され、吸引力が高いことでも知られています。

「吸ty(キューティ)」の魅力

「吸ty(キューティ)」は、市販の吸引器で使うことができます。使い慣れた吸引器を引き続き利用でき、スムーズに導入できるでしょう。

吸引口にはブラシ加工したチューブがついていて、ダイレクトに汚れを吸引することが可能です。口をゆすぐ必要がないので、水を誤飲する心配もいらないでしょう。

寝たきりや自分で口内をケアできない方のケアも、吸ty(キューティ)があればスムーズに実施できます。重度障害者(児)の方がいるご家庭や目安として要介護度3以上の方のケアにおすすめです。

材質は柄がABS樹脂、毛の部分はナイロンで、歯ブラシのような感覚で使用できます。狭い部分もしっかり汚れが取れるので、介護する側もされる側も快適に過ごせるでしょう。

「吸ty(キューティ)」を上手く活用すれば、日本人に多い誤嚥性肺炎を防ぐ効果が期待できます。誤嚥性肺炎の主な原因は、口内細菌の誤嚥といわれています。介護施設や自宅で介護している方にとって、「吸ty(キューティ)」は心強い存在といえるでしょう。

「吸ty(キューティ)」シリーズについて

「吸ty(キューティ)」には、大きく以下の7つの種類が発売されています。

  • ロング やわらかめ
  • ロングふつう
  • ショートやわらかめ
  • ショートふつう
  • スポンジブラシ(12本入)
  • チューブブラシ 12Fr
  • チューブブラシ 14Fr

スポンジブラシは、使い捨てで使うブラシです。水切れが良く、歯が残っていない方であっても簡単に口腔ケアができます。チューブブラシは吸ty 吸引歯ブラシ専用で、チューブをいつもきれいに保つことができるアイテムです。

利用する方にあった大きさを選びこまめにお手入れすることで、お口の中を快適に保つことができるでしょう。

「吸ty(キューティ)」の使い方

吸ty(キューティ)の使い方は簡単です。お持ちの吸引器に歯ブラシのチューブを付けるだけです。チューブの真ん中を折り曲げると、吸引を付けたり、消したりすることが可能です。

まとめ

寝たきりの方の口腔ケアは容易ではなく、介護の現場で負担に感じたり、汚れが取れているか不安に感じたりすることも少なくありませんでした。

ファイン株式会社の「吸ty(キューティ)」は、吸引器と一緒に使え、誤嚥性肺炎を防ぐ効果が期待できます。丁寧な口腔ケアを実施したいと考えている場合は、吸ty(キューティ)を上手く活用するといいでしょう。ファイン株式会社のオンラインストで手に入るので、ぜひチェックしてみてください。

リンレイテープ株式会社の「ちぎっ手アート」をご紹介

リンレイテープ株式会社

リンレイテープ株式会社ホームページより引用>

リンレイテープ株式会社は、主に粘着テープを取り扱う会社です。1966年の神奈川県茅ケ崎市で和紙テープを取り扱うメーカーとして誕生し、時代のトレンドにあわせた商品を世に送り続けてきました。

規格が決められている商品だけでなく、長年培われた粘着技術を活用して新しいニーズに応える取り組みにも力を入れています。工場は栃木県に集約移転され、研究所も併設されました。

リンレイテープ株式会社は、サステナビリティにも尽力しています。今後もリンレイテープ株式会社の「粘着技術で新たな利便性を創造する」という経営理念をもとに、魅力的な商品が登場し続けることでしょう。

リンレイテープ株式会社の「ちぎっ手アート」とは

リンレイテープ株式会社ホームページより引用>

リンレイテープ株式会社の「ちぎっ手アート」とは、マスキングテープでつくるアート作品です。マスキングテープを手でちぎるだけで魅力的な絵が完成します。

「ちぎっ手アート」は、介護施設でのリハビリテーションに利用されています。レクリエーションの企画に悩んでいる施設にとっても、「ちぎっ手アート」は心強い存在です。

「ちぎっ手アート」の魅力

「ちぎっ手アート」は、はさみやのりがなくても利用できます。また服が汚れる心配もいりません。下絵はリンレイテープ株式会社のホームページからダウンロードできるので、準備に時間を取られる心配もいりません。

安全にレクリエーションを提供したいという介護施設にとって、大きなメリットといえるでしょう。また実際にレクレーションで楽しむ方にとっても、ちぎるだけなので気軽に楽しめます。第二の脳と呼ばれる手先を動かすことは、良い刺激になると考えられます。

さらに集中して作業することで、レクレーションをしながら記憶力や想像力のトレーニングにもなるでしょう。

「ちぎっ手アート」の一例

「ちぎっ手アート」には、大きくRinkシリーズと絵本作家シリーズがあります。Rinkシリーズはさらに彩り、ART、小町の3種類に分類可能です。

絵本作家シリーズの一例としては、

  • 五味太郎
  • こみねゆら
  • 齋藤槙

など国内外で活躍しているアーティストの作品が用意されています。それぞれのマスキングテープに加えて「いろどりくれよん 8色セット」や「彩り水彩 8色セット」などよりアート制作を楽しめるアイテムも販売されていて、手に取るとより世界観を楽しむことができるでしょう。

出来上がった作品を展示すると、施設内が華やかになります。

「ちぎっ手アート」利用時の注意点

「ちぎっ手アート」を利用する際は、「絵本作家シリーズ」は商用利用できないので注意してください。テープデザインをスキャンやコピーして使うことはやめましょう。

「ちぎっ手アート」のマスキングテープはリンレイ公式直販サイトで販売されているので、気になる方はチェックしてみてください。リンレイ公式直販サイトでは在庫が表示されていて分かりやすいです。欲しいと思ったマスキングテープは、早めに手に取るといいでしょう。

まとめ

レクリエーションは、介護施設にとって大切なイベントです。ただしネタ切れを感じたり、安心できる内容を計画することが困難になったりした経験のある介護スタッフも多いことでしょう。

リンレイテープ株式会社の「ちぎっ手アート」は、そんな悩みを解決してくれる魅力的な商品です。手先の良い運動になるので、介護される方にとってもメリットが大きいでしょう。

楽しいレクリエーションの時間を提供してくれるリンレイテープ株式会社の「ちぎっ手アート」。今後さらに注目を集めることでしょう。

Ax Robotix株式会社のロボットベッド「Haxx」をご紹介

Ax Robotix株式会社

Ax Robotix株式会社ホームページより引用>

Ax Robotix株式会社は、睡眠の質を向上させるための商品やサービスを開発している会社です。良い睡眠が大切であることは、多くの人が知っています。しかし良い睡眠のために何か対策を取っている人は少ないものです。

Ax Robotix株式会社は、眠りの質を向上させるための取り組みに力を入れています。眠りの質が上がれば日中のパフォーマンスも上がり、人類の進化にも寄与できるのではにかというのが同社の願いです。

Ax Robotix株式会社が手掛けたスマートベッド「BEXX」は、眠る人のコンディションに合わせベッドが変わっていくという画期的なものです。今後も新しい技術で私たちの睡眠の質を向上させてくれるでしょう。

Ax Robotix株式会社のロボットベッド「Haxx」とは

Ax Robotix株式会社公式Twitterより引用>

Ax Robotix株式会社のロボットベッド「Haxx」とは、介護をされている方の体を自動で動かす仕組みが搭載されているベッドのことです。実際に介護老人福祉施設「メゾン・二宮」でロボットベッド「Haxx」の実証実験が行われました。

今後は、眠っている姿勢に問題ないか自動的に判断、トイレのタイミングを感知、バイタル機能を実装するなどさらに介護に役立つ機能を実装する予定です。

ロボットベッド「Haxx」の魅力

ロボットベッド「Haxx」を使えば、介護する方、介護される方の双方にメリットがあります。自分で体を動かすことが難しい方は、褥瘡と呼ばれる皮膚圧迫を防ぐために2時間ごとに体位交換する必要があります。

体位交換は介護をする方にとっては、肉体的に負担が大きいものでした。さらに体位交換が、業務時間を圧迫することも少なくありません。また介護される方にとっても、就寝しているときに体位交換が行われて目を覚ましてしまったという不満の声もありました。

その点ロボットベッド「Haxx」は自動的に動き、褥瘡予防効果が期待できます。今まで体位交換していた時間を別の業務に回せるので、業務の効率化がはかれます。

またネットを支える7つのシリンダーは自由に動かせます。介護される方も自分にあった寝姿勢の調整ができて、快適に過ごせるでしょう。

ロボットベッド「Haxx」の仕組み

ロボットベッド「Haxx」には、ハンモック状のネットがマットレスの上に張られています。ネットが自動で動くことで、ベッドが揺れ動きます。その結果、介護されている方の体交が自動で行え、体圧を分散することが可能です。

今後の見通し

ロボットベッド「Haxx」の実証実験が、実際の介護老人福祉施設で行われました。実験では、褥瘡が予防できるか、介護職員の負担波動変化したのかなどを検証しました。

今後これらの実証実験を元にさらに開発がすすめられる予定です。ロボットベッド「Haxx」がさらに機能を向上させ、人手不足に悩む介護施設に新しい課題解決手段を導いてくれると考えられます。

まとめ

要介護者の体位交換で腰を痛めてしまったり、業務時間に追われてしまったりする介護スタッフが少なくありません。自宅で介護される方も、体位交換は負担に感じる方もいるでしょう。

介護業界では人手不足も深刻化していて、体位交換を効率化させる必要があります。また介護される方にとっても、自動で動くベットであれば睡眠を邪魔される心配が少なくなります。Ax Robotix株式会社のロボットベッド「Haxx」は、今後介護業界を大きく変える可能性があると考えられます。

今後のAx Robotix株式会社やロボットベッド「Haxx」の躍進に注目してみましょう。

株式会社ファントムの介護記録ソフト「バイタルチェッカー」をご紹介

株式会社ファントム

株式会社ファントムホームページより引用>

株式会社ファントムは、AI開発やシステム開発、Webサイト・ECサイト開発を手掛けている会社です。代表の石井伸和さんは家族が入居していた介護施設での出来事をきっかけに、介護業界をITでサポートしたいと考えるようになりました。

2018年の設立以来、介護とテクノロジーを組み合わせたソリューションを提供してきました。介護を受ける方、介護をする家族や施設スタッフの笑顔を引き出すテクノロジーは、人気を集めています。

例えば株式会社ファントムの画像・映像解析AI「Casper」は、介護の現場で徘徊する高齢者見守りとして活用されています。今後も「情報技術で人々の生活を豊かにする」という企業理念を元に、素晴らしいテクノロジーで私達の生活をより便利なものにしてくれるでしょう。

株式会社ファントムの介護記録ソフト「バイタルチェッカー」とは

株式会社ファントムホームページより引用>

株式会社ファントムの介護記録ソフト「バイタルチェッカー」とは、パソコンやスマホ、タブレットを使って簡単に介護記録が作成できるシステムのことです。

指一本で簡単に操作できるので、デジタルは苦手という方も簡単に扱えます。現在別のシステムを使っている場合にも、CSVファイルに基本情報を入力しておくとスムーズに移行できます。

バイタルチェッカーのおすすめポイント

バイタルチェッカーは、シンプルな操作方法が魅力的です。今まで時間をかけていた記録や集計作業が大幅に節約できます。今まで手書きで介護情報を入力していた、集計作業が進みにくかったという介護施設も導入することで業務時間の節約が期待できるでしょう。

さらに複数の介護事業所を展開している場合は、情報の管理に場所や時間、コストがかかる例も少なくありません。情報量が多いので、過去のデータを遡ることや異なる施設での共有は難しいものでした。

しかしバイタルチェッカーを使えば、情報をタブレットやパソコンから簡単に呼び出せます。過去の事例を元にスタッフ同士で注意喚起することも容易になるでしょう。

また介護される方の体調が急変した際、医師や救急隊員とスムーズにバイタル情報を共有できるところも魅力的といえます。

バイタルチェッカーの導入は簡単

バイタルチェッカーは、セミオーダーが可能です。柔軟性が高いので、施設独自の考え方がある場合にも導入しやすくなっています。ITシステムの導入が初めてという施設も安心して導入できるでしょう。

導入コストも抑える効果が期待できるので、興味のある方や施設は、株式会社ファントムに相談してみてください。

オプション機能も充実

バイタルチェッカーには、充実したオプション機能があります。例えばカメラ撮影した情報をAIが学習し、施設を利用される方の行動を予測、予測と違う行動をした場合には通知するというものもあります。

マンパワーに加えて最新のテクノロジーを組み合わせることで、施設利用者をしっかり見守ることができます。

まとめ

介護施設で働く方の中には、デジタル機器は苦手という方もいるかもしれません。株式会社ファントムの介護記録ソフト「バイタルチェッカー」なら指一本で簡単に取り扱えるので、スムーズに導入できるでしょう。

また情報が簡単に呼び出せるので、新人教育やヒヤリ・ハット事例の共有に繋がります。同じミスを繰り返さないようになり、高いレベルの介護サービスが提供できるでしょう。

株式会社ファントムの介護記録ソフト「バイタルチェッカー」は、介護システムの導入を悩んでいるという施設にもおすすめです。セミオーダーでお願いできます。情報管理の悩みがあれば株式会社ファントムに相談してみてください。

株式会社ユピテルの見守りロボット「ユピ坊」をご紹介

株式会社ユピテル

ユピ坊ホームページより引用>

株式会社ユピテルは、1970年10月26日に誕生しました。50年以上の歴史があり、「映像技術」「マイクロ波応用技術」「無線通信技術」の3つのコア事業で知られています。

コーポレート・ステートメントは、「be ahead 時代の先端へ」です。先端技術であるITやARなどを使い、電子機器メーカーからIT企業へと進化を続けてきました。

株式会社ユピテルの願いは、人々の豊かで安全な暮らしを実現することです。5年後、10年後の未来を見据えて進化し続ける株式会社ユピテルからは今後も私たちの生活をより便利にしてくれる商品の登場が期待されます。

株式会社ユピテルの見守りロボット「ユピ坊」とは

ユピ坊ホームページより引用>

株式会社ユピテルの見守りロボット「ユピ坊」とは、愛らしい見た目が印象的な見守りロボットです。スマホやタブレットで操作できるので、離れて暮らしている家族や留守番中の子供、ペットを見守りたい時に利用されています。

見守られている方にとっても、ユピ坊の愛らしさで見られているという感じはしません。特定のワードで声をかけると、会話も楽しめます。さらにユーザー登録設定をしておくと、「ユピ坊」が名前で呼びかけてくれるので家族のように接することが可能です。

ユピ坊の魅力

ユピ坊は、カメラアングルが広範囲で動きます。左右は340℃、上下は40℃です。一人暮らしをされている高齢者の方がどこにいるのか確認しやすいでしょう。

またテレビ電話としても利用できるので、普段離れて暮らしている子供や孫との会話も楽しめます。簡単な操作で登録しているスマートフォンに連絡ができるので、デジタルデバイスに詳しくない方にとっても使い勝手が良いものです。

最大5台のスマホやタブレットを登録できるので、複数人で離れて過ごす家族を見守ることもできるでしょう。また留守番モードにすれば、家族が外出している間の部屋の様子を確認できます。

外出したことや帰宅したのかも確認できるので、万が一帰宅が遅れることがあればいち早くきがつけます。

手厚いサポートも利用できる

希望者は、ユピテルホームロボット訪問設定サポートを有料にて利用できます。ユピテルホームロボット訪問設定サポートとは、1年中全国どこでも、ユピ坊の初期設定や使い方のサポートが受けられるというものです。

サポートご予約専用ダイヤルに電話するだけで、正社員がサポートに訪れます。離れた場所で暮らす家族からユピ坊をプレゼントされたけれど設置できるのか不安という場合に利用してみるといいでしょう。

作業内容も分かりやすい言葉で説明があるので、安心して利用をスタートできます。

介護現場でユピ坊を利用するメリット

ご自宅でご高齢の方や在宅介護されている方がいる場合、仕事中も様子が気になることがあるでしょう。その場合ユピ坊がいると、外出先でも家族がどのように過ごしているかを確認できます。

さらに訪問介護の場合も介護される方の様子を事前に確認できるので、スムーズなサポートができるようになるでしょう。

まとめ

離れて暮らす家族を見守りたいと考えている方は、ユピ坊の利用をおすすめします。愛らしい見た目のユピ坊なら、監視されていると感じにくくお互いに気持ちの良い見守りができるでしょう。

また複数のスマートフォンやタブレットなどで見守れるので、介護の現場でも大いに役立てられるでしょう。設定が分からないという方もユピテルホームロボット訪問設定サポートを利用すると、すぐに使えるようになります。

ユピ坊が気になるという方は、この機会にぜひ導入を検討してみてください。見守る人も見守られる人も安心できる毎日が実現できるでしょう。