リアル野球盤協会の「リアル野球盤」をご紹介

リアル野球盤協会

リアル野球盤協会ホームページより引用>

リアル野球盤協会は、静岡県島田市に本部があるリアル野球盤を広めようとしている協会です。2010年9月に責任者の鈴木久雄さんが、仲間4人と発足しました。

リアル野球盤協会はリアル野球盤を通じて、長寿社会をサポートしたいと考えています。リアル野球盤協会の活動は、第11回しずおかユニバーサルデザイン大賞優秀賞や第10回 スポーツ振興賞『経済産業省 商務・サービス審議官賞』にも輝きました。

リアル野球盤協会は、介護や引きこもり問題の解決を手助けしてきました。今後も健康寿命を延ばしたり、子供から大人まで一緒に楽しんだりできるリアル野球盤の普及が、リアル野球盤協会の願いといえるでしょう。

リアル野球盤協会の「リアル野球盤」をご紹介

リアル野球盤協会ホームページより引用>

リアル野球盤協会の「リアル野球盤」とは、おもちゃの野球盤と同じルールをおもちゃではなく人が実際に動くことで遊ぶレクリエーションのことです。開発者の鈴木久雄さんが長年連れ添ったご夫婦の散歩の様子が楽しくなさそうだったことをきっかけに誕生しました。

動いているボールを打つレクリエーションは珍しく、運動や反射神経の訓練にもつながると考えられています。

リアル野球盤の始め方

リアル野球盤のルールをご紹介します。チームの人数は10人前後が理想的ですが、5人や10人以上でも可能です。試合前には、ラインを引き、レクリエーションをするエリアを作っておきましょう。

  1. 審判、チーム分け、監督・キャプテン、放送係を決めておく
  2. 先攻・後攻を決める
  3. 先攻の打者はスティックを持ち、後攻は投手、外野手は所定の場所にいく
  4. プレーボールという声があれば、野球と同じルールでプレイがスタート
  5. 事前に決めた時間やイニングが終了すれば総得点で勝敗を決める
  6. 試合後の挨拶、片付け、お互いの感想を言って終了

リアル野球盤に必要な用具について

リアル野球盤には、必要な用具が複数あります。主に必要な用具は、以下の通りです。

  • 投球器
  • スティック(バット)
  • ベース
  • ボールなど

リアル野球盤に必要な用具は、リアル野球盤協会から購入するかレンタルするかで用意できます。購入する場合は標準セット税込み52,800円と送料が必要です。受注生産なので、注文してから1か月程度必要です。

購入する場合はリアル野球盤協会が使用環境を聞いて、適切な用具や楽しみ方を教えてくれます。リアル野球盤を行う場所は事前に決めておくと、スムーズにリアル野球盤協会と打合せできるでしょう。

用具レンタルは1日税込み2,750円と送料、リアル野球盤協会にゲーム指導をお願いする場合は税込み5,500円/人・回と交通費です。

ゲーム指導は、プレ会場の作り方から収納の仕方まで教えてくれます。初めて行うので不安という方は、利用してみるといいでしょう。

リアル野球盤のメリット

リアル野球盤は、老若男女問わず行えるスポーツレクリエーションです。実践することで、人と話す、体を動かす、頭を使って作戦を考えるなど介護予防に最適な動きができます。

公民館をはじめとする広い場所で行えるので、地域の交流にもつながるところも魅力的でしょう。

まとめ

介護予防に運動がいいとは分かっているものの、楽しく運動することは難しいものです。その点リアル野球盤協会の「リアル野球盤」はみんなでワイワイしながら運動ができます。

リアル野球盤のルールはご高齢の方にもなじみの深い野球と同じルールであるところも、気軽に取り入れられるメリットといえるでしょう。今後さらにリアル野球盤が広がり、多くの方が楽しみながら運動できる日が来ることを願ってやみません。

一般社団法人日本骨代謝学会の取組み内容をご紹介

一般社団法人日本骨代謝学会

一般社団法人日本骨代謝学会ホームページより引用>

一般社団法人日本骨代謝学会は、骨・ミネラル代謝研究をしています。前身である日本骨代謝研究会を含めると、50年以上の歴史ある学校です。

内科系、基礎系、外科系など多くの隣接する学問領域の研究者が、2021年7月現在1,815名も在籍しています。学会の機関誌「Journal of Bone and Mineral Metabolism(JBMM)」は、大きな影響力を持つことで有名です。

海外の諸学会とも積極的に交流していて、骨・ミネラル代謝研究に貢献し続けています。さらに骨代謝スクールを開催していて、若手研究者の育成にも力を入れてきました。

一般社団法人日本骨代謝学会の取組み内容とは

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一般社団法人日本骨代謝学会では、骨代謝研究に力を注いでいます。例えば、分子レベルにおける骨代謝の制御機構の研究において、骨代謝学会は、重要な役割を果たしてきました。

一般の方に向けても、イベントや講演会を通じて骨粗しょう症の予防や運動器の健康に関する情報を発信しています。

骨粗しょう症に関して

骨粗しょう症は、65歳以上の女性が悩まされることが多い病気です。一般社団法人日本骨代謝学会では骨代謝研究を通じて骨粗しょう症の治療薬開発をサポートしてきました。

「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版」を編集した骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会の中には、日本骨粗鬆症学会、骨粗鬆症財団とともに日本骨粗鬆症学会の代表者も含まれています。

さらに臨床プログラム推進委員会では、「妊娠後骨粗鬆症の実態および予防・治療方針に関する検討」について各分野の専門家とともに検討を進めてきました。

発行物について

一般社団法人日本骨代謝学会では、「Journal of Bone and Mineral Metabolism」や「日本骨代謝学会雑誌」、単行本、ニュースレターなど数多くの刊行物を発表しています。

とくにJournal of Bone and Mineral Metabolism (JBMM)は、英語による投稿も増えていて、世界的に影響力があるといえるでしょう。Journal of Bone and Mineral Metabolism (JBMM)で取り扱っているのは、以下のような内容です。

  • 骨粗鬆症
  • 関節リウマチ
  • 腎性骨症
  • 骨、カルシウム関連疾患など

オンライン掲載論文は有料で配信されていますが、日本骨代謝学会に入会すると無料で読めます。

研究助成

一般社団法人日本骨代謝学会では、若手を育成するために若手研究者助成を2018年度から行っています。骨代謝学や生命医科学の若手研究者の研究を盛り上げるために実施されていて、助成金額は1件50万円です。

助成金額は研究に関することであれば使用用途は問わないので、斬新な研究を行う若手のサポートにもつながっていくことでしょう。

まとめ

一般社団法人日本骨代謝学会は、日本のみならず世界の骨代謝研究に貢献しています。今後も学会や情報誌などを通じて多くの研究結果の発表が期待されます。

特に骨粗しょう症は高齢化の問題を抱える日本において、効果的な治療薬や予防法の普及が望まれています。若手の育成にも力を入れている一般社団法人日本骨代謝学会のサポートによって、新しい視点からみた画期的な研究も誕生するかもしれません。

一般社団法人日本骨代謝学会では一般の方に向けてイベントが開催される場合もあるので、骨や代謝に興味のある方は参加してみることもおすすめです。

一般社団法人日本骨代謝学会の取り組みに今後も目が離せません。

日進医療器株式会社の歩行車・歩行器をご紹介

日進医療器株式会社

日進医療器株式会社ホームページより引用>

日進医療器株式会社は、愛知県北名古屋市に本社のある会社です。昭和39年に車椅子の製造を始め、時代のニーズにあわせて医療・福祉関連機器作りにも力を入れてきました。

日進医療器株式会社は、国内の車椅子業界で初めてISO審査登録したり、グッドデザイン福祉賞を受賞したりするなど品質の高い商品で知られています。

スポーツ車椅子作りにも力を入れていて、トップアスリートが使用するチェアスキーを数多く開発してきました。ソチパラリンピックでは、15メダル中11メダルの獲得に貢献しています。

今後も技術革新を通じて社会に貢献することが、日進医療器株式会社の願いです。

日進医療器株式会社の歩行車・歩行器とは

 

日進医療器株式会社ホームページより引用>

日進医療器株式会社の歩行車・歩行器とは、足や腰の負担を少なくして自分で歩きたいという気持ちをサポートするものです。歩行車・歩行器を使えば、立ち上がり動作や歩行を支えられます。

トレウォークシリーズの特徴

トレウォークシリーズは、屋内専用の歩行車です。歩行訓練に人気のトレウォーク、在宅介護におすすめの全幅55cmほどのトレウォークスリムがあります。さらにそれぞれを電動昇降式にした電動トレウォークシリーズも用意されています。

トレウォークは、1300mmの奥行きに5台収納できるサイズです。介護施設で利用する場合にも、収納スペースに困ることもないでしょう。トレウォークシリーズはワンタッチレバー式の高さ調節機能が付いていて、手軽に扱えるところも魅力的です。

前輪が前に出ている設計や立ち上がりやベットの移動に安全なストッパー機能など、随所に日進医療器株式会社のこだわりが感じられます。

スプリング式歩行車メイウォーク

スプリング式歩行車メイウォークは、デンマークのメイランドスミス社が製造したものです。日進医療器株式会社で取り扱っていて、注目を集めている人気の歩行車です。シートユニットが上下し、スプリングが膝への負担を少なくすることで、体をサポートしてくれます。

着座ポジション変換機能付き歩行車アルクのメリット

着座ポジション変換機能付き歩行車アルクは、外出をサポートしてくれます。ワンタッチで簡単に歩行車ポジション、着座ポジションの変換が可能です。

  • 歩行車ポジション…を前輪と後輪の間で体を支えてくれる
  • 着座ポジション…取り回しがしやすい

レバーブレーキは大きめで、握りやすいところも魅力的です。歩行車ポジションから折りたたむことも可能で、収納スペースに困ることも少ないでしょう。

ファスナー式のポケットが裏面に設置されているので、お菓子や小物を持ち運ぶ際にも便利です。ブレーキもしっかりかかるバンド制動式が採用されています。

日進医療器株式会社の歩行器の魅力

日進医療器株式会社の歩行器は、H型・U型・交互型などいろいろな形があります。利用する方のニーズにあわせて使う歩行器を選べるところが魅力的でしょう。

歩行器は折りたためるものが多く、置き場所も見つけやすいものです。キャスター付きの歩行器は重さが加わりすぎるとブレーキがかかる仕組みになっているものもあり、安心して利用できるでしょう。

まとめ

歩行車・歩行器は、自分で歩きたいという方の思いに寄り添ってくれます。日進医療器株式会社の歩行車・歩行器は安全性にもこだわって作られていて、見守る人にとっても安心できるでしょう。

身体状況に合わせて使えるように、複数の種類が用意されているところも魅力的です。高い技術力と考え抜かれた設計が魅力的な日進医療器株式会社の歩行車・歩行器は、多くの方の歩きたいという気持ちに答え続けることでしょう。

トクソー技研株式会社の離床センサー「ふむナール」「おきナール」をご紹介

トクソー技研株式会社

トクソー技研株式会社ホームページより引用>

トクソー技研株式会社は平成9年に設立された会社です。「やさしさをカタチに」を合い言葉に、高い技術力とお客様に寄り添った商品作りをしてきました。

例えば「自動たん吸引器」は、ALS患者を担当する医師の声を元に制作されました。今までの吸引回数を大幅に減らすことができ、医療業界や介護業界の負担軽減に成功しています。

本社や工場は大分県宇佐市にあり、地元でも注目を集めている企業の一つです。地元の大分大学医学部や大分県産業技術センターと連携した商品作りを積極的に行っています。

今後も日本の少子高齢化問題に向き合いながら、海外展開も視野にした活動が期待される企業です。

トクソー技研株式会社の離床センサー「ふむナール」「おきナール」とは

トクソー技研株式会社ホームページより引用>

トクソー技研株式会社の離床センサー「ふむナール」「おきナール」とは、コール・アラーム監視機器のことです。介護の必要な方が寝台から起き上がる際誤って転んでしまったり、家から出てしまうと予期せぬ徘徊・夜間徘徊に繋がったりすることがあります。

トクソー技研株式会社の離床センサーは介護する方が離れた場所にいても、センサーが介護される方の起床や外出を知らせてくれます。

「ふむナール」の特徴

「ふむナール」は、マットを踏むとセンサーが作動する仕組みです。ナースコールシステムやワイヤレスコールシステムと組み合わせて使います。

「ふむナール」の使い方は、ベッドの横や部屋の出口に設置しておくだけです。介護される方が起き上がり、「ふむナール」を踏むと知らせてくれます。

種類は、ケーブルタイプの「ふむナールLW」、コードレスタイプの「ふむナールLWエア」、「ふむナールLW」よりもセンサーが反応する部分が多い「ふむナールL3」の3つです。

「おきナール」の特徴

「おきナール」はマットレスの下や上に設置します。介護されている方がベッドから起き上がると、センサーが反応して知らせてくれる仕組みです。

別途ナースコール接続やワイヤレスコール接続が必要ですが、電源はボタン電池(DC3V)と手軽に利用できるところが魅力的といえるでしょう。

設置には、大きな工事も必要ありません。またマットレスの下に設置するので、寝ていても違和感を覚えにくいものです。遅延タイマーがついているので、寝返りで反応してしまう心配もいりません。

種類は、ケーブルタイプの「おきナールTW2」、コードレスタイプの「おきナールTW2エア」です。「おきナールTW2エア」は万が一引っかかって転倒してしまう恐れも少なく、安心して利用できるでしょう。

在宅で介護をしている方にもおすすめのコール・アラーム監視機器です。

多くの医療機関・介護施設で使用されている

トクソー技研株式会社の離床センサー「ふむナール」「おきナール」は、数多くの施設で利用されています。実際に導入した施設からは、人手が少ない夜間に徘徊する恐れのある方の見守りがしやすくなった、コード類が少なく安心して利用できるといった声が多く寄せられています。

まとめ

トクソー技研株式会社の離床センサー「ふむナール」「おきナール」は、高い技術力を感じる魅力的なコール・アラーム監視機器です。コード類が少なく、寝返りで誤反応しないように工夫されているなど利用する方への気配りが感じられます。

「ふむナール」「おきナール」を利用すると、介護する方の負担を軽減する効果が期待できるでしょう。在宅での介護や多くの方を見守る必要のある病院や介護施設で心強い味方になってくれます。

トクソー技研株式会社の離床センサー「ふむナール」「おきナール」を利用すると、介護する方もされる方も笑顔になれることでしょう。

フットマーク株式会社の介護向け製品をご紹介

フットマーク株式会社

フットマーク株式会社ホームページより引用>

フットマーク株式会社は、1946年に設立された縫製会社です。設立当初は主に赤ちゃんのおむつカバーを取り扱っていました。その後時代のニーズに合わせ、学校用水泳帽子や介護用品も展開しています。

介護事業に関しては、比較的早い1980年代から着手しました。「介護」という言葉を発明したのは、フットマーク株式会社の磯部成文会長です。「介助」と「看護」という考えから、介護という言葉を作り出しました。

フットマーク株式会社の経営理念は、「お客様が第一」です。常に未来を見据え、挑戦を続けています。創造性豊かな商品やサービスを開発し多くの方々の健康をサポートすることが、フットマーク株式会社の願いです。

フットマーク株式会社の介護向け製品とは

フットマーク株式会社ホームページより引用>

フットマーク株式会社では、介護用のパジャマやエプロンなど様々な介護向け製品を展開しています。機能面とデザイン面にこだわりが感じられる介護向け製品は、介護現場で重宝されてきました。

介護される方だけでなく、介護する方に向けた介護向け製品が多いことも、フットマーク株式会社の介護向け製品の特長といえます。

フットマーク株式会社のヘルパー用品

フットマーク株式会社ホームページより引用>

フットマーク株式会社では、2018年から介護ヘルパー向けのバッグを発売しています。バッグシリーズは、累計2万本以上も販売されました。

一例として、トート・リュックをみていきましょう。トート・リュックは、リュックとトートの2wayで利用できます。サイズは自転車のカゴに入る大きさで、移動する機会の多いヘルパーさんの心強い味方といえるでしょう。

正面と両サイドにポケットがあり、機能的です。水をはじく加工がされているので、急な雨でバッグの中身が濡れてしまう心配もいりません。

フットマーク株式会社の食事用エプロン

フットマーク株式会社ホームページより引用>

フットマーク株式会社の食事用エプロンは、お食事エプロンコードストッパーやうきうきシャツエプロンなどネーミングもおしゃれなものが多いです。介護する方とされる方の両方が楽しい気分になれるデザインだと人気があります。

例えばうきうきシャツエプロンは、襟付きで洋服を着ている感覚で食事ができます。外出先で着用しても、自然な着こなしにみえるでしょう。

デザインだけでなく機能面も高く、食べこぼしもポケット部分でしっかりキャッチできます。ポケット部分は食べ方によって調整でき、快適な食事をサポートしてくれます。

生地は水をはじきやすい素材が使われていて、飲み物をこぼしてしまった時にも安心です。洗濯した後もすぐに乾くので、毎日の食事に活用しやすいでしょう。

首元は面ファスナーが採用され、サイズ調節も簡単にできます。首元に違和感を覚えることなく、楽しい食事を楽しめます。

お客様の声を大切にした製品作り

フットマーク株式会社の介護向け製品は、お客様の声を聞き、新たな機能として採用しています。経営理念に「お客様が第一」を掲げるフットマーク株式会社の魅力といえるでしょう。

例えば2022年5月に発売された3WAYバッグインバッグでは、貴重品を持ち歩きたいという声に応えて上部をファスナー仕様に変更しています。

今後も使う方に寄り添った製品作りが期待されるでしょう。

まとめ

介護用品は機能面だけでなく、デザイン面でもこだわりたいという方も増えてきました。介護する方もされる方も笑顔になるにも、介護用品の見た目や使い勝手にもこだわる必要があるでしょう。

その点フットマーク株式会社の介護向け製品は、使う方の気持ちに寄り添ったものです。使う方の声を受け止め、製品作りに役立てていくフットマーク株式会社からは、今後も魅力的な介護向け製品が誕生することでしょう。

ユニロボット株式会社の「unibo(ユニボ)」をご紹介

ユニロボット株式会社

ユニロボット株式会社ムホームページより引用>

ユニロボット株式会社はコミュニケーションテクノロジーに関する研究開発やサービス販売などを行う会社です。2022年にはGoogle Cloud for Startupsにも選ばれています。

ユニロボット株式会社は国民的なアニメに登場するような心優しいロボットが家庭にいる世界を目指して誕生しました。創業時からリモートワークを取り入れていて、離れた場所に住む優秀なエンジニアとともに開発を続けています。

「モノと心を通わせる」ことが当たり前になるような世界を目指していて、人とモノのコミュニケーションを根本から変えようと努力を続けてきました。ユニロボット株式会社は好奇心を大切にし、失敗を恐れずに新しい挑戦に挑み続けています。

ユニロボット株式会社の「unibo(ユニボ)」とは

ユニロボット株式会社ムホームページより引用>

ユニロボット株式会社の「unibo(ユニボ)」は、介護現場でも活躍可能なコミュニケーションロボットです。会話でのコミュニケーションだけでなく、顔の部分が液晶タッチディスプレイになっていて、円滑にコミュニケーションを図れます。

「unibo(ユニボ)」の特徴

「unibo(ユニボ)」は、愛くるしい見た目をしています。初めてロボットとコミュニケーションをとる場合にも、緊張しすぎる心配はいらないでしょう。

また机に乗るサイズで、「unibo(ユニボ)」の置き場所も探しやすいものです。置き場所に困らないので、一般家庭や中規模の事務所でも導入しやすいでしょう。
顔の液晶タッチディスプレイには表情だけでなく、静止画、動画も表示することができます。情報量の多い説明も、スムーズに対応できます。

小学生でも直感で使える開発キット「Skillcreator」を使って、容易に「unibo(ユニボ)」の振る舞いをカスタマイズでき、自由度が高いところも特徴的です。

「unibo(ユニボ)」の利用シーン

「unibo(ユニボ)」は、コミュニケーションがある現場で利用可能です。例えば介護業界では薬の時間を伝えることで服薬のサポートを行ったり、検査内容の案内をしたりして検査をスムーズに行いたい場面で利用できます。

介護業界以外にも、「unibo(ユニボ)」は以下のようなシーンで使われています。

  • 研究・開発ロボットとして実証実験に利用
  • 施設・会社の受付業務
  • 学習の現場で先生役
  • 会議室で空調や温度調整役
  • 運送業界で点呼業務 など

開発することで多言語にも対応でき、グローバルなコミュニケーションも可能です。また「unibo(ユニボ)」から自発的に話しかけてくれるので、あらゆるシーンで重宝するでしょう。

「unibo(ユニボ)」の料金プラン

「unibo(ユニボ)」には、4つの料金プランが用意されています。

  • レンタルプラン…短期間借りたい時に便利
  • 法人プラン…事業利用、社内利用など幅広い分野で使える
  • アカデミックプラン…学校や教育関連施設向けのプラン
  • デベロッパープラン…社内研究に使えるプラン

使いたい用途に合わせてプランを選べるというところも、「unibo(ユニボ)」の魅力です。

まとめ

ロボットとのコミュニケーションは、事務的に感じてしまいがちです。その点ユニロボット株式会社の「unibo(ユニボ)」は愛嬌のある見た目で、もっとコミュニケーションをしてみたいという気持ちにさせてくれます。

人手不足が続く介護業界では、介護される方に声をかけてくれる「unibo(ユニボ)」のサービスは魅力的といえます。今後多くの介護施設で「unibo(ユニボ)」が導入され、介護する人もされる方も笑顔になれる日々が来ることを願ってやみません。

テクナード株式会社の「ショク(食)マスク」をご紹介

テクナード株式会社

テクナード株式会社ホームページより引用>

テクナード株式会社は、シリカゲル商品や生活雑貨製品を取り扱う会社です。平成18年12月にテクノブレイン(株)として設立され、平成20年7月にテクナード(株)と社名が変更されました。

持続可能な開発目標であるSDGsにも積極的に取り組み、地球環境に優しい商品作りを目指しています。代表的な商品は、効き目が早く、調湿や消臭を一度にできる「シリカクリン」です。

社名のテクナードは、旧社名に由来する英語の「テクノ」とウェールズ語で三角形・三本柱を意味する「トライアド」を組み合わせて作られました。社名には取引先と従業員、会社が三位一体となり、大きく活躍したいという思いが込められています。

テクナード株式会社の「ショク(食)マスク」とは

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テクナード株式会社の「ショク(食)マスク」は、感染リスクを下げて食事を楽しめるよう工夫されたマスクです。ショク(食)マスクは会食時や体の不自由な方の食事を補助する現場で、飛沫感染を抑える効果が期待されています。

ショク(食)マスクの特徴

ショク(食)マスクは、抗菌生地が生地の両面に使われています。形状は、スムーズに歌えるよう工夫して作られたテクナード株式会社のウタマスクなどを変更させて作成されました。

マスクが下部に移動することなく、マスク下にあるカバー部分が稼働することで、食事の妨げになりません。またウタマスクに使われているリブフレッシュPスーパーは、100回洗濯しても抗菌効果の持続が期待できる耐久性があります。

鼻の部分には、テクナード株式会社のシリカクリン生地が使われています。マスクを使う際の気になる湿気や臭いは最小限に抑えられているので、食事の際も快適です。

マスクの縫製は外側にあるので、顔にしっかりフィットしています。空間上部からの飛沫もブロックする効果が期待でき、安心して飲食ができるでしょう。

ショク(食)マスクの介護現場の利用シーン

介護の現場では、体が不自由な方の食事介助をする機会も多いものです。食事介助は介護される方とする方の距離が近くなりやすく、より高度な感染症予防対策が求められます。

介護現場の多くでは飛沫からの感染症を予防する観点から、介護される方の斜め後ろから食事介助をする方法が採用されています。斜め後ろからの食事介助は有効的な方法ですが、対面で顔を見ながら食事介助をしてほしいと希望する高齢者の方も少なくありません。

そんな時にショク(食)マスクが、役立つでしょう。介護される方がショク(食)マスクを着用すると飛沫感染を最小限に抑えることが期待できます。マスクは開閉が簡単にでき、介護補助をする方の負担にもなりにくいものです。

介護する方も顔を見ながら食事介助ができるので、介護される方がむせていないか、誤嚥をしていないかの確認もしやすくなるでしょう。また介護補助以外にも、食堂で食事する入居者がいる場合にも有効に利用できます。

ショク(食)マスクの展望

ショク(食)マスクは、口元部分を透明な素材にすることも模索されています。口元部分が透明になれば、さらに介護される方の口元が分かりやすくなり、より利便性も向上すると考えられます。

語学教室や保育の現場での利用も検討されていて、感染症予防対策を行いながらも丁寧なケアをしたいという思いに今寄り添ってくれるでしょう。

まとめ

食事は飛沫が飛びやすく、感染症対策に力を入れないといけません。ショク(食)マスクは食事の介助や食堂での対策に悩む介護現場の救世主となってくれるでしょう。

耐久性や快適性にもこだわって作られたショク(食)マスクは、テクナード株式会社の強いこだわりが感じられる魅力的な商品です。

株式会社加地の「介護用クッション」をご紹介

株式会社加地

株式会社加地ホームページより引用>

株式会社加地は新素材エクスジェルを開発し、メディカルやオフィス、ヘルスケア分野などで知られている会社です。もともとは1969年に大手シューズメーカーの下請けとして誕生しましたが、1995年に弾力性や柔軟性、流動性に優れたエクスジェル素材の開発に成功しました。

座るときや寝るときにトラブルの原因となる「衝撃」「圧力」「ズレ」問題を、エクスジェル素材が使われた商品が解決に導いてくれます。横浜市総合リハビリテーションセンターと協力して、商品作りを行ったことも話題になりました。

国内自社工場では職人が一つひとつ商品をチェックしていて、Made in Japanのこだわりが感じられます。納得がいくまで、試作や検証を繰り返すこともあり、商品作りには力を入れています。

株式会社加地の「介護用クッション」とは

株式会社加地ホームページより引用>

株式会社加地の「介護用クッション」とは、エクスジェル素材によって作られた介護用のクッションです。エクスジェル素材で作られた車いす用の素材は20年以上の実績があり、介護用クッションにも性能が良いと話題です。

介護用クッションはアウルリハシリーズを中心に、介護保険やレンタルにも対応しています。

アウルリハシリーズの特徴

アウルリハシリーズは、床ずれの悩みをサポートするクッションです。クッションの形は、まるでふくろうのようなデザインが施されています。

アウルリハシリーズに使われているエクスジェルは、大腿部まで設置されているところがポイントです。坐骨部だけでないところがポイントです。

アルコール消毒などもできるので、衛生管理も簡単にできます。座って違和感を覚えなければ、クッション性のある椅子でも利用可能です。

選べる6つのタイプ

アウルリハシリーズは、大きく6つのタイプに分かれています。

  • ハイ
  • ミドル
  • レギュラー
  • 3Dレギュラー
  • 3Dハイ
  • 3Dジャスト

それぞれの選び方は、座った状況を自分でキープできるか、床ずれのリスクはどうかで選べます。例えばレギュラーは薄さ4cmで、自分で体幹を保て、床ずれのリスクも少ない人におすすめです。

裏面は滑りにくい加工がされていて、クッションが不安定になる心配にも寄り添ってくれます。後がすぐにわかるタグが採用されていて、前後ろを間違って利用する心配もいらないでしょう。

車いすで利用する場合は、座幅をW460から360(mm)の5タイプから選べます。自分に合ったクッションが見つかりやすいところも魅力的です。

エクスジェルの高い機能性

エクスジェルは、一般的なウレタンフォームよりも衝撃吸収力が10倍以上といった実験結果もあります。また実験で、桃をエクスジェルに押し付けても、桃には傷がつきませんでした。エクスジェルが横のズレ対策に有効的といえます。

また柔軟性の高さでも知られていて、圧力を分散する効果も期待できます。エクスジェルは世界的な安全性基準であるエコテックス スタンダード100の認証を受けて、厳しい管理の中で作られています。性能の高さを感じるエクスジェルは、安心して介護現場で利用できるでしょう。

まとめ

人が起きている時間に座った姿勢になっていることが、案外多いものです。株式会社加地の「介護用クッション」は床ずれの悩みに寄り添ってくれます。

高い技術力を感じるエクスジェルを使ったクッションは、介護の現場の心強い味方になってくれるでしょう。アウルリハシリーズは6種類も用意されているので、介護される方の状況に合ったタイプが選びやすいところも魅力的です。

株式会社加地の「介護用クッション」を利用して笑顔になる方が増えることを願ってやみません。

株式会社エクセルエンジニアリングのナースコールシステムをご紹介

株式会社エクセルエンジニアリング

株式会社エクセルエンジニアリングホームページより引用>

株式会社エクセルエンジニアリングは、平成8年に設立された介護機器や赤ちゃんモニターなどを取り扱う会社です。日本で介護保険制度がスタートしたことをきっかけに、介護機器分野に力を入れてきました。

株式会社エクセルエンジニアリングの強みは、安全規格、通信規格を日本だけでなく欧米の規格もクリアしていることです。日本だけでなく、アジア諸国、欧米地域の高齢化問題にも応える商品を世界に届けています。

国内の営業拠点は、東京と香川、長野の3か所です。本社で商品企画や開発を行い、設計は本社と台湾企業、中国企業が協力しながら行っています。商品の生産も品質重視で、介護する人と介護される人の両方が満足できる毎日に貢献しています。

株式会社エクセルエンジニアリングのナースコールシステムとは

株式会社エクセルエンジニアリングホームページより引用>

株式会社エクセルエンジニアリングのナースコールシステムとは、離れた場所にいても家族や介護される人を見守れる商品のことです。複数の種類が用意されていて、利用する場所や状況に合わせて利用できます。

アイシニアケアの特徴

アイシニアケアは、スマホのカメラを使って遠く離れた場所にいても介護される人を見守れる機器です。自動録画もでき、万が一介護される方に大事があった際にも役立てられます。

赤外線ライトが搭載されていて、夜間でも家族の状況を確認可能です。アイシニアケアは双方向通話も兼ね備えていて、遠くで暮らす家族に呼び掛けたり、話を聞いたりすることも簡単です。さらに温度や湿度の測定もできるので、熱中症の予防にも役立てられます。

 

見張り番の特徴

見張り番には、見張り番Ⅱと見張り番Ⅲがあります。どちらも無線を使って、介護する人を見守れます。

  • 見張り番Ⅱ…既存のナースコールシステムと連動することも可能
  • 見張り番Ⅲ…施設全体の通報見守りシステムを工事なしで構築できる

見張り番Ⅱでは、ほかの見守りセンサーと組み合わせて利用できます。ベットや車いすのセンサーと組み合わせ利用すると、介護する人の負担を軽くすることが可能です。

見張り番Ⅲは、配線工事なしで導入できます。多くの見守りセンサーと同時運用も可能で、通報やセンサー警報を自動的に記録することもできます。

オプションで見張り番Ⅲクラウドを利用し、パソコンやLINEに通知することも可能です。見張り番を活用すると、介護される人の見守り体制がより充実したものになるでしょう。

CareBird(ケアバード)の特徴

CareBird(ケアバード)は、非接触バイタルセンサーを利用して介護施設で暮らす方の体調を見守れる商品です。クラウド型なので、パソコンやスマホを使い簡単に確認できます。

入居されている方に何かあれば、アラートや画面アイコンから一目で確認可能です。データはクラウド上に保存されるので、入居者の方の生活リズム状況もすぐに確認できます。

家族への説明やケアプランの作成にも役立てられるでしょう。設定をすると、アイシニアケアと組み合わせて利用することも可能です。

まとめ

離れて暮らす家族や入居者の方を、四六時中見守ることは難しいものです。その点株式会社エクセルエンジニアリングのナースコールシステムを活用すれば、効率よく見守ることができて便利です。

見守りセンサーと組み合わせて利用できる商品も多く、介護される方に変化があればすぐに気づくことができるでしょう。介護する人もされる人も安心して暮らせます。

様々なニーズに応えている株式会社エクセルエンジニアリングのナースコールシステムは、介護現場において心強い存在といえるでしょう。

星光医療器製作所の「アルコーEX・アルコーSX」をご紹介

星光医療器製作所

星光医療器製作所ホームページより引用>

星光医療器製作所は医療機器や介護福祉用具を製造して販売している会社です。1932年に医療器械の製造を開始し、2013年には設立50周年を迎えました。

星光医療器製作所は、設計から販売までを全て手掛ける完成品メーカーです。工場は国内にあり、安心や安全を大切にした商品作りで広く知られています。製品の多くは、職人の心がこもった手作りです。

「医療と介護を支える」という願いを持ち、歩行車やシャワーチェアなどを手掛けてきました。星光医療器製作所の企業理念の一つには、「社会に心の還元を」という言葉があります。医療機器や介護福祉用具を利用した方が、豊かな気持ちになれることが星光医療器製作所の願いです。

星光医療器製作所の「アルコーEX・アルコーSX」とは

アルコーホームページより引用>

星光医療器製作所の「アルコーEX・アルコーSX」とは、病院や施設などで利用される歩行訓練用の平行棒と階段昇降訓練器のことです。

コストパフォーマンスに優れていて、歩行リハビリや方向転換、立ち座り訓練などに活用されています。

アルコーEXの特徴

アルコーEXは、大きく3つの種類があります。

  • アルコーEX(3m)…3mの長さ
  • アルコーEXミニ(2m)… 2mの受注生産品
  • アルコーEX-2型…サークル型のマットが付いている

病院や施設の歩行訓練のほか、自宅の立体保持や歩行訓練などに使うことが可能です。サイズが選べるので、置く場所に適した感覚でリハビリすることができます。

アルコーEX-2型には歩行を補助するサークル型のマットがあるので、両方向に歩行訓練が行えます。平行棒は握りにくいと感じる方からも好評です。

アルコーEXはリハビリ以外にも、置き場所によっては手すり代わりに利用することもできます。リハビリをする人だけでなく、リハビリを見守る家族やスタッフにとっても心強い味方でしょう。

アルコーSXの特徴

アルコーSXは階段の上り下りの際に利用する機器です。段差は、年齢を重ねて階段の上り下りに不安を感じる方にも利用しやすいように工夫されています。

キャスターが付いているので、場所を移動してリハビリしたい時にもおすすめです。使用時には、キャスター部分をロックすることができます。リハビリ中に動き出す心配が少なく、安心して使用できます。

さらにアジャスターが付いているところも魅力的です。利用する方に合わせて高さを少し調整することも可能です。なおアルコーSXは、受注生産品です。受注後14日程度で到着します。組み立て式で、到着後ご自身で組み立ててください。

アルコーシリーズに込められた思い

星光医療器製作所は、歩行器やリハビリ機器の商品にアルコーという名前が付けられています。アルコーとは、「歩こう」という意味が込められています。

自分の足で歩くことは、多くの人の喜びにつながります。アルコーシリーズからは、歩くことで心の豊かさを感じてほしいという星光医療器製作所の強い思いが感じられます。

まとめ

怪我や病気で歩くことが困難になった人にとって、歩行訓練やリハビリは大切なことです。星光医療器製作所の「アルコーEX・アルコーSX」は、訓練を頑張る人の心強い味方になるアイテムです。

自分の足で歩くことは、生活の質に大きく関係します。星光医療器製作所の「アルコーEX・アルコーSX」を使えば、簡単に歩行訓練やリハビリで使用しやすい高さや場所の移動ができます。もう少しリハビリや訓練を頑張ってみようという気持ちになれるでしょう。

星光医療器製作所の「アルコーEX・アルコーSX」は、自分の足で歩きたいという方に寄り添った製品といえます。