【かなコールの価格と評判】工事不要のナースコール

【かなコールの価格と評判】工事不要のナースコール

2021年8月17日

今回は【かなコールの価格と評判】工事不要のナースコールをご紹介します。

福祉用具のプロ
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かなコールはセンサーメーカーのテクノスジャパン製のナースコールです。シンプルなしくみで工事も不要、非常に安価で導入が可能です。

 

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かなコールの価格と評判

株式会社テクノスジャパンが製造する簡易ナースコールシステムで、1番の長所は工事不要で設置できることです。

ナースコールシステムの入れ替えのタイミングで、臨時的に設置するケースなどもあります。それでは、「かなコール」について、ご説明します。

かなコール TKNC-80

【引用】:株式会社テクノスジャパン ホームページ

長所
  • 工事不要で面倒な設定もなく、使用できる仕様になっています。
  • パソコンと接続して、きめ細かい管理が可能です。(パソコンなしでも使えます)
  • 離床センサーと連動して使用できます。
  • 移設・増設が簡単にできます。
  • 1人~80人まで一度に管理できます。
定価 本体価格 109,000円(税別)

工事不要で簡単に導入できることが、一番の長所です。そのため、導入コストについては、従来のナースコールシステムの導入比べて、大幅にコストダウンできます。

「既存建物の転用」、「ナースコールシステム設備工事不可能」などの理由で、本格的なナースコールシステム設備が導入できない場合があります。

呼出システムだけでいい場合など、簡単に設置できて、すぐに使用したいという要望に応えるというコンセプトです。施設規模や入居者数の実情に応じて、移設・増設がすぐにできます。

 

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【かなコール】使用イメージ

【引用】:株式会社テクノスジャパン ホームページ

無線電波は施設内にWi-Fiを設置し中継します。スタッフステーションに受信機(親機)を設置し、各居室へ子機(中継ボックス)、呼出ボタンを設置するだけです。

各センサーと連携させることで、センサーからの報知と呼出ボタンからの報知を一括管理できます。各センサー、呼出ボタンは最大で80人まで対応できますので、急な利用者数の増加にも、増設することで対応できます。

追加オプション商品

1)子機セット

【引用】:株式会社テクノスジャパン ホームページ

 

名称 子機セット TKNC-80P
セット内容
  • 子機(中継ボックス)
  • 押しボタンスイッチ
定価 本体価格 51,000円(税別)

 

利用者さんの増員等で増設する場合は、追加の子機を購入する必要があります。一人増えると1設置の子機が必要となります。

2)レピーター(中継器)

【引用】:株式会社テクノスジャパン ホームページ

名称 レピーター(中継器) HPH8-100
セット内容
  • レピーター(中継器)
定価 本体価格 34,000円(税別)

 

施設が広く、スタッフステーションまで距離があり、無線電波が届きにくい場合は、途中の通路などにリピーター(中継器)を設置し、無線電波の有効範囲を拡張します。

施設の実情に則して、必要数を設置してください。

3)かなスイッチ

【引用】:株式会社テクノスジャパン ホームページ

名称 かなスイッチ TKNC-SWR
セット内容
  • かなスイッチ
定価 本体価格 20,000円(税別)

故障時の在庫として、購入する場合があります。子機(中継ボックス)とセットで使用できます。

4)廊下灯

【引用】:株式会社テクノスジャパン ホームページ

名称 廊下灯 TKNC-LR
セット内容
  • 廊下灯
定価 本体価格 34,000円(税別)

子機(中継ボックス)からの無線電波を感知するとランプとブザーで報知します。通路中の壁面等に設置すると、巡回中などに素早く報知に気づいて、対応することが可能です。

 

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かなコール設置を検討する場合のポイント

まず大前提として、「かなコール」はナースコールシステムを導入できない事由があり、臨時的に導入するなどを想定しており、他製品に比べ、全体的なシステムの機能としては、非常にシンプルな製品です。

  • 既存施設では設備工事不可で、ナースコールシステムを導入できていない。
  • 施設床数に限りがあり、人材も不足していない為、簡易的な呼出システムがあればいい。
  • スタッフステーションにスタッフが常駐していない事が多い。

上記のポイントを参考に、導入を検討してください。

 

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