【ストレッチャー浴槽用機器の価格(値段)お値段と評判】お風呂介助の負担軽減におすすめ

【ストレッチャー浴槽用機器の価格(値段)お値段と評判】お風呂介助の負担軽減におすすめ

2021年2月20日

今回は、「ストレッチャー入浴機器のお値段(価格)と評判」をご紹介します。

福祉用具のプロ
福祉用具のプロ
ストレッチャー浴槽は要介護4~5の利用者におすすめです。各製品の長所と短所を参考にしながら、導入に向けて検討してみてください。

 

施設向け浴槽の見積りはこちら【全国対応】

 

介護施設のストレッチャー入浴機器の価格(値段)と評判

1)アマノ【マリンコートリモ】

【引用】:株式会社アマノ ホームページ

施設 特養・老健・サ付・有料・小規模・デイ
長所
  • 浴槽タイプが2つと入浴スタイルが5つの合計10パターンからシステム選択が可能。利用者さんの身体状況が変化しても長く利用できます。
  • 全温度管理システムや二重ロック機構の大型サイドフェンス、停電時下降スイッチを搭載。入浴中の万が一にも安全に配慮しています。
  • 浴槽が上昇し、浴槽内の担架が下降するダブルアクション機構を備えているので、介助者の介助時の体への負担が軽減できます。
短所
  • 利用者の意識レベルによっては、羞恥心が出る場合がある。
定価
  • 浴槽 8,600,000円〜(税別)
  • ストレッチャー 1,200,000円〜(税別)
  • 担架 1,650,000円(税別)
  • 電動昇降シャワーチェアー 3,900,000円(税別)

2)アマノ【スカイコート】

【引用】株式会社アマノ ホームページ

施設 特養・老健・サ付・有料・小規模・デイ
長所
  • 浴槽タイプが3つと入浴スタイルが5つの合計15パターンからシステム選択が可能。利用者さんの身体状況が変化しても長く利用できます。
  • 浴槽外形の長さ210cm、幅89cmとコンパクト設計。施設の浴室内に限りがあっても、介助がスムーズに行えます。
  • 完全連結スライドや担架オーバーラン防止などを備えているので、利用者さんの移乗も安全に介助できます。
短所
  • 利用者の意識レベルによっては羞恥心が出る場合がある。
  • 浴槽縁高が高い。
定価
  • 浴槽 6,200,000円〜(税別)
  • ストレッチャー 1,200,000円〜(税別)
  • 担架 1,650,000円(税別)
  • 電動昇降シャワーチェアー 3,900,000円(税別)

3)酒井医療【サンカメリア】

【引用】酒井医療株式会社 ホームページ

長所
  • 浴槽の縁高は93cmですので、介助者が浴槽のどの位置からも同じ高さで利用者さんのケアができます。
  • 浴槽内の担架はチルト機能を備えているため、利用者さんが安定した姿勢で入浴できるとともに、大柄な方でもお湯にゆっくりつかれます。
  • ストレッチャーが約65cmとスリムサイズですので、介助者は腰をかがめることがなく、利用者さんを担架の上で介助できます。
価格
  • 浴槽 9,600,000円〜(税別)
  • 担架 1,900,000円〜(税別)
  • ストレッチャー(固定式) 1,250,000円〜(税別)
  • ストレッチャー(高さ調節式) 2,650,000円〜(税別)

 

施設向け浴槽の見積りはこちら【全国対応】

 

4)フツラ【フツラバスⅦ】

【引用】株式会社フツラ ホームページ

施設 特養・老健・サ付・有料・小規模・デイ
長所
  • 浴槽内部にある昇降機能を利用して入浴できるため、昇降時の強い動力が必要なく、施設のランニングコストの軽減が図れます。
  • ストレッチャー昇降時、利用者さんの頭の移動を最小限に抑える設計になっており、利用者さんが不快な思いをすることがなく入浴できます。
短所
  • 浴槽の高さが550㎜と低い位置なので、前傾姿勢での入浴介助となり、介助者の腰への負担が大きくなります。
  • 安全ベルトの設定が不明。設定がないのであれば入浴者の体が動いてしまう場合がある。
  • 入浴時、足受けの位置が固定されているので、小柄な入浴者の場合は対応できない。
  • 担架が下降する際、頭の位置をほとんど動かさずに体だけが、沈んでいく形となるので体のずれ落ちの要因となる可能性がある。
定価 メーカーに問い合わせ

5)メトス【個粋コンチェルト】

【引用】株式会社メトス ホームページ

施設 老健・サ付・有料・小規模・デイ
長所
  • 浴槽と電動ストレッチャーは分離構造のため、幅広い利用者さんが入浴できて、施設のコスト軽減が図れます。
  • 椅子昇降機や電動ストレッチャーは耐荷重最大100kgまで対応が可能なため、体格が大きい男性の利用者さんも安心して入浴できます。
  • 電動ストレッチャーは、パワフルながらゆったり動く昇降機能を併せ持っているので、介助者はラクな姿勢で利用者さんの介助が行えます。
短所
  • 「専用浴槽」「昇降機」「チェアー」「ストレッチャー」を準備すると費用負担が大きい。
定価
  • 浴槽 2,000,000円(税別)
  • 電動ストレッチャー 2,100,000円(税別)
  • 昇降装置付きチルトチェア 4,400,000円(税別)
  • 昇降装置付き個粋チェア 3,600,000円(税別)

6)オージー技研【ジュストデビュー】

【引用】オージー技研株式会社 ホームページ

施設 特養・老健・サ付・有料・小規模・デイ
長所
  • 浴槽の縁高が77cmと入浴介助が行いやすく、また浴槽の側面が高くなっているため、入浴後の床掃除も安易にできます。
  • ストレッチャーが必要な方から自立歩行の方まで幅広い利用者さんが入浴でき、施設のコスト軽減が図れます。
  • 電動式ストレッチャーの四つのキャスターは一括ブレーキを採用。利用者さんを洗身したり移動させたりする際、介助者の作業効率がアップします。
短所
  • ストレッチャーの上に立たないと介助高の高さを軽減できない為、浴槽の縁の高さを感じて作業しにくい。
  • 噴流浴は利用者に直接当たらず、浴槽内を撹拌用となる。
定価
  • 浴槽 980,000円(税別)
  • シャワー付き浴槽 1,980,000円(税別)
  • 昇降式ストレッチャー 2,700,000円(税別)

 

施設向け浴槽の見積りはこちら【全国対応】

 

介護施設のストレッチャー入浴機器の選び方とは?

大前提として、お風呂場でのストレッチャー入浴に向いているのは、体を動かすことが難しい方、座ったまま体を洗うことが難しい方です。

  • 身体状況が違うさまざまな利用者さんに対応できる、ストレッチャー部と浴槽が分離した構造のものを選択することで、施設のコストの軽減が図ることができる
  • 浴槽の中でも、ストレッチャー入浴機器は比較的大きいので、施設内の浴槽に配置できるものなのか、しっかりと浴室と浴槽のサイズを把握しておく
  • 電動式ストレッチャーや昇降式シャワーチェアーなどの動力を要するものは、利用者さんの安心・安全に配慮したものにする
  • 介助者が無理のない姿勢で介助が行えるよう、最適な浴槽の高さを把握しておく

以上のことに留意して選んでみましょう!

 

施設向け浴槽の見積りはこちら【全国対応】