【フツラの介護浴槽・特殊浴槽】価格や評判とは?

【フツラの介護浴槽・特殊浴槽】価格や評判とは?

2021年3月29日

今回は、「株式会社フツラの介護浴槽おすすめ比較」をご紹介します。

福祉用具のプロ
福祉用具のプロ
こんにちは、私は福祉用具販売店で営業をしております。フツラの介護浴槽を①施設②長所③短所④定価の4点からお伝えします。導入のご相談やお見積りのご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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【フツラの介護浴槽・特殊浴槽】価格や評判とは?

株式会社フツラの介護浴槽は5種類のみですが、他のメーカーにない優れたデザイン性があり、また施設で使用する浴槽に合わせて設計や製造を変更できることが長所です。

利用者さんのタイプ

おすすめの介護浴槽

座ることができない

  • フツラバスⅡ型
  • フツラバスⅦ型

補助器具があれば立つことができる

  • フツラバスⅢ型(一般浴)
  • フツラバスⅢ型(中間浴)
介助または補助器具があれば歩くことができる
  • フツラバスⅢ型(一般浴)
ひとりで歩けるが、バランスを崩しやすい
  • フツラバスⅡ型

フツラバスⅡ型

株式会社フツラの介護浴槽おすすめ比較【値段や選び方】

【引用】株式会社フツラ ホームページ 

施設 特養・老健・小規模・デイ
長所
  • 利用者さんを専用ストレッチャーに乗せたまま浴槽本体が上下する設計。昇降による不安定感や不快感がなく入浴できます。
  • 3m×3mの省スペース設計ですので、限られた浴室スペースでも導入がしやすいです。
  • 高級温水混合栓を使用。電動ミキシングより壊れにくい構造のためメンテナンスが簡単・安価に済み、施設のコストが軽減できます。
短所
  • 専用ストレッチャーは高さの調節機能はなく、固定式なので高さが違う移乗用ストレッチャーや車いすからの入浴者の移乗時に介助者の負担が大きい。
  • 移乗の際、枕側のサイドフレームに入浴者を当てないように注意する必要がある。
  • サイドレール付ですが、範囲が狭いので、入浴者の落下等に注意が必要。
定価 メーカーに問い合わせ

フツラバスⅢ型(一般浴)

株式会社フツラの介護浴槽おすすめ比較【値段や選び方】

【引用】株式会社フツラ ホームページ

施設 小規模・デイ
長所
  • リフトを昇降する際の動力は水圧を使用し、コックの操作一つで安易に行えるため、介助者は利用者さんの介助に専念できます。
  • 利用者さんがバスチェアーに座った状態でリフトアップすると、利用者さんが無理に入浴態勢をとる必要がなく、安心して入浴できます。
  • リフトは数多くのターンパターンが可能ですので、施設の浴室形状や介助動線に合わせやすいです。
短所
  • 専用ストレッチャーは高さの調節機能はなく、固定式なので高さが違う移乗用ストレッチャーや車いすからの入浴者の移乗時に介助者の負担が大きい。
  • 移乗の際、枕側のサイドフレームに入浴者を当てないように注意する必要がある。
  • サイドレール付ですが、範囲が狭いので、入浴者の落下等に注意が必要。
定価 メーカーに問い合わせ

フツラバスⅢ型(中間浴)介護施設向けリフト浴浴槽のおすすめ比較【価格や選び方】

【引用】株式会社フツラ ホームページ

施設 小規模・デイ
長所
  • 利用者さんがバスチェアーに座った状態でリフトを昇降すると、自然な座位になるよう設計。利用者さんはスムーズに入浴姿勢を取ることができます。
  • 独自の水圧動力リフトを採用。リフトが上昇する時のみ電力を、下降する時は重力を利用するので、施設のランニングコストの軽減が図れます。
  • 浴槽がステンレス製で、おしゃれなデザインですので、高級なホテルの浴槽で入浴している感覚を味わえます。
短所
  • 安全ベルトの設定があるかは不明。
  • 入浴の体勢が体育座りに近い形になるので、お腹周りに窮屈さを感じる場合がある。
  • 入浴時、頭を支える部分が枕ではなく平らな板状で高さ調整などできないので、入浴者の負担となる。
定価 メーカーに問い合わせ

フツラバスV型ゆうらっく

株式会社フツラの介護浴槽おすすめ比較【値段や選び方】

【引用】株式会社フツラ ホームページ

長所
  • テーブル昇降型の設計。ストレッチャーやチェア、シャワーキャリーなど、どの補助用具でも乗ったまま入浴が可能です。
  • 動力は水圧を使用。またテーブル上昇時は電気、下降時は重さを利用する構造ですので、施設のランニングコストの軽減が図れます。
定価 メーカーに問い合わせ

フツラバスⅦ型

【引用】株式会社フツラ ホームページ

施設 特養・老健・サ付・有料・小規模・デイ
長所
  • 浴槽内部にある昇降機能を利用して入浴できるため、昇降時の強い動力が必要なく、施設のランニングコストの軽減が図れます。
  • ストレッチャー昇降時、利用者さんの頭の移動を最小限に抑える設計になっており、利用者さんが不快な思いをすることがなく入浴できます。
短所
  • 浴槽の高さが550㎜と低い位置なので、前傾姿勢での入浴介助となり、介助者の腰への負担が大きくなります。
  • 安全ベルトの設定が不明。設定がないのであれば入浴者の体が動いてしまう場合がある。
  • 入浴時、足受けの位置が固定されているので、小柄な入浴者の場合は対応できない。
  • 担架が下降する際、頭の位置をほとんど動かさずに体だけが、沈んでいく形となるので体のずれ落ちの要因となる可能性がある。
定価 メーカーに問い合わせ

 

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