【ヤエスの介護浴槽・特殊浴槽】価格や評判とは?

この記事の監修者
斉藤 正行
一般社団法人全国介護事業者連盟 理事長

1978年に奈良県生駒市で生まれる。2018年6月に一般社団法人全国介護事業者連盟の設立に参画、2020年6月に理事長に就任。この他、介護団体・法人の要職等を兼任し、介護業界の発展に心血を注いでいる。

今回は、「株式会社ヤエスの介護浴槽おすすめ比較」をご紹介します。

【現役】福祉用具の営業マン
【現役】福祉用具の営業マン
こんにちは、私は福祉用具専門相談員として営業をしております。ヤエスの介護浴槽を①施設②長所③短所④定価の4点からお伝えします。導入のご相談やお見積りのご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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【ヤエスの介護浴槽・特殊浴槽】価格や評判とは?

車椅子入浴補助機能付き個浴【らくら】介護施設向けリフト浴浴槽のおすすめ比較【価格や選び方】

引用:株式会社ヤエス ホームページ

施設 特養・老健・サ付・有料・小規模・デイ
長所
  • 車椅子入浴補助機能付きのレッグレストは、浴槽に進入時は水平になっているため、利用者さんがラクな姿勢でゆったりと入浴できます。
  • 補助リフトはスライド式で安易に出し入れが可能。操作が簡単ですので、介助者が利用者さんと向き合いながら介助に専念できます。
  • 補助リフトの動力源は、リチウムバッテリーを使用。1回の充電で約50人の入浴が可能ですので、ゆとりを持って入浴介助が行えます。
  • バッテリーを使うことで電源工事が不要になり、設置コストが節約できるとともに、工期が1日で完了するため、浴槽をリフォームする際も導入がスムーズに行えます。
  • 建物の電源を使用しないので、停電時においての安全性にも優れています。
  • 浴槽の広さに応じてサイズの変更が可能。また掘り込みタイプと据置タイプが選択できるので、施設の事情にも合わせやすいです。
短所
  • 納入金額が高い。
  • 水圧式リフトの為、修理代が高い。
  • 水深が浅く、ゆっくり浸かった気がしない。
定価
  • メーカー問い合わせ

【らくら】はこのような利用者におすすめです

らくらの介護浴槽に入浴補助用具をプラスするだけで、より多くの利用者さんが入浴を安全に楽しめます。

・またぎ動作が安定している方(自力入浴)

浴槽の中に滑り止めのマットを設置することで、利用者さんはより安全に入浴ができます。また家庭の浴槽と同じように手すりを使いながら、浴槽をまたいで入浴もできます。

・またぎ動作が不安定な方(座位入浴)

可変式バスボードを設置することで、股関節に拘縮がある方やまたぎ動作が不安定な方でもゆったりと入浴ができます。

・立位保持が困難な方(車椅子入浴)

入浴用車椅子を利用することで、安定した姿勢を保ったまま浴槽内に進入できます。また介助が必要な利用者さんに対しての介助者の負担も軽減できます。

【ハートフル】

株式会社ヤエスの介護浴槽おすすめ比較【値段や選び方】

引用:株式会社ヤエス ホームページ

施設 特養・老健・サ付・有料・小規模・デイ
長所
  • 昇降は静かにゆったりとしているので、利用者さんは安心して入浴が可能です。半身浴や方まで浸かりたいなどの利用者さんの要望にも対応がしやすいです。
  • 昇降に伴う動力は、水圧シリンダーを採用。電気トラブルの心配がなく、機械不良の原因も防止できます。
  • 機械の操作は、専用の操作レバーを入浴と出浴に切り替えるのみと煩わしい操作が不要ですので、介助者は利用者さんの介助に専念できます。
  • 省スペースでも設置できるコンパクトサイズですので、小規模から大規模の施設まで導入がスムーズに行えます。
  • 建築躯体部に直接ステンレスシリンダーを埋没することで、浴槽の老朽化に伴う買い替えを不要に。施設のコストを大幅に削減することが可能です。
短所
  • 施工が大変(新築であれば良いが、改修工事では設置ができない場合がある)。
  • 工事費が高い。
定価
  • メーカー問い合わせ

ハートフルの口コミとは?

【総合満足度】★★★★★

かなり大規模なお風呂なので、お湯をいれるのにかなりの時間がかかります。大人数で入るのには便利ですが、すぐに入りたい時にはあまりオススメではありません。柄がおしゃれなので、女性にはかなり人気があります。

【総合満足度】★★★★☆

簡単かつ明快で、新入りや後輩に説明をする際に主な部分を分かりやすく説明できます。滅多にありませんが、業者に連絡し、質問をすれば迅速に対応してくださいます。説明後は1週間も経てば皆手慣れたように把握しているので、困ることはありません。

【総合満足度】★★★☆☆

大浴場で一斉に介助するため、職員に負担があるものの効率的に行えています。その一方で、大浴場には個浴が2つしかないためゆっくり浸かりたい方ニーズには対応できていません。特に、デイケアのご利用者様に対しては不満があると思います。個浴に入浴剤を入れるなどして対応していますが、大浴場の大規模修繕も必要な時期を迎えています。

【総合満足度】★★★☆☆

機械浴については、高さが調整出来て介護者の腰に負担が無い高さまで調整ができ支援が楽です。浴槽についてはお湯の入れ替えを途中でしなければならない時があり、その際にたまるまでだいぶ時間がかかります。デイサービスでの入浴は時間との戦いなのでもう少し早くたまると嬉しいです。

介護度の低い方の入浴は一般の浴槽を使用しています。一人一人お湯を入れ替えますが、やはりたまる速度は限られています。入っている間にも新しいお湯と循環をさせられるとすごく楽になると思います。

【総合満足度】★★★★☆

利用者さんの体型に合わせて高さ調節ができ、備え付けのシャワーの長さが長めになっていて洗身のときに楽。
ストレッチャーからチェアにもなるのは便利。チェアで高さが最低のとき、フットレストを下まで下げてるとタイヤにぶつかって、直進しかできないのはデメリット

 

 

【総合満足度】★★★☆☆

温泉を引いているので、効能や香りを楽しんでいただけています。縁にリフトを設置しており、障害がある方でも入浴できます。しかしいざ機械で入浴となると、すぐ手の届く位置では無いため職員も不安混じりにケアをしています。水場という事もあり、劣化が早いのがデメリットかと思います。

【総合満足度】★★★☆☆

機械浴は8年経っているが、故障することが増えてきている。その都度、業者に依頼して修理をしてもらっているため、入浴できない利用者が出てくる(入浴日が決まっているため、他の時間や日にちを変えることが難しい)

 

【ハートフル】はこのような利用者におすすめです

ハートフルの介護浴槽は、入浴用ストレッチャーと入浴用車椅子を使い分けることで、すべての身体レベルの利用者さんが楽しんで入浴ができます。

・寝たきりの方

入浴用ストレッチャーを使用することで、肩までゆったりと安全に浸かることができます。

・座位姿勢が可能な方

入浴用車椅子を使用することで、より安定した姿勢で入浴することができるので安心です。

 

 

この記事の監修者
斉藤 正行
一般社団法人全国介護事業者連盟 理事長

1978年に奈良県生駒市で生まれる。大学卒業後、コンサルティング会社に入社。その後、介護業界に転身。老人ホーム会社の取締役運営事業本部長などを経て、2013年8月に株式会社日本介護ベンチャーコンサルティンググループを設立。2018年6月に一般社団法人全国介護事業者連盟の設立に参画、2020年6月に理事長に就任。この他、介護団体・法人の要職等を兼任し、介護業界の発展に心血を注いでいる。

 

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